豊田市 若林歯科 歯科衛生士の藤井ひかりです。

3月18日(日)セミナー受講のために歯科衛生士大村と大阪府に行ってまいりました!

今回受講したのは、『歯科医院地域一番実践経営塾ベーシックコース』という2018年12月までに計4回行われる年間セミナーで、名前の通り、その地域で一番の歯科医院となるべくさまざまな実践型の課題に取り組むものです。

1日のスケジュールは3部構成になっており、第1講座・第2講座・第3講座と呼びます。

中でも印象的だったのは第3講座。

講座内容はホームページの活用方法です。

 

歯科医院の広告媒体となっているものの代表格は医院のホームページ。

それをいかに充実させるかが、不安なく患者さんが医院に足を運んでくださるかどうかを左右するということがよくわかりました。

歯科とITは一見無関係そうですが、それを十分に理解して大いに活用することが地域一番の歯科医院に近づくための近道でした。

実はこのセミナーは17年続くセミナーで、参加するスタッフこそ違えど若林歯科の参加歴は6回目です

今回このセミナーに参加して気づいたのは、患者さんに喜んでいただいたり、満足していただくためのさまざまな取り組みのルーツがこのセミナーだということ。

当院に初めていらした患者さんから伺うこと、お渡しするもの、伝えること。

医院のこだわり。

先輩から教わってきたこと。

新たに学んだことはもちろんたくさんありましたが、それ以上に若林歯科が大切にしてきた取り組みがここから来ている、そしてその場に私もくることができてまた新しい学びを医院に持って帰れる、それが嬉しかったです。

私は経営者ではありませんが、経営を支えるいちスタッフとしての自覚を持ちながら医院と関わることを大切にしようと、そう思えた1日でした。

私は今回、歯科衛生士の大村とセミナーに参加しましたが、会場では医院も年齢もバラバラのチームを作りさまざまな課題に取り組みます。

1年間一緒に頑張る、チームのみんなと!

1年間やりきります!

セミナー

豊田市 若林歯科

歯科衛生士 藤井ひかり