よくある質問に

「銀歯がかぶせてあるのですが白いものにできますか?」

というものがあります。

もちろんできます!!

芸能人じゃなくても、笑って白い歯って気分がいいですよね。

逆に、笑った時に銀歯が見えると、どんなに美男美女でも違和感を感じますよね。

銀歯を気にしておもいっきり笑えないとか、笑顔がつくれないなんてさみしくないですか?

初めて会った人に与える印象も、目から入る情報(簡単に言って見た目)は非常に重要ですよね。

例えば、あなたが大切な人とレストランに食事に行きました。

そのレストランは、メディアでも紹介されるほど「料理がおいしい」と評判のお店です。

非常に予約が取りづらいお店ですが、今回は記念日ということで、数か月前から予約をして今日を楽しみにしてきました。

さて、あなたが席につくとサーバーの方がメニューを持って挨拶にきてくれました。

もしそのサーバーの方が笑った時に歯がボロボロだったらどうでしょう?

接客は、ものすごく丁寧なのに、話すたびに黒いものが気になる・・・。

本当は銀歯だけど虫歯のようにも見えてしまいます。
ちょっと嫌じゃないですか?

料理までまずくなってしまうのではないでしょうか?

本当は最高に美味しいはずの料理が、サーバーの方の歯によって不味くなってしまう・・・。

嫌ですよね。

そこまでひどくないにしても、銀歯は目立ちます。

人の印象は、出会って数分で決まるという研究結果もあります。

つまり、 人の第一印象は目からの情報、つまり見た目に左右されやすいということです。

その大事な第一印象を、銀歯で損してしまうことは無いでしょう。

いくら、高い服を着てかっこよく見えても、笑った時に銀歯が見えては興醒めです。

逆に笑った時にすべてが白い歯だと、それだけで印象が良くなります。

会話のきっかけにもなります。

 

「たかが銀歯、されど銀歯」というところでしょうか?

 

もう一つ、重要なこととして健康面のことがあります。

銀歯に使用されている金属は、金・銀・銅・パラジウムなど数種類の金属の合金です。

もともと、体の中に金属は無いわけですから、できる限り少ないことに越したことはありません。

「昔から使われているから安全でしょ。」という方も見えますが、実際、金属アレルギーでとても大変な思いをした方も見えます。

口の中の金属が全身にどのような影響を与えているのか、詳しく研究されていないこともあるので、使う必要が無ければ使わない方が良いのではないでしょうか?

 

現在、歯科材料はどんどん良くなっています。

材料もどんどん新しいものが出てきています。

ただ、すべて保険治療で治療すると、どうしても銀歯を使うことになります。

なぜなら、数多くある治療の方法で保険治療の適応になっているものは、ほんの一部だからです。

もちろん、保険治療の範囲で治療できる場合は、積極的に利用します。

周囲が自分の歯で囲まれている範囲の金属なら保険治療で白くすることが可能です。

隣の歯と接している部分が金属の場合は保険適応外になります。

詳しくは、ご相談ください。

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ハイブリッド・セラミックを使用したものが白いものとなります。