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スタッフ活動日記

【床矯正~よろず相談セミナー受講を通して~】

みなさん、こんにちは!

豊田市 若林歯科 歯科助手の祢宜田育美です。

5月20日(日)、名古屋市内で行われた【床矯正よろず相談セミナー】に理事長 米崎先生、院長 美桜先生、歯科医師 水越先生と参加してまいりました。

福岡県大野城市 はなだ歯科クリニック 院長花田真也先生です!

福岡県大野城市 はなだ歯科クリニック 院長花田真也先生と

床矯正治療について、今まで当院のスタッフ活動日記(ブログ)でも報告させていただいておりますが、今回のセミナーでは床矯正を通して疑問に感じたことや症例について相談させていただきました。

セミナーでは床矯正治療に関わるベテランの先生方やスタッフの方々が多くいらっしゃり、当日は事前にお送りした質問&相談内容について、講師の花田先生が1つひとつご丁寧にお応え下さいました。

今回のセミナーを通して、床矯正治療についてより知識を深め、理解することができました。

福岡県大野城市 はなだ歯科クリニック 院長花田真也先生と

福岡県大野城市 はなだ歯科クリニック 院長花田真也先生と

また、改めて感じたことがあります。

それは、歯並びが悪くなった原因は、生活習慣による悪い癖や顎の成長不足によるものがほぼ多く、それを改め治すためにはバイオセラピーや食育が最も重要であることです。

悪い癖は呼吸や姿勢、舌、嚥下等様々であり、歯並びに深く関係しています。

正しい呼吸や舌の位置等の指導を重ね、根本となる原因を改善できるよう、お子さんの健やかな成長をサポートしていきたいと感じました。

そして食育は、よく噛むことや前歯でかぶりつくこと等も、より具体的にお子さんや保護者の方にお伝えできるようアプローチしていきたいと思います。

矯正担当DAとして、装置で歯並びがきれいになる以上に、お子さんの正しい成長や健康のサポートができるように、今後も日々精進していきます。

豊田市 若林歯科 歯科助手 祢宜田育美

【「良いお顔」「良い姿勢」を育てる♪】

こんにちは!

豊田市 若林歯科 歯科医師の水越理乃です。

5月20日(日)、名古屋市内で開催されました

“名古屋床矯正よろず相談セミナー”に理事長の米崎先生、美桜先生、アシスタントの祢冝田と参加してまいりました。

講師は福岡県大野城市はなだ歯科クリニックの花田真也先生です。

名古屋床矯正よろず相談セミナー

今回のセミナーは事前に参加者から床矯正に関わる質問を募り、その全てに花田先生が答え、教えてくださるというものでした。

若手からベテランまで、いろいろな先生方が参加されており、質問も盛りだくさん(約50項目)でした。

私自身が抱いていた疑問も解決でき、他の先生方の質問からは実践的な内容を多く学ぶことができました!

中でも、「呼吸と姿勢は同じ」という言葉がとても印象に残りました。

例えば、舌がうまく使えないお子さんは舌が低い位置にあることが多く、気道を圧迫します。

お子さんの呼吸で大切なことは、「鼻呼吸」そして「胸部を広げて(しっかり肺に空気を入れて)呼吸が出来ること」だそうですが、舌が上手く使えないとそれも難しくなってしまいます。

セミナーでは実際に呼吸法のトレーニングを行なっている患者さんを見せて頂きました。

上達するにつれて、どんどん背筋が伸び姿勢が良くなっていく姿を見て、言葉の意味を実感しました。

呼吸と姿勢の密接な関係。

当院では、床矯正の患者さんに正しい姿勢や、お口の周りの筋肉を鍛えたり、舌を上手く使えるようになるためのトレーニングを行なっています。

このトレーニングは歯並びだけでなく「良いお顔」にもつながるトレーニングです。

ここに呼吸からのアプローチもプラスして「良い姿勢」により積極的につなげていきます。

実践のために、これからも勉強を重ね知識を深めます!

 

また、8月には福岡県にて花田先生主催の“床矯正医院活性化セミナー”が開催されます。

去年の第一回http://www.wakabayashishika.com/activity-diary/4078.html

では当院アシスタントの祢冝田がスタッフ発表を行ったセミナーですが、今回、私も発表の機会をいただいています。

全国から集まるそれぞれの医院さんの「医院活性化」を思いながら準備を進め、当日に臨みたいと思います。

豊田市 若林歯科 歯科医師

水越理乃

【Jokanスクールの学びを15分で届ける!!】

豊田市 若林歯科 歯科衛生士の高木です。

3月21日に昨年の4月より毎月1回大阪で受講している年間セミナーJokanスクールの集大成である「学習発表会」に発表者として参加しました。

学習発表会とは、自分自身が向き合った患者さんの症例発表だけでなく1年間受講しての歯科衛生士としての思いや、学びについて発表します。

Jokanスクール

ちょうど1年前の今日、先輩である藤井が堂々と発表する姿を見て1年後自分があの場所で発表できるのかと不安で押しつぶされそうになったことを思い出しました。

(過去のブログはこちら http://www.wakabayashishika.com/activity-diary/3743.html

早いものでそこから1年が経ち、今日無事に発表することができました。

わざわざ大阪まで先輩、後輩が応援に来て下さりとっても心強かったです!

とにかく今年も受講生の思いがたっぷり詰まる本当に感動する発表会となりました。

私が今回発表した題目は『喫煙歴のある患者さんから学んだこと』です。

私が今回発表した題目は『喫煙歴のある患者さんから学んだこと』です

この方と出会い、歯周治療を任せて頂いたことをきっかけに私にできることはなんだろうか?と真剣に考えました。

歯科衛生士として患者さんと向き合う中で、やはり喫煙歴がある方には、歯周病と喫煙の関係性や全身の健康のためであることを伝えて禁煙指導を!という思いが先行してしまいます。

しかし喫煙の動機は様々、生活背景や家族構成、生活習慣も皆違います。

それを聞き取らずに場当たり的なコミュニケーションになっていることに今回この症例を通して気づくことができました。

しっかりと聞き取りをし、一人一人にあった治療プランやコミュニケーションを意識することの重要性を再確認しました。

Jokanスクールでは技術、知識だけでなく人間性を学ぶことができます。

受講の動機はとにかく歯周病治療に対するスキルアップでしたが、この1年で衛生士としての在り方などそれ以上のことを学ぶことができました。

4月から当院には新卒の歯科衛生士が3名入社してくれます。

私も常に目標としている先輩のように、新人スタッフにとって目標としてもらえる衛生士になれるように日々精進していきます。

そして私も日々一緒に成長していきたいです。

1年間通ったスクールも終わりに近づき残りは最終試験のみとなりました。

1年間積み重ねたことを確認する日でもあります。

本当に仲間にも恵まれ楽しく、毎回楽しみにしていたスクールが終わってしまうのは少し寂しいですが今後もたくさんの方に出会い刺激をし合いながら、より良い衛生士人生を歩んでいきたいです。

愛知県豊田市若林歯科

歯科衛生士 高木喬子

【入社2年目!新たなる目標へ】

こんにちは。豊田市 若林歯科 歯科衛生士の大村美帆です。

3月18日(日)に大阪で開催された、地域一番実践会主催の経営塾ベーシックコースに歯科衛生士 藤井と受講して参りました。
講師は地域一番実践会 経営コンサルタントの岩渕龍正さんです。

北は北海道、南は沖縄と全国にある様々な歯科医院の経営コンサルティングをされている方です。

昨年受講させて頂いた新人スタッフ育成塾に引き続き、次へのステップアップとして地域一番実践会主催の経営塾へ全4回 8ヵ月間にわたり参加をします。

今回は第1回目のセミナーでした。

新人スタッフ育成塾では、何のために働くのかという社会人としての仕事感を身につける事が出来ました。
今回の経営塾では、“経営”という言葉がついている通り、様々な課題に取り組みながら経営について学ぶセミナーとなっています。
4月で入社2年目となり、若林歯科のスタッフとしてより良い医院づくりに関わりたいと思いセミナーへの参加を決めました。
若林歯科では、多くの患者様に来院して頂いております。
患者様の来院して頂くきっかけは、紹介や口コミ・ホームページを見て頂いた方など様々です。

皆様は当院のホームページは
ご覧頂いたことはありますでしょうか?

ホームページには、医院紹介・スタッフ紹介・院内ツアー・料金・患者様からの声など様々なことが掲載されています。

私は一年前に入社をしましたが、その時にもホームページはあり、私自身も就職活動の際にホームページを見て就職先を探していたことを思い出しました。

このようなホームページを含め、若林歯科には患者様が来院して頂くきっかけを作り出したり、気持ちよく通院して頂くために作られてきた仕組みがたくさんあります。

若林歯科では、今回のセミナーでは今まで先生や先輩方が作られてきたたくさんの取り組みがあるということを実感することが出来ました。

入社2年目となる私の目標は患者様に喜んで頂けるような医院、また大切な人にも紹介して頂くことが出来るような医院づくり、仕組みづくりに関わることです。

今ある仕組みだけでなく、よりよくするために新たな仕組みにも挑戦したいと思っています。

そのための知識をこのセミナーで8ヶ月間かけてしっかりと身につけて参ります!

またこのセミナーには、8ヶ月間チームとして共に学び、サポートし合う仲間がいます。
今回一緒に参加している藤井をはじめ、チームメンバーとも支え合い成長していきます!

豊田市 若林歯科
歯科衛生士 大村美帆

【目指せ!地域一番歯科医院!】

豊田市 若林歯科 歯科衛生士の藤井ひかりです。

3月18日(日)セミナー受講のために歯科衛生士大村と大阪府に行ってまいりました!

今回受講したのは、『歯科医院地域一番実践経営塾ベーシックコース』という2018年12月までに計4回行われる年間セミナーで、名前の通り、その地域で一番の歯科医院となるべくさまざまな実践型の課題に取り組むものです。

1日のスケジュールは3部構成になっており、第1講座・第2講座・第3講座と呼びます。

中でも印象的だったのは第3講座。

講座内容はホームページの活用方法です。

 

歯科医院の広告媒体となっているものの代表格は医院のホームページ。

それをいかに充実させるかが、不安なく患者さんが医院に足を運んでくださるかどうかを左右するということがよくわかりました。

歯科とITは一見無関係そうですが、それを十分に理解して大いに活用することが地域一番の歯科医院に近づくための近道でした。

実はこのセミナーは17年続くセミナーで、参加するスタッフこそ違えど若林歯科の参加歴は6回目です

今回このセミナーに参加して気づいたのは、患者さんに喜んでいただいたり、満足していただくためのさまざまな取り組みのルーツがこのセミナーだということ。

当院に初めていらした患者さんから伺うこと、お渡しするもの、伝えること。

医院のこだわり。

先輩から教わってきたこと。

新たに学んだことはもちろんたくさんありましたが、それ以上に若林歯科が大切にしてきた取り組みがここから来ている、そしてその場に私もくることができてまた新しい学びを医院に持って帰れる、それが嬉しかったです。

私は経営者ではありませんが、経営を支えるいちスタッフとしての自覚を持ちながら医院と関わることを大切にしようと、そう思えた1日でした。

私は今回、歯科衛生士の大村とセミナーに参加しましたが、会場では医院も年齢もバラバラのチームを作りさまざまな課題に取り組みます。

1年間一緒に頑張る、チームのみんなと!

1年間やりきります!

セミナー

豊田市 若林歯科

歯科衛生士 藤井ひかり

【スタッフで創る、絆を深める研修旅行】

豊田市若林歯科 歯科衛生士の藤井ひかりです。
研修旅行後半は私がレポートいたします!

2日目午後はフリータイムだったので、
数名ずつに分かれて様々なアクティビティを楽しみました。

私たちが宿泊した「クラブメッドカビラ石垣島」はオールインクルーシブと言って、宿泊料に施設内の飲食代やアクティビティ料金が全て含まれるシステムになっています。

そのシステムを大いに利用して施設内で食事やお酒、アクティビティを楽しむスタッフもいれば、ホテルから離れて市街地で買い物やグルメを堪能するスタッフ、海に出てマリンスポーツを満喫するスタッフもいました。

私はホテルを飛び出し、シュノーケリングツアーに参加してきました!

幻の島という別名のある浜島の散策と、その周辺でシュノーケリングをするツアーです。
実は私、沖縄に行くのは4回目だったのですが、こんなに綺麗な海を見たのは初めてで感動しました!

幻の島

シュノーケリング

夜は石垣グルメに舌鼓をうち、有意義な1日になりました。

3日目は最終日。

この日は歯科衛生士の杉山がレクを企画してくれました。
イントロドンです!

このイントロドン、早押しではなく丘の上にある
マイクの「早取り」で解答権を得られるちょっぴり体育会系なクイズ。
炎天下で汗をかきながら白熱したバトルが繰り広げられました!

イントロドン

優勝者はアシスタントの祢冝田でした!

優勝者

研修旅行のテーマは
「みんなゆたしくぴすきゃ〜す」
〜一致団結、絆を深める石垣島の旅〜

沖縄や石垣島の方言を使ったこのテーマ。
若林歯科スタッフの絆を深め、みんなで研修旅行を盛り上げよう!
という幹事スタッフの思いが込められています。

何度も何度もミーティングを重ね、
研修旅行をリードしてくれた幹事スタッフのおかげで、幹事ではないスタッフもイベントを考案したり、計画を入念に練ったり、サプライズのお祝いを計画したりと、みんなが主体的に参加できる研修旅行になりました。
楽しいことを楽しむためには主体性が大切ですね。

石垣島の暖かい気候や温かい人に癒され、さらにお仕事を頑張れそうです!

若林歯科スタッフ

豊田市 若林歯科
歯科衛生士 藤井ひかり

【絆を深める石垣島の旅へ】

こんにちは!
豊田市 若林歯科 歯科医師の水越理乃です。

若林歯科で毎年恒例となっている研修旅行。
今年は3月9日からの3日間、石垣島へ行ってまいりました。
入社1年目の私は、今回が初参加。
ワクワクした気持ちと少しの緊張を胸に当日を迎えました。

今回のテーマは・・・
「みんなゆたしくぴすきゃーす ~一致団結、絆を深める石垣島の旅~」

「ゆたしく」は沖縄方言で「よろしく」、「ぴすきゃーす」は宮古島弁で「絆」。
スタッフ間の絆を深め、チーム医療力アップにつなげる旅へしようと
幹事スタッフを中心に準備を重ねてきました。

いざ、出発!
石垣島の旅

石垣島へ到着後、空港から宿泊先のホテルまではバスでの移動でした。
旅行会社のHISさんが、バス運転手さんを指名するほど人気?!の
“ぜん”さんという方だったのですが、道中のガイドが本当に楽しくて、面白くて。
島の知識はしっかり、茶目っ気たっぷり、たまに毒っ気もあり、そんなぜんさんのトークに惹きこまれて笑いの耐えない車内でした。
研修旅行中、そして旅行から帰ってきた後も、ぜんさんの話は毎日何かとスタッフの話題にあがっています。
改めて考えると、「話」だけでここまで強く相手の記憶に残るのってとてもすごいことですよね。
これもぜんさんの人気の理由のひとつなのだろうなと思います。

また、今回宿泊したのは「クラブメッド石垣島」というリゾート施設でした。
オールインクルーシブという、宿泊費にホテル内での飲食代やアクティビティ料金が全て含まれるシステムで、東京ドーム約4個分におよぶ広大な敷地の中、手つかずの自然に囲まれながら豊富なスポーツ&アクティビティに参加することが出来ます。

夕食までのフリータイムがかなりあったので、施設内を散策しつつ、アクティビティも楽しみつつ過ごしました。
今回のテーマにもあった「一致団結!絆を深めよう!」とのことで、色々な部署のスタッフが集まり人生初!のアーチェリーに挑戦!

フリータイム

最初はコツを掴むのが大変でしたが、最後はみんな矢が的に当たるようになり、スッキリした気持ちでアーチェリーを習得することができました。
また機会があればぜひやりたいです。

そして、2日目は午前中にスタッフみんなで川平湾へ。
川平湾は国の名勝に指定されており、ミシュラングリーンガイドでは沖縄で唯一3つ星を獲得した景勝地です。
この透明度の高さ!

美しい景色に感動

美しい景色に感動しきりでした。
グラスボートに乗り、サンゴの綺麗なスポットや
海の生き物も見ることができました。

グラスボート

色々なアクティビティや観光を通して、普段とはまた違うスタッフの一面を知ることもでき、コミュニケーション以上に“一緒に何かに取り組む一体感”が絆を深めるのだと実感しました。
今回の経験を大切に、これからも医院のチーム力アップを目指します!

一緒に何かに取り組む一体感

それでは後半に続きます( ^o^)ノ

豊田市 若林歯科 歯科医師
水越理乃

 

3/5【高校生に歯科衛生士を知ってもらいたい!】

愛知県 豊田市若林歯科 歯科衛生士の高木です。

3月5日(月)に行われた母校の「卒業生による進路講演会」に講師としてお招きして頂きました。

私は高校生にとにかく歯科衛生士の素晴らしさを伝えたい!という気持ちで参加しました。

私が高校を卒業したのは6年前。先生も一緒に参加する友人も変わりなく懐かしい気持ちと高校3年間本当に充実していたなと改めて感じました。

今回私を含め7名のプレゼンテーターがいました。職種はデザイナーや看護師・保育士・美容師など皆専門職です。

卒業生による進路講演会

 

今回の講演の目的は、仕事に対する理解を深めること。また職業観・勤労観を養い仕事に対する意識を高めて進路決定をしていくということです。

短い時間で何を高校生に伝えようと考えた時に、「歯科衛生士という仕事を1人でも多くの人に知ってもらいたい」「これから好きなことを職にしてもらいたい」「欲を言えば1人でも多くの人に歯科衛生士を目指してもらいたい」という思いでこの日を迎えました。

 

実際に現在歯科衛生士を目指している人がどのくらいいるのか挙手して頂くと160名中たったの2名でした。

6年前、私の学年も歯科衛生士の専門学校に行ったのは2名だったので6年前とそれほど大きく認知度が変わっていないことに正直すごく残念な気持ちになりました。

こんなにも世に必要とされ、人に感謝され、やりがいがあり素晴らしい職業なのに、、、

ならこの3年間で感じてる日々のことを私が伝えないと!と、熱が入り学生を目の前に業務内容、歯科衛生士としての仕事のやりがいや、歯科衛生士という仕事が好きっていう気持ちを学生さんにお伝えしました。

歯科衛生士の素晴らしさを伝えたい!

アメリカではなりたい職業ランキングで上位に入る職業ですが、まだまだ日本では認知されず人も増えていません。でも自分が働き患者さんと関わる中で本当に楽しく、素晴らしい職業だなと感じます。学生さんにお話する機会などあまりありませんが、今回このような機会を頂くことができすごく感謝しています。

また今回いろんな職種の講演を聞くことができどの職業もプロフェッショナルとして働き、女性がすごく活躍している時代なんだなと感じました。そしてたくさん刺激を受けました。

今は女性も働く時代になってきていますが、学生さんの中で「将来は専業主婦になりたいです」という子が多くいました。私はこのことも伝えないと!と思い、最近読んだ『専業主婦は2億円損をする』という本を少し紹介させて頂きました。その話をすると背筋がピンと伸びる素直な子たちばかりでした。

私も今回素直な学生さんに力をもらったので、また今日から気を引き締めて目標としてもらえるような働き方をしていこうと思います。

豊田市 若林歯科 歯科衛生士 高木喬子

3/3 こども発達センター

若林歯科では、他院の歯科医師、スタッフを受け入れる有料医院見学を行なっています。頂いた見学料金より諸経費を差し引いた分を一年に一回、豊田市の福祉施設である、〝こども発達センター〝に寄付しています。

寄付すると先方が必要なものを検討して購入してくださるという仕組みで、今回は通園されるお子さん達が使う椅子を購入してくださったとのことで、施設長さんがわざわざお写真を届けてくださいました。本当に小さなことですが、お役に立てていれば嬉しいことです。

豊田市のこども発達センターは、手厚いサポートと充実した設備、なにより誠実な職員の方々の評価が高く、近隣のみならず県外からの視察も多いそうです。のぞみ診療所という診療部門も充実しており歯科診療所もあります。

施設としては、開業医での障がい児の受け入れを強く要望されているので、若林歯科でも積極的に関わっていきたいと思っています。

https://www.fukushijigyodan.toyota.aichi.jp/koh…/sisetu.html

寄付

こども発達センター

こども発達センター

2/16「歯科助手からドクターマネージャーへ!」

こんにちは!

豊田市若林歯科 受付野村実希です。

2018年2月15日・16日の二日間で見学に行ってまいりました。

医院見学

今回の見学先は京都府で開業されている、たけち歯科さんでした。

実はたけち歯科さんは2017年12月に若林歯科に見学に来てくださっています。

そのため、見学に行かせていただく際にも具体的な質問やどんなことを学びたいのかを細かくイメージすることが出来ました。

今回の見学でミッションが2つありました。

「DMドクターマネージャーを若林歯科に導入する」

「本当のミーティングを学び、若林歯科に導入する」

こちらの2点が見学してからの私たちが取り組むべきことです。

ドクターマネージャー(以下DM)とは、若林歯科で言うと歯科助手の方々のことをたけち歯科さんではこのように呼称するそうです。

「助手」ではなく「歯科医師や歯科衛生士に指示を出して、より効率的な診療ができるためのスタッフ」だそうです。

若林歯科が目指している歯科助手の姿がたけち歯科さんのDMさんに近いものでしたので、取り入れるべく重点的に見学させていただきました。

診療を見学中にDMさんが歯科医師や歯科衛生士に指示を出していることを知りました。

DMが指示をだせる環境であることと、歯科医師や歯科衛生士が指示をうけいれていることに驚きました。

それこそがたけち歯科DMさんのレベルの高さだと実感しました。

またミーティングの見学では、医院で起きている改善すべき点についてスタッフ全員で考え解決案を出している姿が印象的でした。

新人も先輩も関係なく意見を出し合う活気あるミーティングでした。

今回の見学で私たちが取り組みたいことを若林歯科スタッフにもシェアして、学んだことを医院に落とし込みます。

たけち歯科さんのスタッフの皆さんとも交流ができて、個人的にもとても刺激を受けた見学となりました。

たけち歯科さんのスタッフの皆さんと

豊田市若林歯科

受付 野村実希

1/28【歯ぐきの検査、したことありますか?】

【歯ぐきの検査、したことありますか?】

豊田市若林歯科 歯科衛生士の藤井ひかりです。

1月28日(日)セミナー参加のため大阪府堺市に行ってまいりました。

今年初の院外セミナーです!

今回のテーマは「歯周組織検査」

講師は上間京子先生。

みなさんは歯科医院で「歯ぐきの検査」をしたことがありますか?

この歯ぐきの検査は保険診療下で歯石とりをするには必須の検査で、当院に初めて来院される多くの患者さんも「受けたことがある」とおっしゃいます。

しかし

「この検査で何を調べているか説明を受けたことはありますか?」

と伺うと、ほとんどの方が「聞いたことないです」「知らないです」と答えます。

口腔の腔は、からだの内部という意味です。

口の中は、外から触れることのできる大切でデリケートな体の内部です。

何を調べているか、その検査の結果から何がわかるか、検査結果が悪い場合はどんな治療ができるか、是非みなさんにも詳しく知っていただきたいと思います。

 

歯ぐきの検査(以下 歯周組織検査)は、簡単に言えば「歯周病の進行程度を調べる検査」です。

歯とその周りの組織の断面図を見てみましょう。

歯周ポケット

歯は土台となる骨(歯槽骨:しそうこつ)の中に約3分の2が埋まった状態で羅列しています。

この歯槽骨に埋まっている部分を歯根部(しこんぶ)と呼びます。

そしてその上には歯ぐき(歯肉:しにく)が覆いかぶさっています。

この歯肉が歯根部としっかりくっついていれば問題ありません。

しっかりくっついていると言っても多少の隙間は存在し、その隙間の深さは約1〜3mm。

その隙間を専用の計測器具(プローブ)で調べます。

これが歯周組織検査です。

歯周組織検査

しかし磨き残しや歯やそのまわりの組織にかかる過度な負荷で、歯肉が歯根部から離れてしまうことがあります。

離れるばかりか、炎症が起きて歯肉が腫れたり、血が出たり、もっと悪化すると図の右側のように歯槽骨がダメージを受けて減っていってしまう。

そうすると歯周ポケットという深い隙間が現れます。

その深さは4.5.6.7..mm。

悪化すればするほど数値は高くなったり出血しやすくなったりします。

私たちはこの検査の目的や意義をできるだけわかりやすくみなさんにお伝えしていきます。

ただし、患者さんご自身の治したい気持ちがないとこの検査結果は良くなりません。

毎日の食事、お家でのケア、健康状態、さまざまなことが起因してお口の中の疾患は悪化や改善をしていきます。

今回歯周組織検査について教えていただき、前述したポケットの深さ以外にもチェックできるポイントがとてもたくさんあることを知りました。

 

患者さんのちょっとした変化や、癖、悪影響を及ぼす原因になりかねないもの、たった一回の検査の中でたくさんの情報を得ることができます。

正しく検査結果を分析し、患者さんに適切なアドバイスをすることが求められます。

患者さんとわたしたち歯科衛生士が二人三脚で歯周病治療をしていくことが大切なのだと改めて感じました。

 

豊田市 若林歯科

歯科衛生士 藤井ひかり

12/24【指導する者がしてはいけないこと】

豊田市 若林歯科 歯科衛生士の藤井ひかりです。

12月24日(日)

Jokanスクールアドバンスコースに参加してきました。

全7回のスクールの最終日です。

今回のスクール内容は、今まで習った歯周インスツルメンテーションの総復習。

基本に立ち返りながら、臨床で活かせるように応用方法も学ぶ。その繰り返しです。

Jokanスクールアドバンスコース

このスクールの目的は、大きく分けて2つあります。

1つ目は、受講生自身が患者さんに質の高い歯周病治療を提供できるような技術を身につけること。

2つ目は、それを受講生が指導できるようになること。

上間先生がおっしゃる指導するために大切なこと。

それは、指導者が諦めないこと。

体の作りや筋肉量で個々人のパワーも違えば、指先の器用さも異なります。

全て持ち併せているのがるもちろん理想的ですが、そうはいきません。

「人はみんな違う。違っていい」

指導者たる者は個人のレベルを考慮し、その人に適したやり方を探すのが大切だと教えていただきました。

パワーを活かすべきなのか、テクニックを磨くべきなのか、繊細さを持ち味とするのか。

一貫した指導は大切ですが、指導者が柔軟に対応しないと個人の力は伸びません。

指導する者も、指導を受ける者も、諦めてしまってはどちらも成長はあり得ません。

小中高とスポ根で育ってきた私は、指導を受ける側が諦めてはいけないという考え方はよく理解していたつもりでしたが、指導する側も諦めてはいけないという考え方が新鮮でした。

そして指導者が諦めないためには、指導する者自身の柔軟性も大切だと学びました。

この日はスクール最終日で、クリスマスイヴ。

お昼休憩を利用して上間先生を囲んでクリスマスパーティーをしました!

上間先生を囲んでクリスマスパーティー

歯科界屈指の指導者である上間先生のご指導を直接仰げたこと、全国の素敵な歯科衛生士の仲間に巡り会えたこと、これからもきっと末永くこの歯科界で繋がっていける素敵な出会いは私の人生の財産です。

この学びを必ず患者さん、そして医院に還元していきます。

豊田市 若林歯科
歯科衛生士 藤井ひかり

11/26【ピカソに学ぶ歯周インスツルメンテーション】

豊田市 若林歯科 歯科衛生士の藤井ひかりです。

11月26日(日) Jokanスクールアドバンスコースに参加するため、埼玉県春日部市に行ってまいりました。

2017年は残り約1ヶ月。

毎月通うJokanスクールアドバンスコースも今回を含めラスト2回。

総復習に入りました。

2016年度に受講したベーシックコースは全15回、2017年度受講中のアドバンスコースは全7回。

併せて全22回のスクールで全顎の歯周インスツルメンテーションを習得します。

前回までの計20回で、全ての歯の全ての面へのアプローチ方法を教えていただきました。

今日は苦手部位の見直しです。

私たちに指導してくださる上間先生の口から度々出て来た言葉があります。

「基本に戻って」

昨年度受講していたベーシックコース。

名前の通り基礎を習います。

ベーシックコースの中で繰り返し行うことが、基礎トレーニング。

姿勢、手の形、動かし方、指の置き方を習うところから始まり、指の力をつけるための数々のトレーニングに長い時間を費やします。

この二枚の写真は良いフォームと悪いフォームです。

悪いフォーム

良いフォーム

どちらが良いフォームかわかりますか?

一見1枚目は肩の力が抜けて体に負荷がかかりにくい姿勢に見えますが、実はこちらは悪いフォーム。

2枚目が良いフォームです。

右手に持つスケーラーと、それを支える指が寝てしまうと、スケーラーのストローク(幅)や可動域が狭まり、歯石除去が困難になります。

見た目の通りこの姿勢は右肩が張り、指が痛くなるので、楽をしようとすると1枚目の姿勢になってしまいます。

しかしトレーニングを積めば指の痛みは軽減され、より短時間で効率よく歯石が除去できるので体への負担も少なくなります。

スポーツでも

音楽でも

書道でも

何事に置いても基礎が大切です。

基礎を習得せずに自己アレンジをいきなり加えてしまうと、体を痛めたり他者から評価されづらい作品ができたりしてしまいます。

上間先生が例に挙げたのは、画家パブロ・ピカソ。

抽象画で有名なピカソの幼少期のデッサン作品は、見たままをそのまま描き写したような美しいものでした。

そこからいろいろなものに触れ、感じ、手法がどんどん変化していく。

見たままを美しく描くことのできたピカソだから、崩したような抽象画にも芸術性があり、高い評価を得たのではないかと上間先生はおっしゃいました。

これから先どんなに経験年数が上がっても、基礎に立ち戻る時間を大切に大切にしていきます。

次回ついにラストです!

寒さがつらい季節になって来ましたが、体調を万全にして臨んで来ます!

豊田市 若林歯科

歯科衛生士 藤井ひかり

11/19【口腔ケアはブラッシングだけではない!】

【口腔ケアはブラッシングだけではない!】

豊田市 若林歯科 歯科衛生士の大村美帆です。
11月19日(日)に東京で開催された、居宅訪問診療のススメに理事長と参加して参りました。

居宅訪問診療のススメ

セミナーの講師はあいはら歯科 相原克偉先生、芦田歯科医院 芦田貴司先生、TOCみのお 松野頌平先生でした。講義と合わせて実習形式で教えて頂き、とても分かりやすく学ぶことが出来ました。

居宅訪問診療のススメ

みなさんは”口腔ケア”という言葉を聞いて何をイメージするでしょうか?
歯の汚れを落とすブラッシングをイメージする方がほとんどだと思います。

しかし、口腔ケアとは歯に付着した汚れを落とす事だけではないのです。
多くの方がイメージするブラッシングは口腔ケアの中でも器質的口腔ケアと言われるもので口腔内を清掃するためのケアを言います。

もちろん、器質的口腔ケアに当たるブラッシングやフロスや歯間ブラシによる清掃もとても大切なことです。

今回のセミナーではもうひとつの口腔ケア、機能的口腔ケアの重要性について学んで来ました。
機能的口腔ケアとは口腔の機能を回復させ、維持・向上させるためのケアのことを言います。
口腔には食べる機能や言葉を発してコミュニケーションを取る機能などがあります。
食べるためには、歯で食物を噛み(咀嚼)飲み込む(嚥下)という一連の動作が必要です。そのほかにも、会話をするための発音や唾液の分泌や感覚など、様々な役割があります。
これらの機能が脳梗塞等の病気や加齢によって低下することで、誤嚥性肺炎を引き起こす原因となっているのです。

この口腔機能の回復や維持、予防するのが機能的口腔ケアであり、口腔のマッサージや舌・唇・頬・首などお口周りの筋肉を鍛えることがとても大切であるということを学びました。

実習

美味しく食事が出来る事は全身の健康に繋がります!

今後ブラッシングだけでなく口腔のマッサージや口腔周囲の筋肉のトレーニングの重要性について皆さんに知って頂くとともに、自分自身もより知識と技術を高め、口腔から健康をお届け出来るよう努めます。

若林歯科 歯科衛生士
大村美帆

10/29【若林歯科のルーツを知り、今後を見据えるセミナーへ】

【若林歯科のルーツを知り、今後を見据えるセミナーへ】
愛知県豊田市 若林歯科 受付 野村です。

先日10月29日に福岡県で開催された、はなだセミナー10周年記念〜赤ちゃんから高齢者まで一生涯をサポートする歯科医院を目指して〜に参加してまいりました。

米崎先生と美桜先生と共にスタッフ7名で受講してきました。
若林歯科開業初期から在籍している、衛生士山脇とTC筒井・船津と入社4年目歯科助手祢冝田・受付野村、入社3年目衛生士高木、入社1年目歯科医師水越というメンバーです。

若林歯科のルーツを知り、今後を見据えるセミナー

こちらのセミナーは、当院のモデル医院である医療法人はなだ歯科クリニック院長である花田真也先生が開催されています。
はなだ歯科さんと言えばブログでも度々ご紹介している、床矯正セミナーも開催されています。

当院で行なっている医院づくり・滅菌システム・矯正治療やむし歯の予防・歯周病の治療法まで、様々なことをはなだ歯科さんから学び、取り入れて来ました。

今回のセミナーの内容は、はなだ歯科さんの開業から現在までの取り組み・医院づくり・乳幼児のバイオセラピー・訪問診療で行う高齢者の口腔ケアなど様々でした。
花田先生がお話しされることは当院のモデル医院ということもあり、共通していることが多くあり、若林歯科が取り組んで来たことの原点を知ることができました。

若林歯科のルーツを知り、今後を見据えるセミナー資料

そして、今回のお話の中にあった訪問診療は当院でも取り組み始めています。
今後は施設などに行きお口の中のお掃除や治療を行うだけではなく、自分のお口から食事をとることができるようにお手伝いもしていく予定です。
訪問診療が始まり、全世代の患者様が来院していただける歯科医院になってきたことを実感しています。
来院してくださる患者様のかかりつけ医院としてよりよい歯科医療や知識を提供できるよう、スタッフも技術や知識をレベルアップさせる必要があると感じました。

今回のセミナーを受けていないスタッフにも参加したスタッフから内容や新しい取り組みについてシェアをして、医院全体で取り組んでいくことを明確にしていきます。

今回福岡県での開催ということで、台風の影響を心配しつつ土曜日の診療後に福岡県に向かいました。
食事中に全員で医院について話し、ホテルでは同室だった衛生士の高木と部署間の取り組みのシェアも行いました。
普段の診療ではなかなか話すことのできない話をして理解を深めることができ道中も充実した時間を過ごすことができました。
幹部スタッフの考え方に触れ、私たち中堅スタッフが今後の医院の発展の中心に立っていかなければならない責任を感じました。
約1日半の旅でしたが、最初から最後まで有意義な時間でした。

愛知県豊田市 若林歯科
受付 野村実希

10/29【歯ブラシを選んではいけない?】

【歯ブラシを選んではいけない?】

豊田市 若林歯科 歯科衛生士の藤井ひかりです。

10月29日(日)Jokanスクールアドバンスコース受講のため埼玉県春日部市に行ってまいりました。

歯周インスツルメンテーション、すなわち歯周病の治療で使用する器具の使用方法。これを徹底的に学ぶセミナーです。
全7回のこのセミナーも5回目です。

セミナー

前述の歯周インスツルメンテーションはもちろん、一緒にセミナーに参加する全国各地の歯科衛生士との情報交換が本当にためになり、たくさんの学びや気づきがあります。

今回は歯ブラシについて休憩時間にディスカッションをしていました。

ドラッグストアに並ぶ多種多様な歯ブラシ。

毛の長さ、硬さ、植毛本数、材質
柄の長さ、形、材質

どの商品もそれらは異なり、自分で自分のお口にぴったり合う歯ブラシを選ぶことはなかなか難しいものです。

例えば一口に「かため」「ふつう」「やわらかめ」と言ってもメーカーによって素材や硬さはばらばらで、明確な基準はありません。

そして、歯ブラシは特徴によって二面性を持っているものがあります。

例を挙げると、毛先の面積。
植毛本数が多いと必然的に植毛本数の少ない歯ブラシと比べ、歯の表面に触れる面積が増え、清掃効率が上がります。
毛にコシがあったり、毛が太ければ更に清掃効率は上がるでしょう。
しかし、そんな歯ブラシが擦過傷(さっかしょう:過度な刺激により歯ぐきにできる擦り傷)や歯肉退縮を誘発することがあります。

このような歯ブラシが推奨されるのは、歯ぐきに厚みのある方(皮膚のように歯ぐきにも薄い厚いと個人差があります)で、清掃状態が悪い方。
歯ぐきが薄いと歯肉退縮が起きやすいため、この歯ブラシは推奨されません。

自分で選ぶのはやはり難しいものです。

言うなれば、歯ブラシは選ぶものではなく、処方されるものだと私は考えます。

口の中の状態、生活スタイル、癖、さまざまな条件を考慮しプロである歯科衛生士が歯ブラシを選択し、処方いたします。
来院時に是非お声がけください(^^)

若林歯科 歯科衛生士
藤井ひかり

10/26 【変化し続ける。】

豊田市 若林歯科 歯科医師の水越理乃です。
10月26日(木) 東京都で開催されました、歯科医院新人スタッフ育成塾に歯科衛生士の大村、受付の植村と参加してまいりました。

歯科医院新人スタッフ育成塾

7月の第1回目の公演から4ヶ月間に渡り開催された新人スタッフ育成塾も、ついに今日が最終回。

今回も沢山のことを教えて頂きましたが、中でも心に響いたのは「変化の重要性」です。

こうなりたい!あの人みたいになりたい!
そんな理想・目標や憧れの人を持っている方は沢山いると思います。

しかし、「変わる」ためには相応のエネルギーが必要です。

例えば、飛行機が離陸するためにどのくらいのエネルギーを消費するか知っていますか?

答えは通常の3倍量、だそうです。

離陸前を「現在の自分」、離陸を「変化」と考えると・・・その難しさが分かりますよね。

今回初めて知ったのですが、人は誰しも「現状維持プログラム(=ホメオスタシス)」を持っており
病弱な人は病弱な自分、
貧乏な人は貧乏な自分、
不幸な人は不幸な自分でありつづけようとしてしまうそうです。

つまり、同じような行為ばかり繰り返してしまい、慣れた環境を維持しようとする、これが人間の本能。

だからこそ「変わる!!」という強い意志がないと変化することは難しいのです。

私も新人スタッフ育成塾に参加して、今までの自分から変わろう!としてきましたが、新たな一歩を踏み出すのは不安で、ものすごく勇気がいりました。
ですが先輩スタッフの方々の助けや支えがあったからこそ、踏み出せたことを思い出しました。

いきなり大変化を遂げられなくても、少しずつ歩みを進めれば将来大きな変化を生みます。

この先も、一歩ずつ着実に進んで行き変化し続ける人でありたい。そういう人であろう!と心に決めました。

そして・・・
最終回ということで、最後に約200名の参加者の中から3名の優秀賞の発表があったのですが、当院歯科衛生士の大村が見事受賞しました!

3名の優秀賞

輝く同期の姿はとても刺激になりました。
この刺激をエネルギーに変えて、私自身も更に成長していきます!

資料

豊田市 若林歯科 歯科医師
水越理乃

10/5【母校で熱弁!歯科衛生士の素晴らしさ!】

豊田市 若林歯科 歯科衛生士の藤井ひかりです。

10月5日(木)
母校で行われた「卒業生と語る会」のプレゼンテーターを担い、岐阜県瑞穂市の朝日大学歯科衛生士専門学校に行って来ました。

岐阜県瑞穂市の朝日大学歯科衛生士専門学校へ

朝日大学歯科衛生士専門学校でこの時期恒例となっているこの「卒業生と語る会」。
就職活動を控えた3年生が、専門学校を卒業し歯科衛生士として臨床現場で活躍する先輩の話を聞くことで、就職活動に役立てたり、残りの学生生活を有意義に過ごすためのヒントを得たりする目的で行われているものです。

プレゼンテーターは私を含め5名。
世代も勤務先も業務内容もバラバラです。
1人30〜40分間、学生さんに熱いメッセージを送ります!

学生さんに熱いメッセージを送ります

私も学生時代にこの会に参加しましたが、一般開業医に勤める先輩歯科衛生士さんはもちろん、病棟や施設など多方面で活躍されている歯科衛生士さんのお話を伺うことができ、「歯科衛生士の業務は多岐に渡るのだ」と驚いたことを覚えています。

実はこの「卒業生と語る会」にプレゼンテーターとして参加するのは今年で4回目。
卒業してからなんと皆勤賞です!

私は「たった3つの大切なこと」というタイトルで、3年半の臨床経験をもとに、歯科衛生士としてずっと楽しくキラキラ働くために大切だと思うことを、学生さんたちにプレゼンテーションしました。

卒業してから日々感じるのは「歯科衛生士の仕事って素晴らしい」ということ。
しかし気づいたのは卒業してから。
医療に携わり、たくさんの人から感謝の言葉をかけていただき、自分のしていることは人の役に立っているのだと実感できる。
その素晴らしさに学生のうちから気づいておけば、もっと専門分野の勉強をしただろうし、就職先選びに良い意味でシビアになれただろうとも思います。

私は幸い就職先に恵まれ、勉強できる環境があり、それを応援してくれる人が周りにいますが、就職活動でそれを重要視している学生さんは間違いなく少数派です。
どちらが悪いとか良いとかいうわけではありませんが、せっかく3年間という時間とお金をかけて手にした資格なのだから、最大限に活躍してほしい。最大限に活躍できる場所で働いてほしい。そう思います。

だから私は、卒業生と語る会で毎年毎年、歯科衛生士の仕事の素晴らしさを伝えます。
これだけ日本で必要とされていて、笑顔がたくさん見れる、素晴らしい仕事。

その素晴らしさに気づくには、自分の実力が伴わないといけません。
だから目的意識を持って、勉強し続けることが大切だと私は思っています。

少しでも学生さんの心に響いていたら嬉しいです。

豊田市 若林歯科
歯科衛生士 藤井ひかり

9/28 【1日24時間を価値を高める!】

【1日24時間を価値を高める!】

豊田市 若林歯科 歯科衛生士の大村美帆です。
9月28日(木)に東京で開催された、第3回歯科医院新人スタッフ育成塾に歯科医師の水越と受付の植村と受講してきました。

第3回歯科医院新人スタッフ育成塾

第2回のセミナーを受講し、内的動機の大切さについて学び、自発的に行動することを心掛けてきました。
先輩に言われてから行動するのではなく、自分の中で「やりたい!」を発見し行動することで、達成感も大きく感じることができ、モチベーションアップにも繋げることが出来ています。

第3回目のセミナー講師は萩原直樹さんとゲスト講師のはやし歯科クリニック 井亀由美さんでした。
今回は『社会人として必要なマナーとあり方』『時間管理と目標設定』というテーマで学んできました。

突然ですがみなさんは、年末ジャンボ宝くじを12時間並んで購入することが出来ますか?
私は、12時間待って宝くじを買おうとはなかなか思いません。なぜなら、待っている時間が勿体無いと感じるからです。
しかし、12時間待って宝くじを買う人もいます。
この違いは、時間に対する価値観の違いによって生じるものです。

誰にとっても一日は24時間あります。
その人その人によって時間の使い方は異なりますが、時間を価値を理解し、時間の使い方や管理の仕方を決める事は大切な事です。

時間を管理する上で大切な事は『一日一生』という考えを持つ事です。
一日たりとも同じ日はなく、一日の24時間を大切にする事が社会人として重要であると教えて頂きました。

私は今まで、「後でやろう」や「明日やろう」と物事を後回しにしてしまう事が多々ありました。これはまさに『一日一生』とは、正反対の考え方をしています。
もしも、今日が人生の最後の日だとしたら、「明日やろう」という考えはなくなります。
常にそれくらいの高い意識で毎日の時間を大切に過ごす必要があるということです。

「後でやろう」と思ってしまう原因としては、時間がないという事が挙げられます。
しかし、この「時間がない」という考え方はただの言い訳であり、時間は自分で生み出すものであるということを学びました。

そこで、時間を生み出す5つのポイントを教えて頂きました。
①ながら行動を増やす
②移動時間の工夫
③再現性を高める
④整理整頓
⑤時間を意識した診療をする

私はこの中でも特に①と⑤を特に意識をして行動をします。
ながら行動をすることで時間をより有効に活用し、時間を自ら作り出せるようにしたいです。また、診療時間をこまめに確認をすることで、治療をスムーズに進行できるようにします。
日常生活においても、テレビを観る時間や携帯電話の使用時間が長いため、必要のない時間は削減し、読書や勉強の時間を生み出すよう心掛けていきます。

1日24時間の時間を大切にし、毎日目標を持って取り組みます。
そして1日1日の積み重ねが、今後の大きな目標へと繋がるよう日々頑張ります。

次回の新人スタッフ育成塾は第4回目の最終回となります。
次回までにより自分に磨きをかけ、最終回のセミナーに臨みます!

新人スタッフ育成塾

豊田市 若林歯科 歯科衛生士
大村美帆

9/24 【指導する側に立って気付いたこと】

【指導する側に立って気付いたこと】

豊田市若林歯科 歯科衛生士の藤井ひかりです。

9月24日(日)
東京都千代田区、御茶ノ水駅近くにあるCi東京ショールームでシャープニングセミナーの講師アシスタントをして来ました。

シャープニングセミナーの講師アシスタントをして来ました

これは6月から通っているJokan スクールアドバンスコースの授業の一環で、「指導する」ことを学ぶためのものです。

シャープニングセミナーは全3回。
私は、同じくアドバンスコース受講生同期2人と一緒に今回の第1回目のみアシスタントとして参加いたしました。

講師はつじむら歯科医院の歯科衛生士、井上桂子先生。

今回の研修を通じて痛感したことが一つ。

「人に理解してもらうって、難しい」

シャープニングセミナーの内容は、私たちが昨年度1年間かけて学び得たシャープニングテクニックを3日間で学ぶというもの。
もちろん1年間の内容を3日間で全て伝えられるわけではないので、重要なポイントや外すことのできない理論を選択し伝えていきます。

シャープニングセミナーの講師アシスタントをして来ました

これが、難しい。

同じ意味でも勤める医院によって常用している言葉がわずかに違っていたり、よかれと思って複雑な箇所を省いて伝えると理論的に理解したいタイプの人は混乱してしまったり、理解のスピードに個人差があったり。

伝えることと伝わることは全く別物。
理解できて、初めて伝わったことになる。
目的はできるようになること。
「できる」ための第一歩が理解すること。

理解してもらうって、難しいです。

私のお仕事は、口の健康を守ることで、患者さんの全身の健康の維持増進を図ること。そうして幸せな人生のサポートをすること。

そのためには、健康に関する正しい知識や、正しい口腔ケア方法について「理解してもらう」ことが必要です。

どうしたら伝わる?
どうしたらできるようになる?

これからもずっとずっと、伝え方を磨くことは私の課題であり続けると思います。
今日感じた、伝えることの難しさと伝わらない悔しさを忘れずに、試行錯誤しながら診療に臨みます。

豊田市 若林歯科
歯科衛生士 藤井ひかり

9/7(木)【未来を担う歯科衛生士の卵たちへ!】

【未来を担う歯科衛生士の卵たちへ!】

豊田市若林歯科 歯科衛生士の藤井ひかりです。
9月7日(木)
岐阜県瑞穂市の朝日大学歯科衛生士専門学校の就職説明会に、歯科助手内藤と参加してきました。

朝日大学歯科衛生士専門学校の就職説明会

朝日大学歯科衛生士専門学校は私の母校で、久しぶりの訪問にワクワクです。
4年前、私もこの就職説明会で若林歯科に出会いました。

朝日大学歯科衛生士専門学校の就職説明会

岐阜出身、岐阜在住だった私は、「豊田市?どこ?」状態でしたが、若林歯科のブースで若林歯科の取り組みや魅力を知り、歯科衛生士として歯科衛生士らしく活躍できる未来をイメージすることができ、見学、就職を決めました。
自分のやりたいことができるのなら、距離は関係ありませんでした。

一緒に説明会に参加した歯科助手内藤とも話していましたが、社会人になって初めて勤める職場は、その後の自分の仕事観を養う場所です。
私は若林歯科に就職して、歯科衛生士としてのスキルはもちろん、社会人として、人として大切なことをたくさん学びました。

繰り返しですが、学校を卒業して最初の就職先はその後の人生を大きく左右すると思います。
それを学生さんにも知って欲しくて、熱いメッセージを送ってきました!

これからの歯科業界を担う彼女たちが、歯科衛生士らしく働ける場所に出会えますように(^ ^)

豊田市 若林歯科
歯科衛生士 藤井ひかり

8/26 【歯周病治療をスタンダードな治療に!】

【歯周病治療をスタンダードな治療に!】

豊田市若林歯科 歯科衛生士の藤井ひかりです。

8月26日(日)Jokanスクールアドバンスコース受講のため、埼玉県春日部市に行ってまいりました。

昨年一年間は広島に通ってベーシックコースを受講しました。その時に学んだ基本的な手技、主にSRP(スケーリングルートプレーニングの略:歯周病治療の基本である歯石除去のこと)のテクニックにさらに磨きをかけます。

歯石とり

「歯石取り」と聞くと、どんなことがイメージされるでしょう?

「痛い」
「血が出る」
「通院回数が多い」

マイナスイメージを持たれやすいこの「歯石取り」

でもやらなくてはいけないのです。
確実な歯石取りは、間違いなく歯の寿命を延ばし、引いては元気に長生きできる年齢、すなわち健康寿命の延伸につながります。

もはや当たり前になりつつあるお口の健康と全身の健康との関係性。
それでも歯科受診を敬遠する方がまだまだ沢山いらっしゃる理由のひとつが、歯石取りに限らない歯科治療のマイナスイメージたと思います。

少しでも患者さんの負担が減るよう、痛みがないよう、スピーディーな治療ができるよう、かつ確実な治療ができるようになりたい。そんな思いから小さなことにも気を配るようになりました。
使う道具の管理ひとつ、使う道具の選択ひとつ、治療順序の決め方ひとつ、休憩を入れるタイミングひとつ、治療中の患者さんにかける言葉ひとつ。些細なことが歯科治療のイメージを変える可能性があることを毎日の診療で感じられるようになりました。

日本では成人の80%以上が歯周病に罹患していると言われています。
日本人にとって、歯周病治療はもっと身近でスタンダードなものでなければいけません。
もちろん治療が不要であるのに越したことはありませんがそうはいきません。

歯科治療へのマイナスイメージを払拭し、みなさんの健康を守れるよう、また来月も技術を磨いてきます。

その代わりではありませんが、患者さんにも協力していただくことがたくさんあります!
通院はもちろん、お家でのケアも然り、食生活も然り。
自分の健康を守れるのは自分自身ですから(o^^o)

 

豊田市 若林歯科
歯科衛生士 藤井ひかり

8/24 【完璧主義より、即時主義。】

【完璧主義より、即時主義。】

豊田市 若林歯科 歯科医師の水越理乃です。
8月24日(木) 東京にて開催されました、第2回 歯科医院新人スタッフ育成塾に歯科衛生士の大村、歯科助手兼受付の植村と参加してまいりました。

第2回 歯科医院新人スタッフ育成塾

第1回目のセミナーを受けて、私は「ありがとう」という感謝に加えて、プラスの言葉をどんどん発信していこうと決めました。そして約1ヶ月間経った今、否定的な言葉を使わなくなったり、考えなくなったことで物事の受け止め方や考え方がとてもポジティブに変わったと感じています。

そして迎えた今回、第2回目のセミナー。
講師は萩原直樹さん、ゲスト講師に岩手県花巻市、八森歯科医院の多田きららさん。
実行力を高めるというテーマの下、「学び型」と「モチベーションをあげる具体的方法」について学んできました。

「学び型」というのは上達を加速させる方法。

例えば、期限が1週間後の提出物があるとします。
皆さんだったら、どのように取り組みますか?
・一生懸命やって1週間で仕上げる
・悩んで考えて前日に徹夜をする
・完成度7割で1日で仕上げて提出する
などなど…様々なやり方がありますよね。

私は期限ぎりぎりまで粘って提出をするタイプです。
しかし、時間をかけたからといって良いものが出来るとは限りません。
量が質を変える(=量質転化)
1週間に何回実施したかが質を左右するんだ、と教えて頂きました。

講演を聞く中で、私は前回と比べて気持ちの面での変化=成長はあったものの、行動面ではあまり変化がなかったなと感じました。
やる気はある、モチベーションもある。でも、行動が遅い。
自分の次の課題はこれだと思いました。

「完璧主義ではなく即時主義になる!」
今回のセミナーを受けて決めた、第一目標です。

即時主義になるということは、限られた時間を上手く使って、それをやるだけの時間を作らなければならないということ。
今の私はつい携帯を見て長時間を過ごしてしまったり、テレビを見て何となく時間を過ごすこともあったりと時間の使い方も下手です。
日々の生活でのそういった部分も見直して、次回のセミナーまでに目標を達成出来るよう励んでいきます。

第2回 歯科医院新人スタッフ育成塾

豊田市 若林歯科 歯科医師
水越理乃

8/20 【床矯正治療では、スタッフが輝く】

【床矯正治療では、スタッフが輝く】

豊田市 若林歯科 歯科医師の水越理乃です。
8月20日(日) 福岡県にて開催されました、床矯正医院活性化セミナーに院長の米崎先生、美桜先生、歯科助手の祢冝田と参加して参りました。

今回のセミナーでは、福岡県大野城市 はなだ歯科クリニックの花田真也先生を中心に、全国各地の床矯正治療を行っている医院からドクター3名による講演、歯科衛生士・歯科助手全4名によるスタッフ発表が行われました。

それぞれ全く異なるテーマの講演・発表でしたが、そのほとんどに共通していて印象に残ったのが
「床矯正治療では、スタッフが輝く」
です。

歯科医院で行われているほとんどを、歯科医師が行うと思っている方は多いのではないでしょうか?
それは正解でもあり、不正解でもあります。
虫歯や根の治療といった一般治療の主体は歯科医師ですが、予防歯科や床矯正治療などは、歯科医師以外のスタッフが大きく活躍します。

床矯正治療で軸となるのはバイオセラピー。
この土台の上に装置を用いた治療があります。
トレーニングも装置も頑張るのは患者さん自身、私たちはその後押しをするようなものですが、より身近に患者さんを応援し、一緒に頑張っているのがスタッフなのです。
当院でも歯科衛生士がトレーニング指導や経過観察を担っており、矯正担当のDAは歯並び相談、トレーニングや装置の説明、矯正検査、拡大装置ではどのくらい広がったかな?ということも患者さんと一緒に定期チェックを行っています。この他にもまだまだあります。
患者さんと共有する時間は、歯科医師よりもはるかに長いのです。

そしてスタッフ発表では、当院DAの祢冝田も発表を行いました。

床矯正医院活性化セミナー

矯正担当DAとしての取り組み、そしてやりがい。
患者さんと二人三脚で始める床矯正治療の魅力。
日々の診療での姿を見ているので、床矯正治療での活躍ぶりについては分かっているつもりでしたが、矯正患者リストの管理など初めて知った取り組みもあり、改めてその幅の広さを知りました。
また、先輩スタッフでもある祢冝田が大勢のセミナー参加者の前で堂々と発表をしている姿に憧れを抱きました。

他の発表では、実際に床矯正治療を行い、患者さんの辛さや喜びを自ら体験したというものもありました。○歳までに可愛くなる!!という目標を立てて一緒に頑張ったり、どうしたら毎日楽しくトレーニングが出来るかな?と、可愛い鏡でのトレーニングをしている患者さんの話もありました。自分のことのように考えて取り組んでいる方ばかりで、スタッフ目線でのやりがいを学びました。

セミナー後にまず考えたのは、私のやりがいって何だろう?ということ。
今の私にとって、それは患者さんの笑顔です。
きれいな歯並び、豊かな表情、成長、健康、、、
目指すゴールは様々だと思います。
患者さんそれぞれの笑顔のため、これからも全力で診療に取り組んで行きます。

セミナー後

豊田市 若林歯科 歯科医師
水越理乃

8/20 【歯科助手の可能性は無限大!~床矯正治療を通してDAの取り組み~】

【歯科助手の可能性は無限大!~床矯正治療を通してDAの取り組み~】

8月20日(日)、はなだ歯科クリニック理事長 花田先生主催の【床矯正 医院活性化セミナー】を受講してきました。

はなだ歯科クリニック理事長 花田先生と

このセミナーでは、床矯正治療を行っている医院さんが集まり、しくみや体制について各医院の先生方からの講演とスタッフ発表がありました。
この度、私もスタッフ代表で発表する機会をいただきました。

今、私は若林歯科で矯正担当DA(歯科助手)として診療に携わっています。そのため、今回の発表では、“矯正担当DAの取り組みややりがい”を、今までの若林歯科の床矯正治療の体制やセミナーで得た知識や技術を通して、お話させていただきました。

スタッフ代表で発表

私が矯正担当DA(歯科助手)になったきっかけは、美桜先生のアシスタントに付き始めたことです。美桜先生は矯正を行う小児の患者さんの診療が多く、床矯正治療を通して、口腔内や顔貌の変化や成長を見てさらに興味を持ち始めました。今では矯正担当DAとしてつかせてもらっています。

DA(歯科助手)というと、バキュームで唾液を吸引したり、セメントを練ったり、器具を渡したり…というイメージがおありかと思います。DAは直接患者さんの口腔内に手を入れることはできないので、矯正でもドクターや衛生士が担当して行うことが多いです。しかし、印象や装置の調整などはドクターや衛生士に依頼し、それ以外のことはDAができるので、 “口腔内に手を入れる以外のことは全てDAができる”と私は考えています。その全てを任せてもらっています。

その矯正担当DAが行っていることは、歯並び相談(カウンセリング)や矯正検査、検査結果報告、矯正チェック、患者さんへの説明・指導、模型の発送、矯正患者リストの管理などです。他にも沢山あるので、詳しくはDA祢宜田までお問い合わせください!

スタッフ代表で発表

床矯正治療は、全て子ども自身の努力が必要です。1日14時間以上の装置の装着やバイオセラピー、食育など、取り組む主役は子どもです。
そのサポートを私達が行っており、中でもドクターや衛生士ではなくDAが寄り添って支えることができるので、ライセンスのないDAこそ子どもたちの成長を近くで見ることができると実感しています。

DAこそ活躍の幅は無限にあるので、DAの可能性を他院の方々に知ってもらいたい。発表を通して少しでも他院のDAさんが私と同じように矯正担当で取り組みたいと思うような気持ちになっていただけたらいいな。という思いをのせて、この度お話させていただきました。このような場をいただきありがとうございました。

当日も、院長の米崎先生や美桜先生、一緒に受講する水越先生が、温かく見守って下さり、矯正担当DAとして自信を持って発表することができました。ありがとうございました。

院長の米崎先生や美桜先生と

これからは、矯正担当DAとしてサポートできる幅をもっと増やしていきたいと思います。今後も、歯並びがきれいだけでなく子どもの健康と成長を支えるDAとして、日々精進していきます。

豊田市 若林歯科 歯科助手 祢冝田育美

7/27 【GCブラッシングセミナー】

【GCブラッシングセミナー】

若林歯科歯科助手兼受付の植村藍です。
7月27日木曜に歯科医療メーカーのGCで行われたブラッシングセミナーに同期の大村と参加してきました。講師はGCの三島さんでした。

当院でも取り扱いのあるルシェロの歯ブラシについての詳しい説明や、実際に歯ブラシを使って違いを体験してきました。

いきなりですがブログを読んでくださっているみなさんに質問です!
歯ブラシを選ぶ際はなにを基準に選んでいますか??
今では、薬局やスーパーにさまざまな歯ブラシが置かれていてどれを使って良いか迷ってしまいますよね。

GCのルシェロの歯ブラシにも現在なんと12種類もの種類があります!

ルシェロの歯ブラシのコンセプトは
『処方する歯ブラシ』です。
今まで私自身、歯ブラシは好みで選んでいましたがその患者さんの口腔内の状態に合わせて処方できるように勉強してきました。
患者さんお一人お一人の口腔内の状態にあった歯ブラシを提案することでお口の中のトラブルを解消させることができます!

実際にこちらにある全種類の歯ブラシの使用感を確認させていただき、使う歯ブラシの種類によって汚れの落ち方が違うことを身をもって実感することができました。

GCブラッシングセミナー

ルシェロの歯ブラシのポイントは
①最後臼歯への届きやすさ

歯ブラシの先端の形状(先端集中毛)が奥歯の奥まで磨きやすいのがポイントです。歯列のカーブにあった形により届きやすくなっています。

②歯間部への毛先の届きやすさ

長い毛と短い毛をラウンドカットで混合した段差植毛。歯と歯の間にまでブラシが入り込み、効率よく磨けます。

模型に色を塗って、実際にブラッシングをしてみましたが、歯間部・奥歯まで毛先が届き隅々まで磨けていることがよくわかりました。

GCブラッシングセミナー

GCブラッシングセミナー

当院でもルシェロの歯ブラシを沢山取り扱っていますので、いつまでも健康な歯を保つために是非一度ルシェロの歯ブラシをお使いになってみてください!

歯ブラシの事でわからないことがあれば遠慮なくお聞きくださいね!

歯科助手兼受付
植村 藍

7/23 【インプラントを長く安心して使用していくには?】

【インプラントを長く安心して使用していくには?】

愛知県豊田市若林歯科 歯科助手兼受付の野村実希です。

皆さんは、歯を失ってしまったらどのような治療法があるかご存知でしょうか?
義歯、ブリッジ、インプラントの3種類があります。
この3つの治療方法から必ず選択できるわけではありませんが、当院ではすべての治療法に対し、選択できるかできないかを理由も一緒にお伝えしています。
7月23日に歯科助手の内藤と一緒に、ストローマンインプラントアシストセミナーに参加してまいりました!
(当院が使用しているインプラント体のメーカー名がストローマンです。)
今回はこの中からセミナーで学んだインプラントについてお話ししたいと思います。

今回のセミナーで学んだ内容は、
・当院で使用しているインプラントの特徴
・オペ時に使用する道具の取り扱い方法
・埋入後のメインテナンスの重要性
を学んでまいりました。

まずインプラントという治療方法は、骨に人口の歯根を埋めて、その上に被せものをする治療です。

ストローマンインプラントアシストセミナー

人口の歯根があるので天然歯(自分自身の歯)とほぼ同じように噛むことができます。
自分の歯を失うと、噛むことができなくなるので食べられるものが柔らかいもの中心になってきます。
インプラント治療は、3つの治療方法の中で天然歯(自分自身の歯)とほぼ同じように噛むことができます。
しっかり噛むことができるということは、全身の健康にも大きく関係します。
しかし、なによりも食事を楽しむことができるのが最大の利点だと思います。
食事を楽しみ、笑顔で過ごせることは人生の質を豊かにします。
食事が楽しいという喜びの声をいただくことが多いのもインプラント治療の特徴です。

私が皆さんにお伝えしたいと思ったことは、インプラントの長期予後(長い期間インプラントが正常に機能している状態)についてです。
インプラント治療はとても素晴らしい治療ですが、一度埋入(インプラントを骨に埋めること)したら、一生機能するものではありません。
メインテナンスや正しいセルフケアを怠ると、インプラントが長持ちしないことがあります。
そして、原因の多くはインプラント周囲炎という炎症です。

インプラント
この炎症は、口腔内の環境が大きく関係しています。

自分の歯を失ってしまうきっかけの半数は、歯周病で失ってしまうことがほとんどだと思います。
歯を失ったときと同じ環境でインプラント埋入オペを行ってしまうと、歯周病菌によってインプラントの周りの歯肉が炎症を起こし、歯周病で歯を失う時と同じような状態になります。

そのためインプラント周囲炎と歯周病はとても類似しているのです!

一度埋入したインプラントを長期で使用できるようにするためには、埋入オペの前に歯周病の治療を行うことがとても重要です。
さらには、埋入後も4か月に一度歯科衛生士のメインテナンスを受けることが大切です。

長く安心してインプラントを使用できることに繋がる重要なことが2つあります
・口腔内の環境を整えてから、オペを行う
・継続したメインテナンスで変化や異常がないか経過を見ること
特にメインテナンスでは、インプラント部位だけではなく、残っているご自身の歯も衛生士が診て、ケアをしています。

インプラント治療という方法もありますが、やはり自分自身の歯と比べると違いはありますし、自分の歯を一番大切に思っていただきたいです。

最後になりますが、当院で使用しているストローマンインプラントの特徴もご覧ください。

このセミナーでは、ほかにもオペ時に使用する道具の取り扱い方も学んできました。
私自身も、外回り(オペの準備や片付け・介助を行う人)としてオペに入ることがあります。
患者さんが安心してオペを受けられるように、道具の取り扱いも適切に行います。
今後も歯科助手として、正しい知識を提供し、患者様が安心してよりよい治療を受けることができるお手伝いをさせていただきたいと思います!

セミナー資料

愛知県豊田市 若林歯科
歯科助手兼受付 野村実希

7/20 【プラスの言葉が飛び交う歯科医院】

【プラスの言葉が飛び交う歯科医院】

豊田市 若林歯科 歯科衛生士の大村美帆です。
7月20日(木)に東京で開催された、歯科医院新人スタッフ育成塾に歯科医師の水越と歯科助手兼受付の植村と受講してきました。

歯科医院新人スタッフ育成塾

このセミナーは、全4回、1ヶ月に1回の講義を通じ、歯科医院で輝くスタッフを目指し、全国の歯科医院で働くスタッフ約200名と共に学んでいくというセミナーです。

講師は、5月に参加させていただいた新人スタッフ研修の講師でもあった歯科医院地域一番実践会の萩原直樹さんでした。ゲスト講師の岡崎市 すまいる歯科の内藤まり子さんのお話も聞かせて頂くことが出来ました。

歯科医院新人スタッフ育成塾

突然ですが、「お店などの入り口で扉を押さえて待っていてくださる方に対し、何と声をかけていますか?」
私は、そのようなときに「すみません」と言う事が多くあります。
診療中にも、何か謝罪するときや時にはお礼の気持ちも込めて「すみません」と使ってしまう事もあります。
しかし、この「すみません」という言葉はマイナス言葉に含まれるのです。

今回のセミナーを通じ、新人スタッフでも活躍できる事がある事を教えて頂きました。
その1つが、医院の雰囲気作りです。
明るい医院の雰囲気を作るためには、やはりマイナスの言葉ではなく、プラスの言葉がとても大切です。
普段、何気なく使っている「すみません」を「ありがとうございます」とプラスの言葉で伝えるよう意識をしたいです。
院内にプラスの言葉がたくさん飛び交い、明るい雰囲気で診療が行えるよう努めます。

また、ゲスト講師の内藤まり子さんのお話を聞き、素直に受け入れ行動することの大切さについて改めて学ぶ事が出来ました。
講演の中でも、素直さを生かして乗り越えたエピソードをたくさんおっしゃっていました。入社当初に、先輩から素直さの大切さについて教えて頂き実践をしてきましたが、内藤さんのエピソードを聞き、自分自身まだまだ改善出来る事がある事に気づく事が出来ました。頼まれた事や教えて頂いた事はまず、素直に受け止め、そして素直に行動するように心掛けていきたいと思います。

スタッフ研修に引き続き、今回の育成塾でもこれから取り組む事を20個掲げました。

これから取り組む事を20個

これらの事に意識をして、第2回の講座まで日々の診療に励みます。

次回、第2回目の講座は8月24日(木)、テーマは「実行力を高める」です。
他の医院のみなさんからも刺激をもらいながら、成長していきたいと思います!

若林歯科 歯科衛生士 大村美帆

7/11 【歯科助手サミット in MIKAWA】

豊田市若林歯科 歯科助手兼受付の植村藍です。

7/11(火)に行われた歯科助手サミットに若林歯科のアシスタント 祢冝田、鈴木、内藤と行って参りました!
会場は安城市にあるオリーブ歯科さんでした。

この日は今まで取り組んできた業務やどのような診療をしているのかなどをテーマに1人15分ずつプレゼンを行いました。
私自身、人前でプレゼンをした経験がなかったため、とても緊張しましたが良い経験になりました。

歯科助手サミット in MIKAWA

このような場を設けて下さったことにとても感謝しております!

オリーブ歯科さんの発表や若林歯科の先輩方の発表を聞くと学べる事がたくさんありました。その中でも特に印象に残っているのは、「挨拶は最高の自分を見せるチャンス」という言葉でした。
人とのコミュニケーションは挨拶で始まりますよね!その挨拶一つで人の印象が大きく変わります。どんな自分を見せたいのか?そのような事を意識しながら挨拶をする事が大切だと学びました。
そして毎日意識をして挨拶を行えばだんだん理想の自分に近づくことができます。
そんな私が挨拶をする際、気をつけている事が3つあります。

1.目を見て挨拶をする
2.相手の名前を呼んでから挨拶をする
3.笑顔で挨拶をする
この3つに気をつけて毎朝挨拶をするようにしています。
今後は今以上にもっと気持ちの良い挨拶ができるように学んだ事を生かしていきます。

他にも「おもてなしは出会いへの感謝から始まる」「仲間に出会えた事に感謝する」などとても心に響くお話もたくさんありました。
今回の歯科助手サミットを通して今後の自分のあり方を再確認する事ができました!
おもてなしの心を忘れず、自分は患者さんに何ができるのか?と常に考え仕事に取り組んでいきます!

歯科助手サミット in MIKAWA

豊田市若林歯科
植村藍

7/9 【お口のケアは命の分かれ目】

【お口のケアは命の分かれ目】

豊田市 若林歯科 歯科衛生士の高木です。
今回愛媛県で糖尿病専門医として活躍されている西田亙先生の講演に参加してきました。

歯周病と糖尿病が密接に関係していることは少しずつ認知されてきていると思いますが、今回本当に分かりやすく私たち歯科医療人の心にも響き、そしてなによりすごく楽しい講演でした。私たち歯科医療人だけでなく、地域の方にも是非聞いて頂きたい内容でした。

今回のキーワードは『口腔感染症』

約6時間の講演会だったので学んだことはたくさんありますが私が1番衝撃を受けたことが、震災後の介護施設で肺炎が原因で亡くなる確率が50パーセントであることです。
しかし介護施設に歯科医師が入ることで肺炎での死亡率が0パーセントになったそうです。また歯科衛生士による専門的な口腔ケアをすることで入院日数にもこれだけ差が出たというデータもあります。

資料(資料引用)

これは一例でしたが、やはり全身の健康は口腔内環境がとても大事だということが分かりました。こんなにも顕著なデータが出ると絶対に医科で歯科衛生士の価値は大きくなり、必要とされ、身体だけでなく口腔内に対する関心も高まると思います。

私は地域の方が、将来何らかの理由で歯科医院に来院できなくなってしまう前に、自らの足で歯科医院に来院できるうちに『全身の健康はお口の中からですよ!!』ということを歯科衛生士としてしっかり伝え、健康寿命を延ばしていけるように日々診療していこうと決めました。

しかし日本は欧米に比べて歯科受診率が低く、口腔内に対する意識がとても低いのが現状です。そんな中で今来院されている方、これから来院を考えて下さっている方はこれからの歯科界を盛り上げていくためにはとても重要な存在です。

『よく歯科医院に来てくだいました!!』と心から感謝して
その方のお口の中の炎症に気づき、歯周病やむし歯のリスクになっているものが何かということをしっかり検査し、一人一人にあった治療プランを提案していきます。
もしかすると、お口の中で炎症が起きている原因が血糖値が高いからかもしれません。逆に血糖値が下がらない原因の一つが歯周病だからかもしれません。身体の不調の原因は決して一つではないと思いますが、お口の中から気づけることってたくさんあります。そこに気づき、生活面にも寄り添って対応できる存在でありたいです。
そこから1人でも多くの方に口の中を清潔にすることで『健康になれる!幸せになれる!』ということを感じて頂けると嬉しいです。

またこちらの本を読んでしっかり自分の中に落とし込み、来院される方へ正しく情報提供していきます。

西田亙先生の講演に参加

愛知県 豊田市 若林歯科
歯科衛生士 高木喬子

6/25 【自分の技術を伝える技術】

【自分の技術を伝える技術】

豊田市 若林歯科 歯科衛生士の藤井ひかりです。

昨年度1年かけて受講したJokanスクールベーシックコース。
今年度は全6回のアドバンスコースに参加します。
6月25日はその第1回目でした!

受講資格はJokanスクールベーシックコースの修了生であること。
東京校と大阪校とがあり、私は東京校に参加しています。
東京校では私を含む6名の受講生が、さらに深い知識と技術、さらにその指導方法を追求します。

東京校と言いつつ、会場はあのクレヨンしんちゃんで有名な埼玉県春日部市。

慣れない関東在来線の乗り換えに四苦八苦しながらなんとか辿り着き、さっそく受講生みんなでディスカッション。

テーマは、「知識を分かち合うためにできること」

繰り返しになりますが、アドバンスコースではベーシックコースで軸にしていた「知識・技術・人間性」を磨くこと以外に、それらを指導し知識を分かち合うことにも重きを置いています。

自分が理解していることは大前提。
それをいかに相手に伝えるか。
いかに相手に理解させるか。
「伝える」と「伝わる」は全く別物です。

例え話を入れてみる。
キャリアに応じて砕けた言葉を使ってみる。
オーディエンスが大人数の場合は声の大きさも大切。
アイコンタクトは適度に。
あえて日常会話で使わない難しい言葉をつかって「この人賢そう!」と思わせる。

たくさんの意見が出ました。

アドバンスコースの終盤では、実際に外部のセミナーで講師を務めるなんてミッションがあるそうです!
それに向けで対患者との会話で毎日練習です。
伝えるだけじゃなくて、伝わるように。

その後はベーシックコースで学んだことを時間をかけてしっかりしっかり復習しました!

アドバンスコースに参加

アドバンスコース受講生のみんなは本当に志が高くて、自分の職業観や将来の夢を熱く語ってくれます。
仕事や自分、患者さんと真摯に向き合っているがゆえの悩みを共有したり、時にプライベートな話をして笑いあったり、初回から本当にいい雰囲気の中で学ぶことができ、とても有意義な時間を過ごせました。

来月も今から楽しみです!

豊田市 若林歯科
歯科衛生士 藤井ひかり

6/23 【1300年の歴史に魅せられる岐阜の夏!】

【1300年の歴史に魅せられる岐阜の夏!】

豊田市 若林歯科 歯科衛生士の藤井ひかりです。
6月22日は休診日でしたが、若林歯科スタッフで不定期に開催される遠足でした。
今回の行き先は、岐阜 長良川鵜飼!

若林歯科スタッフで不定期に開催される遠足

岐阜 長良川鵜飼

鵜飼とは、船に乗って鵜(う)を巧みに操ることで川にいる魚を捕る漁法で、長良川鵜飼では主に鮎を獲ります。
そして鵜を操る人のことを鵜匠(うしょう)と呼びます。
全国各地で見ることのできる鵜飼ですが、岐阜長良川の鵜匠(岐阜市と関市の二箇所)は「宮内庁式部職鵜匠」として全国で唯一国家公務員を名乗ることができるのです!

鵜のくちばしによって即死させ暴れることなく捕獲した鮎は、人が手をかけるよりずっと脂がのっていて美味しい高級品です。

1300年前から続く歴史ある漁法である鵜飼。
織田信長や徳川家康、松尾芭蕉も鵜飼を観覧したとされており、鵜飼で獲れた鮎は将軍家や天皇家への献上品として用いられたそうです。
(参考HP: https://www.ukai-gifucity.jp/Ukai/)

私は岐阜県出身なのですが、今回鵜飼を見るのも鵜飼の歴史を知るのも初めてでした。

間近で見る鵜匠の手さばきや鵜が鮎を捕る速さから目が離せず、水面に映る鵜飼い火がさらに日本の夏らしさを感じさせてくれました。

岐阜 長良川鵜飼

岐阜 長良川鵜飼

有形なモノにも無形なモノにも、もちろん人にもルーツがあります。
近代的なものや真新しいものがどんどん注目されますが、知っているようで知らない自分の地元のこと、日本の伝統や歴史について学ぶことの楽しさを感じることができました。
そして何より、地元を愛する気持ちがさらに強くなった1日でした!

豊田市 若林歯科
歯科衛生士 藤井ひかり

6/12 【万病を治すことができるのは?】

【万病を治すことができるのは?】

愛知県豊田市 若林歯科 歯科衛生士の藤井ひかりです。
6月11日に「第3回トータルヘルスアカデミー」、6月12日に「第2回トータルヘルスラーニング」に参加してきました。

歯科疾患の予防から全身の健康維持増進を図る「THP(トータルヘルスプログラム)」

当院でも導入しているこの予防プログラムは、医院の設備や環境が整っていることや試験に合格した認定の歯科衛生士がいることなどの厳しい条件をクリアした歯科医院のみ施術を許されています。
現在全国に27の認定歯科医院が存在し、その歯科医院が中心となって行われる学会および勉強会が「トータルヘルスアカデミー」「トータルヘルスラーニング」です。

今回のテーマは【ヒトと菌の栄養学】

第2回トータルヘルスラーニングに参加

全身の健康状態の向上には、歯科の治療や予防はもちろん大切ですがそれだけでは足りません。
今回学んだ食事(栄養)はもちろん、運動、睡眠も大切です。

私たちが医療に従事するのは、口の中の疾患を治療したり予防したりするに限らず、それらを通して全身の健康を守るため。そうして生涯にわたって幸せな人生のお手伝いをするため。

歯科知識だけで生涯にわたる幸せな人生のお手伝いはできません。

今回の学会および勉強会では、長崎県 上田歯科医院理事長 上田倫生先生、神奈川県 つじむら歯科医院 副医院長 穴澤順之進先生に基礎代謝量や1日に必要なカロリー量の計算、五大栄養素である糖質・脂質・たんぱく質・ビタミン・ミネラルの働き、足りない栄養素を補うサプリメントなどについてご講演いただき、栄養学について改めて勉強し直すことができました。

今回学会と勉強会に参加して実感したのは、歯科の関われる分野がますます拡がっていること、健康のためのアプローチ方法や知識の引き出しがさらに増えたこと。
それと同時により深い専門知識が必要になっているということも感じました。

しかし、私たちがどれだけ勉強してどれだけ情報発信をしても、それだけで健康な人が増えるわけではありません。

なぜなら自身の健康な体を作るのも、その中に病気を作るのも、自分自身に他ならないからです。
毎日の食事、睡眠、運動。
今日の生活習慣こそが未来の自分を作ります。
万病を治すのは自分自身です。

こんな話を聞いたことがあります。
「日本の人口は世界の2%ほどなのに、世界に流通する薬の40%を日本人が消費している」

毎日の食事で、必要な栄養を。
足りない栄養素は上手くサプリメントを取り入れて。
それでも必要な時だけ薬に頼る。

そんなお話を聞いてきました。

歯のことだけでなく、毎日のお食事や身体のこと、様々な相談に応えてくれる歯科衛生士がいたらきっと心強いですよね。
そんな存在になれるよう、また新しい分野の勉強をしていきます!

ご講演してくださった穴澤先生と(^^)

ご講演してくださった穴澤先生と

豊田市 若林歯科
歯科衛生士 藤井ひかり

6/8 【患者様の選択をサポートできるTCに】

【患者様の選択をサポートできるTCに】

こんにちは!
愛知県豊田市若林歯科 受付の野村実希です。

6月8日に第3回TC育成塾に参加してきました!
3月より定期的にブログを更新して参りました、このTC育成塾もついに最後のセミナーでした。

TC育成塾

今回の内容は、「補綴(詰め物や被せ物)コンサルの質を高める」でした。
前回学んだ補綴コンサルですが、より患者様がご希望やお悩みにそった選択ができるようサポートするために私達も話し方やご提案の仕方を磨く必要があります。

今回学んできたのは、医院での情報共有と患者様への伝え方です。
私達TCはコンサルの時間で聞いた、患者様の悩みや不安、そして希望をDr.や衛生士にもその情報を伝えなければいけません。
なぜなら、治療方法をお伝えするのはTCでも決定しているのはDr.だからです。
そのため当院では、毎週金曜日に症例検討会を行なっています。

TC育成塾

その場で、TCから情報を共有し患者様に合った治療方法を複数決めています。
特に被せ物の場合は、噛み合わせによっては適応ではない材質もあるので、口腔内の写真を使用して適応の材質を決定します。

症例検討会で決まったことを、TCから患者様へお伝えしますが、その時にただ伝えるのではなく、より良い選択ができるようにお伝えしています。
コンサルの時間に患者様が緊張されないように、話す声のトーンは高く柔らかく。
そして、しっかり考えられるようにゆっくりお話しするように意識しています。

TCは、医院からお伝えできる情報を、患者様と一緒に考え、前向きな選択ができるよう相談できる存在です。
今回全3回のセミナーに参加して、TC筒井と船津が医院と患者様にとって、とても大きな存在になっていることを改めて気づくことができました。
私達も2人のようなTCになるために、今後学んだことを実践し、日々研鑽に励みます。
なにか悩んでいることや聞きたいことなどありましたら、お気軽にお声がけください!

最後になりますが、TC育成塾では第2回と第3回でテストが実施されています。

TC育成塾では第2回と第3回でテストが実施

テストと提出した課題の評価がB以上で修了証を頂くことができます。
無事に修了証を頂くことができましたら、またブログにてご報告させていただきます。

豊田市若林歯科 受付
野村実希

6/8 【第9期歯科医院スーパーTC育成塾~全3回の講座を通して~】

【第9期歯科医院スーパーTC育成塾~全3回の講座を通して~】

愛知県豊田市 若林歯科 歯科助手 祢冝田育美です。
6月8日(木) TC育成塾 第3回の講座に、受付の野村と参加してきました。

このTC育成塾は、全国からスーパーTCを目指す方々が集まり、共にTCのあり方やスキルを身に付けていくセミナーです。全3回にわたるTC育成塾も今回が最終回となりました。本日も講師の萩原さん・五島さんとのハイタッチから始まり、元気よく受講してきました。

TC育成塾 第3回の講座

今回の講座は、補綴コンサルの質を高めるという内容でした。今まで実践してきたコンサルの経験から、より質を高めていくためにはどうするべきかと細かくスキルを学んできました。補綴についての知識があっても、正しい情報を分かりやすく伝えられるかどうかが大切です。それも、マニュアルではなく、患者さん一人ひとりにあわせたコンサルを!

講座の中で学んだことを“即実践”するために、ペアになってロールプレイングが多く行われます。今回はより質を高めていくということから、前回よりも難易度が高く少し言葉が詰まってしまうこともありましたが、講座の中で学んだ話し方や伝え方・聴き方のポイントを1つひとつおさえてロールプレイングで実践することができました。

ロールプレイング後、普段は全体の拍手のみで終わるのですが、今後に活かせられるようにペア同士その都度良かった点や改善点を伝え合うことを積極的に行い、フィードバックし、お互いに今後の課題をすぐにまた見つけることができました。今回を通して学び得たことを医院に持ち帰って、即実践していきたいと思います。

TC育成塾 第3回の講座資料

この全3回の講座を通して、全国各地からスーパーTCを目指す意識の高い他院の方々と出会うことができました。同じ目標を掲げて受講する方々との出会いも、ロールプレイングを通して切磋琢磨して一緒に学べたことも、本当に嬉しかったです。今回、TC育成塾に参加するきっかけを作って下さった理事長、院長、支えて下さった若林歯科スタッフの皆さん、そして地域一番実践会の皆さん、講座で関わって下さった他院の方々皆さんに、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

そして、TC育成塾を通して、先輩TC筒井・船津が築き上げてきたTCの存在・役割は、医院にとって本当に大きく感じました。先輩TCの背中を追って、今期受講した野村と共に、これからも患者さんの良きパートナーになり、医院と患者さんとの大切な架け橋の存在となれるよう、頑張ります!今後もTC筒井・船津のようなスーパーTCを目指します。患者さんの不安・悩み・希望などお話をしっかり伺い、1人ひとりにあったベストな治療の提案や正しい情報をお伝えし、安心し納得して治療を受けていただけるようこれからも患者さんをサポートしていきたいと思います。

講座は終了しましたが、これからがスタートです。学びを活かして日々努力し成長し続けます。
今後も宜しくお願いいたします。

TC育成塾 第3回の講座

豊田市 若林歯科 歯科助手 祢冝田育美

6/8 【すぐ実践し活かせるセミナー】

【すぐ実践し活かせるセミナー】

豊田市 若林歯科 歯科衛生士 高木喬子です。
1月から3回コースの床矯正のセミナーの最終回に行ってきました!
この12人で半年間学ばせていただきました。

床矯正のセミナー

今回の受講を通し感じたこと、それは学んだことはすぐ実践!です。
半年間のコースで矯正の始めるタイミング、検査内容、装置の種類、装置の調整など一からすべて教えて頂きました。
専門学校を卒業し、日々の診療の中で学校のようにゼロの状態から全部学べることって少ないと思いますがこのような機会を頂き基礎から学ぶことができました。

第1回のセミナーで『半年後に症例発表をしてください。』という課題があり最初はとってもとっても戸惑いました。
しかしこの課題で得たものがたくさんあります。それは、やり始めないとできない課題だった為、すぐに実践し自分で患者さんをみることができたこと。1人の患者さんとじっくり向き合うことができたことです。
向き合う中でやはり矯正装置を付けて、装置に頼るだけでは絶対に綺麗な歯並び、綺麗な顔になることはないということが分かりました。

『お口ポカンだから閉じようね』『前歯で大っきいものかぶりついてね』と伝えても、それがすぐできる子もいれば、できない子もいます。できない子どもに対して私たちが諦めてしまうと綺麗な歯並び、綺麗な顔までのゴールが遠くなってしまいます。
そこでどれだけ子どもたちが頑張れる目標を作れるかが私たちの仕事だと思うので小さな目標を立てて二人三脚で歩んでいける歯科衛生士でいたいなと思います。

今回半年間で学んだことを活かし、今来院さているお子さん、これから来院されるお子さんにしっかり向き合ってサポートしていきます。

入社した時から『矯正ができる歯科衛生士になりたいです!』と言い、今回先生がすごくすごく良いセミナーを紹介してくださり、参加させて頂きその目標に一歩近づけたと思います。
学んだことはすぐ実践する!をモットーにこれからも日々励んでいきます。

床矯正のセミナー

最後に私ごとではありますが1期の祢冝田に続き
症例発表で1位をいただきました。

症例発表で1位をいただきました

愛知県 豊田市 若林歯科 歯科衛生士
高木喬子

5/28【筋肉は鍛えるだけじゃダメなんです!】

【筋肉は鍛えるだけじゃダメなんです!】

豊田市 若林歯科 歯科衛生士の藤井ひかりです。

先月に引き続き、歯並びを整えるために必要な姿勢矯正トレーニングを学ぶため、姿勢指導セミナーに参加してきました。

このセミナーは全3回、歯列矯正と姿勢の深い関係性を知り、歯科医院で姿勢指導トレーニングができるように、座学に限らず自分たちの体を使ってトレーニング方法を学ぶものです。
会場は大阪心斎橋のダンススタジオです!

姿勢指導セミナー

講師の竹上由美先生(みゅう先生)。
今回は第2回で、前回学んだ「歪みの見つけ方」を活かし、実際にどんな指導やトレーニングが必要かを学んで来ました。

キーワードは【緩めること】

毎日患者さんのお口を診たり治療したりしている私たちの姿勢は猫背になりがちです。
肩が前に下がって背中や肩甲骨(けんこうこつ)周りのの筋肉が凝り固まり、可動域が狭くなっていると、正しい姿勢を作ることさえ難しくなってしまいます。

肩甲骨を緩めるためのストレッチはタオルを使います。

①足を肩幅に開いて立ちます。

足を肩幅に開いて立ちます

②フェイスタオルの端を持ち手のひらを外側に向けた状態で持ちます。

フェイスタオルの端を持ち手のひらを外側に向けた状態で持ちます

③そのままタオルを頭上に持って行く。このとき自分の真上でなく少し前に倒れがちですが、腕を耳につけるように意識します。

タオルを頭上に持って行く

④頭を動かさず、タオルを伸ばしたまま、左右にリズムよく腕を動かします。

左右にリズムよく腕を動かします

これを50セット!
⑤50セット終わったら、タオルを手から離さないまま体の前に後ろに移動させます。
これを50セット タオルを手から離さないまま体の前に後ろに移動

真剣に行うとこれだけで汗が出るほどです。
それだけ普段使っていない筋肉を使うということはエネルギーを使うということ。
ダイエットも期待できるそうです!
嬉しいですね(^-^)♫

他にも足指を緩めたり、中足骨(ちゅうそくこつ:足の甲の骨)を動かすトレーニングも行いました。

トレーニング

次回はさらにトレーニングがハードになるそうです。

土台(姿勢)が悪いのに、バランスの良い家(歯列)を建てることはできません。
歯列矯正の器具を使っても姿勢が悪いと口周りの筋肉が上手く使えず、後戻りの原因になりかねません。

正しい姿勢を作るトレーニングを、まずは私が実践してみます!

豊田市 若林歯科
歯科衛生士 藤井ひかり

5/25【 笑顔作りサポーター祢冝田育美の誕生! 】

【 笑顔作りサポーター祢冝田育美の誕生! 】

豊田市 若林歯科 歯科助手 笑顔作りサポーターの祢冝田育美です!

5月25日(木)【床矯正スタッフセミナー】第3回を受講しに、福岡県大野城市 はなだ歯科クリニックへ行ってまいりました!

【床矯正スタッフセミナー】第3回

第1、2回では,床矯正の治療開始のタイミングや適応の見極め方、検査方法、バイオセラピー、トレーニング等を学びました。詳しくは当院の活動日記をご覧ください。

そして、今回の第3回最終講座では、実習や講座とともに、“症例発表”がありました。今までセミナーで学んだ知識や技術を生かし実践したことを踏まえて、発表をしました。

乱れた歯並びは、悪い姿勢や態癖、食生活等が原因となっています。 矯正装置はあくまでも補助的なものです。受講生の発表を通して、 “矯正装置に頼りきらず、根本的にバイオセラピーで改善していくことが大切であること”に改めて気づきました。

12人の受講生の中で11人が衛生士で、歯科助手として参加したのは私だけでした。
そのような環境で歯科助手として参加したこのセミナーで感じたことは、歯科助手として私も多くのことに関われるということです。

衛生士は直接装置の調整をしたり、むし歯の予防処置など積極的な処置ができますが、歯科助手は患者さんのお口の中に手を入れたりする積極的な処置はできません。しかし、歯科助手だからこそ、サポートできる範囲は広げられることに気づきました。

矯正治療を頑張っているお子さんに、バイオセラピーや食生活のことを日頃から伝え続け、少しずつ成長、改善していることを実感してもらい、喜びを分かち合いたいです。

矯正を専門とする歯科助手としてどのようにサポートできるのか考え、今後私も食育の大切さを伝え、悪習癖を改善するための声掛けをし、バイオセラピーも指導していくことが私のできることだと思いました。

今後も知識を深めて、矯正治療を行うお子さんの未来へのサポートをより一層心掛けていきたいと思います。“目標を立てて努力し続けることの大切さ“そして、“目標を達成したときの喜び、「頑張ってよかったね」”と、お子さんと二人三脚になって進めていきたいです。

今後も、来院される子どもたちや保護者の方と、歯並びがきれいになっていく喜びを分かち合い、素敵な笑顔作りのサポーターとなっていきます。

私ごとですが、今回の症例発表では、受講生の中で1位をいただきました。
診療室へ入って右側には、修了証が掲示してあります。皆さんに見ていただけたら嬉しいです!

【床矯正スタッフセミナー】第3回

豊田市 若林歯科 歯科助手 笑顔作りサポーター 祢冝田育美

5/24【仕事観の確立 考え方を高める】

【仕事観の確立 考え方を高める】

豊田市 若林歯科 歯科助手兼受付の植村藍です。5/24(水)名古屋で開催された新人スタッフセミナーに同期の遠藤、大村と一緒に受講してきました。今回の講師は歯科医院地域一番実践会ディレクターの萩原直樹さんとプロデューサーの岡本雅史さんでした!

新人スタッフセミナー

今回は「社会人として、高い仕事観を確立するにはどうすれば良いのか」を学んできました。

今回のセミナーの中で私が一番印象に残っている言葉は「目に見えるものより目に見えないものが大切である」ということです。

私たちは普段目に見えていることが全てだと思い込みがちです。
実は、目に見えているものはほんとごくわずかなのです。
みなさんは氷山を知っていますか?

氷山は水面上に見えてる部分はごくわずかであり、目に見えない水面下にはものすごく大きな塊があります。

仕事に関して言えば、見えない部分が人間的成長であり、仕事に対する考え方や何のために仕事をしているのか、仕事を通してどうなっていきたいかを考える必要があると思いました。見えない部分がしっかりしていないとそれが態度や表情、姿勢として現れてしまうと思うので仕事に対する想いを確立して業務に取り組みたいと感じました。

「人の心」は目に見えませんが「心遣い」は目に見えます。私の行う受付対応一つで医院の印象が変わると思います。ですから常に声のトーンや声の張りを意識し細やかな心遣いを忘れず明るい笑顔で対応したいと思いました。

他にもこれから働いていく中で次のことを意識していきたいと思います。
・毎日必ず1つ目標を立て達成できるように努力する
・何かアドバイスやご指摘を頂いたらまず受け入れることを大切にする
・問題に直面した時これからこのようなことが起こらないために自分に何ができるか考え行動する
以上のことを頭に入れて業務に取り組みプロとしての自覚をもてるようにします。

新人スタッフセミナー

豊田市 若林歯科 歯科助手兼受付
植村藍

5/24【歯科医院新人スタッフ研修】

【歯科医院新人スタッフ研修】

豊田市若林歯科受付・歯科助手の遠藤美沙希です。
5月24日に名古屋にて開催された新人スタッフ研修を受講してきました。講師の方は、歯科医院地域一番実践会のディレクター萩原直樹さんと、プロデューサーの岡本雅史さんでした。

歯科医院新人スタッフ研修

萩原さんの第一講座では、主に今の歯科医院の現状、岡本さんの第二講座では仕事観の確立や仕事に対しての考え方について、とてもわかりやすく、明るい雰囲気で受講することができました。

仕事をする上でまず大切なことは「素直」になることです。先輩や先生からもらったアドバイスに対し、それをまず受け入れること。
「でも」「だって」「どうせ」「だめ」この4つの言葉を頭文字をとって4Dといい、この言葉が多いと成長できず、逆にもらったアドバイスを受け入れ、すぐに実践できる人は成長し周りからもたくさんのアドバイスをもらえます。又、そこで大切なことは聞く姿勢、ということに今回のセミナーを通して改めて感じました。

今回のセミナーの中で隣の方と話をし、最初の1分は体を相手の方に向けて目を見て頷いて聞く、1分経過後は他のことをしながら聞いたり、無表情だったり体を外に向け、悪い聞き方をする。という実践をしました。そこで感じたのは、最初の1分はとても話しやすく、話の内容も自然と膨らんでいきます。

しかし1分経過後、聞く側の姿勢が悪い聞き方に変わると途端に、目をみてくれない、つまらなさそうに見える、自分に興味がないんだな。と感じ、途中で話すのが苦痛になり、話すのをやめよう。と思いました。
今回の実践は少し大袈裟だったかもしれませんが、知らず知らずに自分も相手に嫌な思いをさせているかもしれない、と自分の話を聞く姿勢を見直す良いきっかけとなりました。私は今、先輩から毎日たくさんのことを教わりながら日々業務に取り組んでいます。そんな貴重なアドバイスを素直に、どんな姿勢で聞けたら、相手からまたアドバイスしたいと思ってもらえるのか、それ以外にも話をする時、どんな姿勢なら気持ちよく会話ができるか考えることができたので今後4つのことを実践し身につけます。

1.相手の目を見て頷く
2.メモをとりながら忘れないようにする
3.どんなことでも教えて頂いたことに感謝し受け入れる
4.必ず感謝の気持ちをありがとうございます。と言葉にして伝える

以上4つのことを自然にできるようになるために業務に取り組んでいきます。

歯科医院新人スタッフ研修

愛知県豊田市若林歯科
受付兼歯科助手 遠藤美沙希

5/24【 新人である私たちに大切な事】

【 新人である私たちに大切な事】

豊田市 若林歯科 歯科衛生士の大村美帆です。
5月24日(水)に名古屋で開催された、歯科医院新人スタッフ研修に歯科助手兼受付の遠藤と植村と一緒に受講してきました。

歯科医院新人スタッフ研修

突然ですが、
「日本で一番高い山は何でしょうか。また、二番目に高い山は何でしょか。」

これは今回のセミナーで問われた問題です。
一番高い山は富士山という事は殆どの方が答えることができたと思います。二番目に高い山はどうでしょか?私は、答えることができませんでした。正解は北岳だそうです。
このように一番はとても有名ですが、二番三番は知らない人も多いと思います。

現在、歯科医院は約69000件あり、コンビニよりも多いと言われています。しかし、69000件の中で、一番の歯科医院になることは、とても難しい事です。では、どうしたら一番の存在になれるのでしょうか?

それは、患者様おひとりおひとりの中で、一番の歯科医院になるという事です。

そのために、新人である私たちは何をするべきかを、仕事観とプロフェッショナルスタッフになる方法という点からセミナーを通じて教えて頂きました。

歯科医院新人スタッフ研修資料

仕事観では、『成功の3条件』を学びました。
1つ目は素直さ、2つ目はプラス思考、3つ目は勉強好きです。
素直さは若林歯科でもとても重要視をしています。何事も素直に受け入れることで、スタッフや患者様との信頼関係にも繋がります。アドバイスを頂いた際やご指摘を受けた際はまずは素直に受け入れ、指導して頂いた事に感謝の気持ちを持ちます。そして、ご指摘を頂いた際に「すみません」というマイナス言葉ではなく、「ありがとうございます」とプラスの言葉をたくさん使えるようにします。
様々なセミナーへ積極的に参加をする事で知識やスキルの向上に努め、医院や患者様に情報を発信出来るよう、勉強に励む事の大切さを改めて実感することが出来ました。
今の自分に出来る事や得意な事などの強みをどんどん伸ばし、成功へと繋げてたいです。

また、プロフェッショナルスタッフになるためには目標設定が大切である事を教えて頂きました。目標がある事で、仕事を長期的視野で考えることができ、モチベーションが向上すると言われています。
研修の中で、今後何を実践するかという行動目標を20個考えるという時間がありました。

歯科医院新人スタッフ研修資料

自分の中で立てた目標を1つずつクリアし、数年後のなりたい姿をイメージしながら、成長出来るよう、日々の業務に取り組みます。

そして、患者様に気持ちよく来院して頂くために、自らの体調管理や身だしなみ、挨拶など当たり前のことを当たり前に行う事のできるプロフェッショナルを目指します。

若林歯科 歯科衛生士 大村美帆

5/24【針金のない入れ歯(義歯)で笑顔をとり戻しませんか??】

「針金のない入れ歯(義歯)で笑顔をとり戻しませんか??」

豊田市 若林歯科 トリートメントコーディネーター 船津 安里です。
最近患者さんに入れ歯(義歯)についてよく聞かれるので、本日は入れ歯(義歯)についてお話ししたいと思います。

みなさん、入れ歯ってどういう印象を持たれていますか??

私が実際患者さんとお話ししていてよく聞くのは、
“針金があって笑うと見えるので口元を手で隠してしまう”
“入れ歯というだけで老けたようなイメージがある”
“柔らかい歯茎の上にのるので何か痛そう”
などあまりイメージが良くないことを聞きます。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3935

入れ歯はご自身の歯に比べて嚙める力が約10%〜30%程度と言われていて「噛みごたえ」を望もうと思うとあまり適してないような選択肢になったりしています。
ですが、実はみなさんが思われているような針金(金属のフック)のようなイメージの入れ歯以外にも実は種類って色々あるんです!

針金がない入れ歯はノンクラスプデンチャーとも呼ばれます。
通常の入れ歯は、金属のフックを残っている歯に引っ掛けて、入れ歯が取れたり浮いたりしないようにしています。
しかし、この金属のフックが目立ってしまい見た目が悪くなってしまいます。この金属のフックの代わりに、弾性のあるプラスチックを使うことによって、笑っても自然な歯のように見えるので見た目は本当に入れ歯をしているとわからないぐらいです!!!
若林歯科でも多くの患者さんにこのノンクラスプデンチャーを選んでいただいて喜びの声などもいただいております。
実は、今回ノンクラスプデンチャーを製作していただいている三和デンタルさんから優良施設医院に認定していただきました。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3936
三和デンタル様のスマイルデンチャーについて詳しく知りたい!という方はHPをご覧ください。
若林歯科では見た目の良い入れ歯『ミラクルフィット』
『スマイルデンチャー』の取り扱いしております。
現在使用している入れ歯の
・見た目を少しでも改善したい!
・笑顔に自信がもてるようになりたい!
・口元を隠さなくて大きく笑いたい!
と思われた方はお気軽にご相談下さいませ。

女性用のパウダールームに実物もございますので気になる方は是非お手にとってご覧くださいませ。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3937

豊田市 若林歯科
コーディネーター 船津安里

5/21【生き生きとした顔へ】

【生き生きとした顔へ】

豊田市 若林歯科 歯科医師の、水越理乃です。
5月21日(日)に大阪で開催された、床矯正研究会ベーシックコースに参加してまいりました。

床矯正研究会ベーシックコースに参加

今回のセミナーでは、
「なぜ?」から始める歯列不正へのアプローチ
というテーマの下、床矯正の基礎を学びました。

床矯正は、単に装置を用いて歯並びを治すだけの治療ではありません。
ガタガタ歯並び(=歯列不正)の約80%は「あごの発育不足」「口腔習癖・態癖(お口ぽかん、頬杖など)」によると言われているのですが、床矯正治療では「なぜそうなったのか?」という原因から考え、アプローチを行っていきます。

そこで重視しているのが、バイオセラピーと呼ばれる、食育・トレーニング・悪習癖の改善指導などによる治療です。

・床に足をつけ、正しい姿勢でご飯を食べる
・飲み物は食後に飲む
・前歯でかぶりついて食べる
・口をしっかり閉じる
・頬杖やうつぶせ寝をやめる

これらも、バイオセラピーの一環です。

継続していくことで、口の周りの筋肉を正しく使えるようになり、骨や表情筋へ適度な刺激が伝わり、歯を支えているあごの骨の正しい成長や豊かな表情につながります。

さらに、顔の大部分(なんと70%)は上あごの骨から出来ているので、正しい成長によってその上にある目や鼻まで変わってきます。
…顔つきが変わります!

セミナー内では、バイオセラピーによってどう顔つきが変わったのか?という写真の紹介もありましたが、こんなに別人のように変わるんだ…!と感動しました。

バイオセラピーによってどう顔つきが変わったのか?

また、床矯正において重要なことをもう1つ。
それは、治療を始める「年齢」です。
年齢があがるほど、治療が難しくなり、使う装置の数も増えてしまいます。
ベストなタイミングとしては、小学校にあがる6~7歳ですが、場合によってはもっと早い時期に始めた方が良いこともあります。
お母さん(お父さん)がおかしい?と思ったタイミングが治療時期です!

今回のセミナーを通して、床矯正は子どもの成長の力を活かした素晴らしい治療である、と改めて感じました。
日頃の習慣を見直すことで、防げる歯列不正があるということをもっと多くの方に知って頂きたい!とも、強く感じました。

きれいな歯並び、良い顔つきのお子さんが増えるように。
これから、技術をつけ、更に知識を深め、皆さまに発信していきます。
お子さんの歯並びのこと、少しでも気になっている方。どうぞ気軽にお声がけください。

床矯正研究会ベーシックコース

豊田市 若林歯科 歯科医師
水越理乃

5/18【歯科助手・受付育成講座】

「歯科助手・受付育成講座」

豊田市 若林歯科 新入社員、歯科助手兼受付の植村藍です。
5/18(木)に名古屋で開催された、歯科助手・受付育成講座を同期の遠藤、大村と受講してきました。
セミナーの講師は毎月若林歯科の歯科助手研修にお越し下さる miel 鷲見裕子さんです。ゲスト講師の若林歯科 歯科助手兼受付の先輩スタッフ 野村の講演も聞かせていただきました。

セミナーではまず、なぜ仕事をするのか?社会人としてのマナーとは何なのか?将来の夢は何か?など今まであまり考えたことがなかったことを真剣に考えたり、第一印象の大切さを学ぶことができました。

初めてお越しいただいた患者様にどう見られたいですか?という質問がありました。
私は笑顔が素敵でこの人になら安心して任せられると感じていただけるようなスタッフになりたいと思いました。
第一印象の55%に見た目や身だしなみ、表情、しぐさで決まるといわれています。笑顔や身だしなみで表現できるように、明日からより意識していこうと思います。

歯科助手・受付育成講座

また、歯科助手は先生の隣で唾液を吸ったり、器具を渡すだけの人と思われてしまいがちですが、より良い治療をするために患者様が困ってる事があればお聞きしたりサポートをするのも私たち歯科助手の仕事です。
常に患者様の事を一番に考え、立ち居振る舞いをしていきたいと今回のセミナーを通して強く感じることができました。
その学びを生かしてこれからの業務に繋げて診療に臨みます!

歯科助手・受付育成講座

若林歯科 歯科助手兼受付 植村藍

5/18【医院で働く歯科助手・受付講座】

【医院で働く歯科助手・受付講座】

豊田市若林歯科 受付・歯科助手の遠藤美沙希です。4月1日に入社した新人スタッフです。
5月18日(木)に名古屋にて開催された歯科助手・受付講座を受講してきました。講師の方はmiel鷲見裕子さんとゲスト講師として若林歯科から 受付兼助手  野村の講演でした。

医院で働く歯科助手・受付講座

内容としては、最初の鷲見さんの講演では

何のために仕事をするのか?
身だしなみの大切さを、野村の講演では、歯科助手・受付の仕事の良さ、大切さを学ばせて頂き、最後には講義を受けた方とコミュニケーションをとる時間もあり、3時間の講習でもたくさんの事が学べる盛り沢山な内容でした。

患者さんの次の予約をとる際、治療の内容を考えて予約をとることで無駄のない診療ができ、より多くの患者さんを診療できることに繋がります。
その上で歯科の知識や治療の知識は必要不可欠です。
患者様から窓口で治療内容についての質問があることもあります。

今自分が受付業務をする中で、患者様に安心して診療してもらう為にも、患者様との信頼関係、歯科、治療知識がどれだけ大切かをゲスト講師野村の講演を聞かせて頂き、改めて感じることができました。

又、今回の講座は入社して0ヶ月〜6ヶ月の方限定の為初対面の方が多く、簡単な自己紹介をする時間もありました。

医院で働く歯科助手・受付講座

相手の事を全く知らない中で、声のトーンや表情、身だしなみでほとんどの印象が決まります。
相手が笑顔で話してくれたら自分も話しやすいですし、会話も広がります。
身だしなみの重要さを改めて感じることができ、【自分が相手にどう見られたいか】を考える良いきっかけになりました。私は清潔感のある、しっかりした印象を相手にもってもらいたいです。その為にはどんな身だしなみだったらそのような印象を持ってもらえるかを考えて、自分の身なりももう1度見直し、整えていきます。

今回、受付と歯科助手との共通点や、どんな自分になりたいかを改めて考えることができたので、
朝家を出る前に鏡をみて自分の身だしなみや表情を確認し、患者さんに安心して通院して頂けるように皆様の来院をお待ちしております。

愛知県豊田市若林歯科
受付兼歯科助手遠藤美沙希

5/18【経営感覚からイメージするチーム医療 】

【経営感覚からイメージするチーム医療 】

豊田市 若林歯科 新入社員の大村美帆です。
5月18日(木)名古屋で行われた、歯科助手・受付育成講座に同期の遠藤 植村と受講しました。

入社後、初めて受講する講座ということもあり、興味と緊張で胸がいっぱいでした。
毎月ご指導にお越し頂いているmielの鷲見裕子さんが主催のもので、ゲストとして先輩歯科助手兼受付 野村の講演を聞かせて頂きました。

経営感覚からイメージするチーム医療

このセミナーの受講者は入社0〜6ヶ月の歯科助手・受付限定もので、多くが私と同じ入社1ヶ月半の方々でした。
内容はこれから歯科助手・受付としてどのように活躍していくのかを経営感覚や人間性、スキルの面から考えるというものです。

若林歯科では、歯科医師・歯科衛生士・トリートメントコーディネーター・歯科助手・受付・技工士・保育士と多くのスタッフで成り立っています。歯科医師や歯科衛生士は直接患者様に医療行為を提供することで医院に貢献することが出来ます。しかし、歯科助手や受付は直接治療に携わらないため医院に貢献することが出来ないと思っていました。

直接治療に携わらない歯科助手・受付がどのように活躍していくのか?

それは歯科助手が歯科医師の右腕となり、診療の効率化を目指し、受付ではアポイントの管理や会計を行うことで経営に関与している事が分かりました。治療や予防を行う事だけがすべてではない事を学びました。

スムーズな診療や的確なアポイントの管理を行うためには、歯科についての知識や治療の知識、問診や治療説明などでコミュニケーションを取るための接遇力の向上が重要であることが分かりました。

問診のロールプレイングを通して、接遇力を学びました。

問診のロールプレイング

会話するときは、相手より少し元気よく話す・目を見る・前傾姿勢で聞く・同感するなど、ロールプレイングを通じて学びました。
私たち新入社員でもすぐに実践できることなので、意識をして取り組んでいきます。

今回のセミナーを通じて、全スタッフが経営に携わることができる事が知り、チーム医療の大切さを理解することが出来ました。

まだまだ出来ない事や分からない事は沢山あります。出来ない事があることは、それだけの伸び代があるという事も教えて頂きました。
先輩の姿を追って日々精進し、患者様や医院に貢献できるよう頑張ります。

豊田市 若林歯科 大村美帆

4/23【歯みがき粉には何が入っている?】

「歯みがき粉には何が入っている?」

豊田市若林歯科、歯科衛生士の杉山です。
4月23日に名古屋で≪好循環を生み出す「セルフケア処方」入門というセミナーに参加してきました。

セルフケアというのは、普段の歯みがきのことを指します。
3~6ヶ月ごとに歯科医院に通いプロフェッショナルケアを受けても、その後良い状態は日々のセルフケアで保っていきます。
ケアをする期間としては圧倒的にセルフケアの方が長いため、とても重要です。

しかしそのセルフケア、本当に自分に合った方法で行えているのでしょうか?

歯みがき粉一つとっても何百種類と売られています。その中から自分に合ったものを正しく選べているでしょうか?
なんとなく良いと言われたものを使っている。ドラッグストアで安かったから使っている。たくさんの口腔ケア商品が売られており、何を選んだらよいかわからない。
そのような方も多いのではないでしょうか。
そこで、セミナーで歯みがき粉について学んできたので、それについて少し書いていきたいと思います。

今回のセミナーでは実験を行いました。
歯ブラシの硬さや磨く強さだけで汚れは取れるのか、という実験です。

研磨剤なしの歯みがき粉と研磨剤ありの歯みがき粉、歯周病予防用の柔らかい歯ブラシとむし歯予防用の硬い歯ブラシをそれぞれ2つ用意します。
黒いアルミホイルに歯みがき粉をのせ歯ブラシで30秒間強く擦り、黒色の取れる量を見ていきます。

歯ブラシの硬さや磨く強さだけで汚れは取れるのか、という実験

歯ブラシ

1.研磨剤なし:柔らか歯ブラシ   2.研磨剤あり:硬い歯ブラシ
3.研磨剤なし:柔らか歯ブラシ   4.研磨剤あり:硬い歯ブラシ

実験の結果1番取れるのは4.の【磨剤あり:硬い歯ブラシ】でした。これは予想していた結果でした。硬い歯ブラシで研磨剤がはいった歯みがき粉を使えば取れて当然です。
意外な結果だったのは3.です。硬い歯ブラシでゴシゴシ擦ったにも拘らず、黒色は全く取れなかったのです。

この結果から、汚れを取るには歯ブラシや磨く強さだけでなく、歯みがき粉に研磨剤が含まれている必要があるということが分かりました。
つまり、汚れを落とすには、研磨剤の入った歯みがき粉を使うとより効率的に落とすことができると言えます。
逆に、3.の結果から汚れを落としたいのに研磨剤無配合の歯みがき粉で一所懸命に磨いていては、歯ブラシが上滑りしてしまい、汚れが残ってしまう可能性があります。
しかし、4.の結果から研磨剤入りの歯みがき粉と硬い歯ブラシで強く擦りすぎると、汚れだけでなく歯質を削ってしまい、知覚過敏を引き起こしたり、歯ぐきを下げてしまうこともあるので、使う歯みがき粉と歯ブラシの組み合わせに注意が必要です。

今回は実験なので口の環境によっては異なった反応が現れることがあります。
でも、ちゃんと正しい使い方を知っていれば安全で、効果的で、素早く、確実にセルフケアを行うことができるのです!

歯みがき粉に研磨剤が入っているかは裏の成分表で確認できます。
研磨剤よりも清掃剤と表記してあることが多いので、一度よく見てみるとおもしろいです。
歯みがき粉の中には研磨剤以外にも様々な成分が入っています。

薬用成分

*薬用成分:フッ化ナトリウム、グリチルリチン酸ジカリウム、塩酸クロルヘキシジン…
初めて見る単語ばかりで何が何だかさっぱり…という方は歯科衛生士にお気軽にご相談ください。
今回は研磨剤について書きましたが、ほかにもっと知りたい、今のセルフケアが自分に合っているのか教えてほしい、と思われる方がいましてもぜひ、歯科衛生士に声をかけて下さい。
喜んでお応えさせていただきます。

若林歯科、歯科衛生士 杉山永夏

4/23【”あり方”を考える】

【”あり方”を考える】

はじめまして!
豊田市 若林歯科 新入社員、歯科医師の水越理乃です。
入社して間もない身ですが、早速、4月23日(日)に東京にて開催された、歯科医院スーパーDr育成セミナーを受講してきました。

歯科医院スーパーDr育成セミナーを受講

歯科医師の主な仕事は治療を行うことです。しかし、治療の技術があればそれで良い、というわけではありません。
技術を磨くことはもちろん重要なことですが、それよりもまず先に身に付けるべきものがあります。
それは仕事観、すなわち歯科医師としての”あり方”です。

今回のセミナーでは歯科医師としての”あり方”を学んできました。

その中で、
「人間的成長なくして技術的進歩なし」
という言葉が繰り返し出てきたことが印象的でした。
はじめは人間的成長って具体的にどういうことを言ってるんだろう・・と頭の中で難しく考えていましたが、つまりは「考え方、行動、態度をプラスに変えること」。
これが重要だそうです。

感謝の気持ちを忘れず、伝え続けること。
今までにしていなかったことをすること。
こういったことも、自分の人間的な成長に繋がるのだと教えて頂きました。

また、
「強く、明確に求めた人が実現する!!」
そう力強く仰った、講師の岩渕 龍正先生の言葉も心に残っています。
1年後の目標は?
3年後ではどうか?
5年後、どうなっていたいか?
これらが自分の頭の中で完結していては消極的です。
目標を書き表し、持ち歩くこと。そして見返すこと。
さらに、その目標を実現するためにどうしたら良いか?今何をすべきなのか?を考えること。
それが大切なことなのです。

何事も、考える時間が増えるほど、自分の意識は変わって行くものだと思います。
今回学んだ歯科医師としての”あり方”、そして、自分がなりたいと思う歯科医師像を考えながら、日々の診療に取り組んでいこうと思います。

歯科医院スーパーDr育成セミナー資料

豊田市 若林歯科
歯科医師 水越理乃

4/23【歯並びを改善する土台は“正しい姿勢”から】

【歯並びを改善する土台は“正しい姿勢”から】

豊田市若林歯科 歯科助手の祢冝田育美です。
4月23日(日)、大阪府で行われた【姿勢指導セミナー】に歯科衛生士 山脇 藤井と一緒に受講してきました。

姿勢指導セミナー

「テレビやゲームの時に、背中が丸まった状態で前かがみになっていませんか?」
「日頃、無意識に足を組んでいませんか?」
「立っている時も片足重心になっていませんか?」
このような姿勢1つこそ、身体に歪みやねじれを生じさせ、ベロの位置や呼吸の仕方も悪くさせてしまう原因の1つです。若林歯科では悪習癖があるお子さんに改善する方法をお伝えしていますが、それよりも第一に、骨や筋肉によって頭を支える“身体の歪み”が関係しているということを、今回セミナーを通して詳しく学んできました!

セミナー講師の竹上由美先生(みゅう先生)の『身体のバランスと口の周りのバランスは、直結しているのです』
という言葉が、私の中でとても印象的でした。口元のアプローチだけでは歯並びは治りません。そのためには“土台”となる“正しい姿勢”を根本から考えて改善していくべきであることが分かりました。

歯並びの改善ができても、身体の歪みがあれば、舌癖や歯並びなども後戻りする可能性があります。家を建てるときも、土地がしっかりしていることで建てられ、屋根ができ、頑丈な家が完成しますよね。それと同じで “正しい姿勢”というしっかりとした土台があることで、口元や頭を支えることができます。正しい姿勢だからこそ正しい歯並びや口元を改善することができるので、そのためには、これから歯並びだけでなく“正しい姿勢”もサポートできるようにしていきたいと思いました。

そして、今回のセミナーでは身体の歪みに気付くワークがメインで、自分の身体と向き合う時間も多くありました。
実際に自分の写真を撮って見てみると、傾きやねじれによって歪みがあることが明らかに分かりました。もともと猫背で姿勢が悪い私も、正しい座位を学び身に付けることもでき、ビフォーアフターで写真を撮るとこんなにも大きく変わるのだと実感しました。

身体の歪みに気付くワーク

残り2回に渡るセミナーで、次の講義では土台である正しい姿勢へと改善していく方法を学びます。足の指から口元まで全身へと、若林歯科に来られる多くのお子さんの正しく健康な歯並びと姿勢へのサポートができるように、これからも学びを深めて努めていきたいと思います!

セミナー資料

豊田市 若林歯科 歯科助手 祢冝田育美

4/16【1年後自分がどうあるべきか。】

豊田市 若林歯科 歯科衛生士 高木です。
4月16日は2017年度JOKANスクール入校式でした。
半年前からJOKANスクールへの参加が決まっており、この日を迎えるにあたり色んなことを考えました。

2017年度JOKANスクール入校式

『1年後自分がどうあるべきか。』

今患者さんとしっかり向き合えているのか
私は今この患者さんに何かできるのか

自分でこの患者さんを治したい!って思うことで知識や技術を高め
私に任せたいって思ってもらえる為には人間性も必要です。
上間先生は人間力を高めることにが大切とおっしゃっていました。人間性を高めることで必ず知識や技術がついてくる、と。
上間先生の思いや修了生の姿を見て人として大きく成長できるスクールだと本当にこれからの受講が楽しみになりました。
前年度の受講生のレポートやトレーニング用紙を見てどの受講生もすごくすごくレポートやトレーニングに時間をかけて自分のものにしていることが伝わってきました。
この1年大変なことも多いと思いますが財産になるように1日1日を大切に過ごしていこうと決心しました。

今回は入校式と第一回目の講義でした。使える手を作る基礎トレーニングについて学び、実際にやってみると指に全く力がなく普段どうやって固定してるの?と反省。
『できるようになるのではなく、理解して帰る!』と上間先生がおっしゃっていたので絶対に理解して帰ろうと思い講師の先生に繰り返し教えて頂いている写真です。顔が必死で硬直しております。

顔が必死で硬直しております

何事も基礎が大事です。基礎があってこそ応用も可能ですが基礎を本当に自分のものにするのってすごく大変なことだと思います。基礎を学び1年後大きく成長し、医院や患者さんに絶対に貢献できるように1つ1つ着実に進んでいきたいと思います。

次は5月に二日間にわたり講義、実習があります。毎日指のトレーニングをし今の指はダメな例の指なので1年後この指とお別れできているように努力します。

指のトレーニング

豊田市 若林歯科 歯科衛生士 高木

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