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よくある質問

よくある質問

Q;初めての人はカウンセリングからと書いてありますが、しなくていいので早く終われないですか?

A;初めて受診される方・3年以上受診が途絶えていた方には、カウンセリングを専任で行うスタッフ(トリートメントコーディネーター)が必ずお話を聞かせていただくようにしています。

実際に、多くの患者様から「やっぱり話を聞いてもらって良かった」というお言葉を沢山いただいています。

若林歯科では、患者様と医院がお互いのことを良く知った上で、治療を開始することを心掛けていますので、初診時はご予約の上、最低でも1時間程度の時間を考えていただけると幸いです。

Q;一度の治療を長めにたくさんやりたいのですが対応していただけますか?

A;出張やイベントなどでどうしても期限が決まっている方はご相談ください。その際、治療内容によっては、ご希望に添えない場合があることもご理解ください。

今後、短期集中治療予約なども設定していきたいと考えています。

Q;初めて行った時に一気治療してもらえますか?

A;基本的に初診当日は検査のみですが、痛みが強い場合などは応急処置をさせていただきます。その場合、検査は次回以降とさせていただきます。

Q;レントゲン写真は絶対にとらないといけないのですか?

A;若林歯科では治療前の診査診断がとても大事だと考えています。歯が無くなる2大要因 虫歯と歯周病は、余程ひどくならない限り見ただけではわかりません。本当の原因を見つける上でレントゲンは必須と言えます。

放射線の被曝を気にされる方もみえますが、最近のレントゲン撮影装置はデジタル化し、非常に性能が高く、数十年前のレントゲンと比較すると被曝量はおよそ10分の1まで減少しています。医科で撮影する胸部や腹部のレントゲンと比較しても、被爆量は数十分の一である上に、放射線が当たる部分も上顎と下顎に限定されており、安全性は非常に高いと考えています。

Q;最近他の医院でレントゲンを撮ったものを持っていくので、若林歯科では撮影しなくてもいいですか?

A;治療内容によっては他院で撮影したレントゲンを持参していただければ治療可能です。

ただ、当院のレントゲンはデジタル化されており、気になる部分を自由に拡大できることで診断精度を上げています。他院で撮影されたものはどうしても印刷されたものとなり、診断力が低下するため、できる限り当院でも撮影していただくことをおすすめいたします。

Q;妊婦でもレントゲンを撮影しますか?

A;基本的には撮影しません。

ただし、どうしてもレントゲンによる診断が必要な場合は、必ずそのメリット・デメリットを説明させていただいたうえで、ご本人に撮影するかしないかの判断をしていただきます。

妊婦の方のレントゲン撮影の際には、必ず防護用の鉛エプロンを着用し、直接腹部にエックス線が当たらないようにしています。

Q;平日は18時以降、もしくは土曜日しか行けないのですがしっかり治療してもらえますか?

A;可能です。

ただ、平日の17時以降と土曜日は大変混み合っているので、予約のペースが2、3週間に一回となる場合があることをご理解ください。

ご自身の健康を守るという意味で、通院する時間を確保していただけると幸いです。

Q;妊娠中でも治療は受けられますか?

A;妊娠中でも歯科治療は可能です。ご安心ください。

一般的には妊娠5~7ヶ月の安定期が最も治療を受けるには適していると言われます。

若林歯科は、隣が産婦人科という立地上、妊娠中の方の受診が非常に多い医院です。

ご不安なこと気になることがあればご相談ください。妊娠している、または妊娠の可能性があれば診察前にお申し出下さいませ。

Q;子どもは何歳から通わせればいいですか?

A;歯が生え始めの早いお子さんは6ヶ月からご来院頂いています。

若林歯科では、「マイナス1歳からのむし歯予防」を行っております。

お口の中に棲みつきむし歯をつくるむし歯菌(ミュータンス菌)は、接触や食器などを通じて母子感染を起こしやすいと言われます。

お子さんが生まれる前の「妊娠期」にむし歯予防をしっかり考え、まずお母さんのお口の中にいるむし歯菌をやっつけてしまいましょう!

Q;急に歯の痛みがでてもすぐ診てもらえますか?

A;若林歯科は予約制となっております。ですが急患も受け付けておりますので一度お電話下さい

Q;クレジットカードは使えますか?

A;自由診療(保険治療、販売品は除く)で税込み一万円以上であれば使用可能です。保険治療のお支払いには使用できませんので、ご注意ください。

Q;ホワイトニングすれば本当に白くなるの?

A;白くなります。

ただし、人によって歯の質が異なりますので、その人によって適するホワイトニングの方法が違います。

一度お口の中を診せていただいた上で、その人にあった方法をご提案いたします。

Q;歯周病は治りますか?

A;当院では全国で数カ所しか行うことが出来ない最先端の歯周病改善と予防のプログラムを実施しています。

詳しくはこちらをご覧下さい!

Q;定期検診はどれくらいのペースで通院すればいいですか?

A;若林歯科では34ヶ月に一回のペースで通院することをオススメしています。

銀歯を白いものにしたいのですが?

よくある質問に

「銀歯がかぶせてあるのですが白いものにできますか?」

というものがあります。

もちろんできます!!

芸能人じゃなくても、笑って白い歯って気分がいいですよね。

逆に、笑った時に銀歯が見えると、どんなに美男美女でも違和感を感じますよね。

銀歯を気にしておもいっきり笑えないとか、笑顔がつくれないなんてさみしくないですか?

初めて会った人に与える印象も、目から入る情報(簡単に言って見た目)は非常に重要ですよね。

例えば、あなたが大切な人とレストランに食事に行きました。

そのレストランは、メディアでも紹介されるほど「料理がおいしい」と評判のお店です。

非常に予約が取りづらいお店ですが、今回は記念日ということで、数か月前から予約をして今日を楽しみにしてきました。

さて、あなたが席につくとサーバーの方がメニューを持って挨拶にきてくれました。

もしそのサーバーの方が笑った時に歯がボロボロだったらどうでしょう?

接客は、ものすごく丁寧なのに、話すたびに黒いものが気になる・・・。

本当は銀歯だけど虫歯のようにも見えてしまいます。
ちょっと嫌じゃないですか?

料理までまずくなってしまうのではないでしょうか?

本当は最高に美味しいはずの料理が、サーバーの方の歯によって不味くなってしまう・・・。

嫌ですよね。

そこまでひどくないにしても、銀歯は目立ちます。

人の印象は、出会って数分で決まるという研究結果もあります。

つまり、 人の第一印象は目からの情報、つまり見た目に左右されやすいということです。

その大事な第一印象を、銀歯で損してしまうことは無いでしょう。

いくら、高い服を着てかっこよく見えても、笑った時に銀歯が見えては興醒めです。

逆に笑った時にすべてが白い歯だと、それだけで印象が良くなります。

会話のきっかけにもなります。

 

「たかが銀歯、されど銀歯」というところでしょうか?

 

もう一つ、重要なこととして健康面のことがあります。

銀歯に使用されている金属は、金・銀・銅・パラジウムなど数種類の金属の合金です。

もともと、体の中に金属は無いわけですから、できる限り少ないことに越したことはありません。

「昔から使われているから安全でしょ。」という方も見えますが、実際、金属アレルギーでとても大変な思いをした方も見えます。

口の中の金属が全身にどのような影響を与えているのか、詳しく研究されていないこともあるので、使う必要が無ければ使わない方が良いのではないでしょうか?

 

現在、歯科材料はどんどん良くなっています。

材料もどんどん新しいものが出てきています。

ただ、すべて保険治療で治療すると、どうしても銀歯を使うことになります。

なぜなら、数多くある治療の方法で保険治療の適応になっているものは、ほんの一部だからです。

もちろん、保険治療の範囲で治療できる場合は、積極的に利用します。

周囲が自分の歯で囲まれている範囲の金属なら保険治療で白くすることが可能です。

隣の歯と接している部分が金属の場合は保険適応外になります。

詳しくは、ご相談ください。

詰め物・かぶせものの料金表はこちら

ハイブリッド・セラミックを使用したものが白いものとなります。

フッ素塗布について

よくある電話でのお問い合わせに 「フッ素は無料ですか?」「フッ素はしてもらえますか?」という内容があります。
若林歯科では、虫歯予防に積極的にフッ素を利用しています。

フッ素塗布は、一定の条件で無料のものがあります。

では、みなさん(特にお母さん方)は歯科医院で行うフッ素塗布にどれくらいの効果があるかご存知でしょうか?

ちなみに、すでに虫歯で穴が開いてしまった歯にフッ素を塗っても虫歯は治りません。
フッ素は、虫歯になりにくい歯をつくる、虫歯予防のために使います。

虫歯予防のために3か月に1回歯科医院でフッ素塗布をしたとします。

どうでしょうか?

これ、はっきり言って虫歯の予防に何の効果もありません

もう一度言います。

「3か月に1回歯科医院でフッ素を塗ってもらう。」は虫歯の予防に全く効果がありません。

(ちなみに1か月に1回でも同じです。)

???ですよね。フッ素は虫歯予防に有効なのにフッ素を塗ることに意味がない???

なぜ???
では、解答です。

フッ素は虫歯予防に非常に有効であることは、海外の論文などでも沢山出ていて周知の事実です。
ただしその使い方が大事です。

フッ素は歯の表面に取り込まれて、虫歯になりにくい歯を作ってくれます。
ただ、そう簡単に取り込めるわけではないので、有効な濃度と時間が必要なのです。

有効な濃度のフッ素の溶液に歯を浸しておくことができれば、虫歯に強い歯が出来上がります。

ただし、お口の中というのは唾液が流れていたり、飲んだり食べたりしますので、有効なフッ素の濃度を長時間保つのは非常に困難です。

ではどうするのか?

できるだけ、歯がフッ素を取り込む機会を増やしてあげるわけです

歯科医院でフッ素塗布に使うフッ素は確かに高濃度ですが、3か月に1回では歯の表面にフッ素が触れている時間は一瞬です。時間が短すぎます。

なので、そこまで濃度は高くないけど毎日フッ素を使用する方が有効なのです。

若林歯科では、家庭での、フッ素入りの歯磨き剤とフッ素洗口(うがい)を推奨しています。(もちろん、毎日です。)

※子供用のフッ素入り歯磨き剤は薬局などでも販売されていますが、フッ素の濃度が低いものがあるので要注意です。 

医院に来ていただくのは、検診とお子さんが歯科医院に慣れてもらうことが目的です。
(若林歯科は、”治療のために通院する”医院ではなく、”良い状態を維持する””予防のため”の医院ですから。)

その際に高濃度のフッ素塗布を行う場合があります。

これは、日常生活で毎日フッ素を利用している子の+αの効果を期待してのことです。

3歳児健診などの際に「歯科医院でフッ素を塗ってもらいましょう」という話が出るそうですが、その時だけフッ素を塗っても効果がないことがご理解いただけたでしょうか。

もちろん、歯磨きは大切です。

ただ、海外の子供たちは結構適当に歯磨きをしているらしいです。

日本人のように決まった時間に丁寧に・・・なんてやっていません。

どうも、海外の子供たちは、歯ブラシは歯を磨く道具というより、フッ素を塗りたくるための道具と考えているようです。

あと、海外では虫歯予防のために水道水にフッ素を添加している国が多いのも事実です。

一番効果の高い予防方法なのですが、日本では導入が見送られています。

確か歯科医師会はフッ素添加推進派のはずなのに・・・・力及ばずですかね?

とにかく、フッ素を効果的に使用して、むし歯になりにくい歯をつくりましょう。

あともう一つ、虫歯予防はフッ素だけではなくキシリトールも使うとさらに効果が上がります。

その話はまた別の機会に・・・。(気になる方は若林歯科のスタッフに聞いてみてください。)

よくある質問

Q 自費治療の支払い方法は?

A.歯並びをきれいにしたい

・歯を白くしたい
・詰め物を白くしたい
貴方の理想の笑顔へたどり着くために私たちがお手伝いいたします。

しかし、よい治療を受けるには、時間的にも資金的にもコストがかかります。そんなときにもサポートできるように、当院では、歯科専用ローン、スマイルラインデンタルクレジット(http://www.smileline.jp/credit/)の取り扱いをしております。
しかも、36回までなら金利手数料が0%と、かかりません。
範囲は、3万円~500万円。もちろん、医療費控除の対象となります。
リーフレットもご用意してありますので、お気軽にスタッフまでお問い合わせください。

また、クレジットカードの取り扱いもしております。
(VISA、Master、NICOS、UFJ)

 

Q.歯を抜いたあと、血が止まらない時はどうすればいいのでしょうか?

A.手足などにケガをして出血した場合、清潔なガーゼや布で圧迫していれば、5~10分くらいで血は止まりますね。
血液というものは血管の外に出ると自然に固まる性質があるからです。
歯を抜いたあともガーゼを噛んで圧迫していれば血は止まります。

ところが、中には家に帰ってから再び出血しだすことがあります。
一度固まった血の塊がはがれて再び出血が起こってしまう場合です。

原因としては、

  • 口の中の血を気にして頻繁にうがいをし過ぎる(せっかく固まった血をはがしてしまう)
  • 歯を抜いてすぐに食事をする(傷口に機械的な刺激)
  • 過激な運動をすることによって血管が広がっての血の流れも強くなる
  • 熱い風呂に入ってやはり血管が広がっての血の流れも強くなる

などがあげられます。

この場合、慌てずにガーゼを噛みます。
たいていは15分くらいで出血は止まります。

お口の中には唾液(つば)があるため、少量の出血でも唾液に混じるとたくさん出血しているように見えることがあります。
これが、頻繁にうがいをしたくなる理由になるようです。

傷口をよく見て、ドクドク脈打つ様に新鮮な赤い血液が続けて出ているようなら、ご連絡の上、来院してください。傷口を縫い合わせたり、再掻爬(さいそうは)といって、ぶよぶよした不良な組織を掻き出して止血します。

Q.妊娠中なのですが、レントゲン撮影は可能ですか?

A.医療法では、妊娠中から出産までの最大許容被爆量は10mSvと定められています。
歯科パノラマX線撮影 0.04mSv歯科デンタルX線撮影(1枚)0.002 mSvとなり、当院ではデジタルレントゲンを導入しておりますので、この数値よりさらに1/5~1/10の線量と考えられます。

また鉛の防護衣で保護するので、悪影響を及ぼす心配はありません。
(ちなみに私たちは日常生活の中で常に自然放射線と呼ばれている微量の放射線にさらさられています。これを自然被爆と呼びます。この値は年間に2.4mSv(1日に換算すると0.007mSv)とされています。)

妊婦・授乳中の患者様は、必ず予約時・来院時にスタッフにお伝え下さい。ドクター、医療スタッフが順次説明しながら治療いたします、ご安心下さい。

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