Q 自費治療の支払い方法は?

A.歯並びをきれいにしたい

・歯を白くしたい
・詰め物を白くしたい
貴方の理想の笑顔へたどり着くために私たちがお手伝いいたします。

しかし、よい治療を受けるには、時間的にも資金的にもコストがかかります。そんなときにもサポートできるように、当院では、歯科専用ローン、スマイルラインデンタルクレジット(http://www.smileline.jp/credit/)の取り扱いをしております。
しかも、36回までなら金利手数料が0%と、かかりません。
範囲は、3万円~500万円。もちろん、医療費控除の対象となります。
リーフレットもご用意してありますので、お気軽にスタッフまでお問い合わせください。

また、クレジットカードの取り扱いもしております。
(VISA、Master、NICOS、UFJ)

 

Q.歯を抜いたあと、血が止まらない時はどうすればいいのでしょうか?

A.手足などにケガをして出血した場合、清潔なガーゼや布で圧迫していれば、5~10分くらいで血は止まりますね。
血液というものは血管の外に出ると自然に固まる性質があるからです。
歯を抜いたあともガーゼを噛んで圧迫していれば血は止まります。

ところが、中には家に帰ってから再び出血しだすことがあります。
一度固まった血の塊がはがれて再び出血が起こってしまう場合です。

原因としては、

  • 口の中の血を気にして頻繁にうがいをし過ぎる(せっかく固まった血をはがしてしまう)
  • 歯を抜いてすぐに食事をする(傷口に機械的な刺激)
  • 過激な運動をすることによって血管が広がっての血の流れも強くなる
  • 熱い風呂に入ってやはり血管が広がっての血の流れも強くなる

などがあげられます。

この場合、慌てずにガーゼを噛みます。
たいていは15分くらいで出血は止まります。

お口の中には唾液(つば)があるため、少量の出血でも唾液に混じるとたくさん出血しているように見えることがあります。
これが、頻繁にうがいをしたくなる理由になるようです。

傷口をよく見て、ドクドク脈打つ様に新鮮な赤い血液が続けて出ているようなら、ご連絡の上、来院してください。傷口を縫い合わせたり、再掻爬(さいそうは)といって、ぶよぶよした不良な組織を掻き出して止血します。

Q.妊娠中なのですが、レントゲン撮影は可能ですか?

A.医療法では、妊娠中から出産までの最大許容被爆量は10mSvと定められています。
歯科パノラマX線撮影 0.04mSv歯科デンタルX線撮影(1枚)0.002 mSvとなり、当院ではデジタルレントゲンを導入しておりますので、この数値よりさらに1/5~1/10の線量と考えられます。

また鉛の防護衣で保護するので、悪影響を及ぼす心配はありません。
(ちなみに私たちは日常生活の中で常に自然放射線と呼ばれている微量の放射線にさらさられています。これを自然被爆と呼びます。この値は年間に2.4mSv(1日に換算すると0.007mSv)とされています。)

妊婦・授乳中の患者様は、必ず予約時・来院時にスタッフにお伝え下さい。ドクター、医療スタッフが順次説明しながら治療いたします、ご安心下さい。