歯を削らず抜かずに一生残す「予防」ができる歯科医院です
.
  • HOME »
  • スタッフ活動日記

スタッフ活動日記

11/26【ピカソに学ぶ歯周インスツルメンテーション】

【ピカソに学ぶ歯周インスツルメンテーション】

 

豊田市 若林歯科 歯科衛生士の藤井ひかりです。

 

11月26日(日)

Jokanスクールアドバンスコースに参加するため、埼玉県春日部市に行ってまいりました。

 

2017年は残り約1ヶ月。

毎月通うJokanスクールアドバンスコースも今回を含めラスト2回。

総復習に入りました。

 

2016年度に受講したベーシックコースは全15回、2017年度受講中のアドバンスコースは全7回。

併せて全22回のスクールで全顎の歯周インスツルメンテーションを習得します。

 

前回までの計20回で、全ての歯の全ての面へのアプローチ方法を教えていただきました。

今日は苦手部位の見直しです。

 

私たちに指導してくださる上間先生の口から度々出て来た言葉があります。

 

「基本に戻って」

 

昨年度受講していたベーシックコース。

名前の通り基礎を習います。

 

ベーシックコースの中で繰り返し行うことが、基礎トレーニング。

姿勢、手の形、動かし方、指の置き方を習うところから始まり、指の力をつけるための数々のトレーニングに長い時間を費やします。

 

この二枚の写真は良いフォームと悪いフォームです。

 

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4183

 

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4184

 

どちらが良いフォームかわかりますか?

一見1枚目は肩の力が抜けて体に負荷がかかりにくい姿勢に見えますが、実はこちらは悪いフォーム。

 

2枚目が良いフォームです。

 

右手に持つスケーラーと、それを支える指が寝てしまうと、スケーラーのストローク(幅)や可動域が狭まり、歯石除去が困難になります。

見た目の通りこの姿勢は右肩が張り、指が痛くなるので、楽をしようとすると1枚目の姿勢になってしまいます。

 

しかしトレーニングを積めば指の痛みは軽減され、より短時間で効率よく歯石が除去できるので体への負担も少なくなります。

 

スポーツでも

音楽でも

書道でも

 

何事に置いても基礎が大切です。

基礎を習得せずに自己アレンジをいきなり加えてしまうと、体を痛めたり他者から評価されづらい作品ができたりしてしまいます。

 

上間先生が例に挙げたのは、画家パブロ・ピカソ。

抽象画で有名なピカソの幼少期のデッサン作品は、見たままをそのまま描き写したような美しいものでした。

そこからいろいろなものに触れ、感じ、手法がどんどん変化していく。

見たままを美しく描くことのできたピカソだから、崩したような抽象画にも芸術性があり、高い評価を得たのではないかと上間先生はおっしゃいました。

 

これから先どんなに経験年数が上がっても、基礎に立ち戻る時間を大切に大切にしていきます。

 

次回ついにラストです!

寒さがつらい季節になって来ましたが、体調を万全にして臨んで来ます!

 

豊田市 若林歯科

歯科衛生士 藤井ひかり

 

11/19【口腔ケアはブラッシングだけではない!】

【口腔ケアはブラッシングだけではない!】

豊田市 若林歯科 歯科衛生士の大村美帆です。
11月19日(日)に東京で開催された、居宅訪問診療のススメに理事長と参加して参りました。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4171

セミナーの講師はあいはら歯科 相原克偉先生、芦田歯科医院 芦田貴司先生、TOCみのお 松野頌平先生でした。講義と合わせて実習形式で教えて頂き、とても分かりやすく学ぶことが出来ました。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4172

みなさんは”口腔ケア”という言葉を聞いて何をイメージするでしょうか?
歯の汚れを落とすブラッシングをイメージする方がほとんどだと思います。

しかし、口腔ケアとは歯に付着した汚れを落とす事だけではないのです。
多くの方がイメージするブラッシングは口腔ケアの中でも器質的口腔ケアと言われるもので口腔内を清掃するためのケアを言います。

もちろん、器質的口腔ケアに当たるブラッシングやフロスや歯間ブラシによる清掃もとても大切なことです。

今回のセミナーではもうひとつの口腔ケア、機能的口腔ケアの重要性について学んで来ました。
機能的口腔ケアとは口腔の機能を回復させ、維持・向上させるためのケアのことを言います。
口腔には食べる機能や言葉を発してコミュニケーションを取る機能などがあります。
食べるためには、歯で食物を噛み(咀嚼)飲み込む(嚥下)という一連の動作が必要です。そのほかにも、会話をするための発音や唾液の分泌や感覚など、様々な役割があります。
これらの機能が脳梗塞等の病気や加齢によって低下することで、誤嚥性肺炎を引き起こす原因となっているのです。

この口腔機能の回復や維持、予防するのが機能的口腔ケアであり、口腔のマッサージや舌・唇・頬・首などお口周りの筋肉を鍛えることがとても大切であるということを学びました。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4173

美味しく食事が出来る事は全身の健康に繋がります!

今後ブラッシングだけでなく口腔のマッサージや口腔周囲の筋肉のトレーニングの重要性について皆さんに知って頂くとともに、自分自身もより知識と技術を高め、口腔から健康をお届け出来るよう努めます。

若林歯科 歯科衛生士
大村美帆

10/29【若林歯科のルーツを知り、今後を見据えるセミナーへ】

【若林歯科のルーツを知り、今後を見据えるセミナーへ】
愛知県豊田市 若林歯科 受付 野村です。

先日10月29日に福岡県で開催された、はなだセミナー10周年記念〜赤ちゃんから高齢者まで一生涯をサポートする歯科医院を目指して〜に参加してまいりました。

米崎先生と美桜先生と共にスタッフ7名で受講してきました。
若林歯科開業初期から在籍している、衛生士山脇とTC筒井・船津と入社4年目歯科助手祢冝田・受付野村、入社3年目衛生士高木、入社1年目歯科医師水越というメンバーです。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4166

こちらのセミナーは、当院のモデル医院である医療法人はなだ歯科クリニック院長である花田真也先生が開催されています。
はなだ歯科さんと言えばブログでも度々ご紹介している、床矯正セミナーも開催されています。

当院で行なっている医院づくり・滅菌システム・矯正治療やむし歯の予防・歯周病の治療法まで、様々なことをはなだ歯科さんから学び、取り入れて来ました。

 

今回のセミナーの内容は、はなだ歯科さんの開業から現在までの取り組み・医院づくり・乳幼児のバイオセラピー・訪問診療で行う高齢者の口腔ケアなど様々でした。
花田先生がお話しされることは当院のモデル医院ということもあり、共通していることが多くあり、若林歯科が取り組んで来たことの原点を知ることができました。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4167

そして、今回のお話の中にあった訪問診療は当院でも取り組み始めています。
今後は施設などに行きお口の中のお掃除や治療を行うだけではなく、自分のお口から食事をとることができるようにお手伝いもしていく予定です。
訪問診療が始まり、全世代の患者様が来院していただける歯科医院になってきたことを実感しています。
来院してくださる患者様のかかりつけ医院としてよりよい歯科医療や知識を提供できるよう、スタッフも技術や知識をレベルアップさせる必要があると感じました。

今回のセミナーを受けていないスタッフにも参加したスタッフから内容や新しい取り組みについてシェアをして、医院全体で取り組んでいくことを明確にしていきます。

今回福岡県での開催ということで、台風の影響を心配しつつ土曜日の診療後に福岡県に向かいました。
食事中に全員で医院について話し、ホテルでは同室だった衛生士の高木と部署間の取り組みのシェアも行いました。
普段の診療ではなかなか話すことのできない話をして理解を深めることができ道中も充実した時間を過ごすことができました。
幹部スタッフの考え方に触れ、私たち中堅スタッフが今後の医院の発展の中心に立っていかなければならない責任を感じました。
約1日半の旅でしたが、最初から最後まで有意義な時間でした。

愛知県豊田市 若林歯科
受付 野村実希

10/29【歯ブラシを選んではいけない?】

【歯ブラシを選んではいけない?】

豊田市 若林歯科 歯科衛生士の藤井ひかりです。

10月29日(日)Jokanスクールアドバンスコース受講のため埼玉県春日部市に行ってまいりました。

歯周インスツルメンテーション、すなわち歯周病の治療で使用する器具の使用方法。これを徹底的に学ぶセミナーです。
全7回のこのセミナーも5回目です。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4163

前述の歯周インスツルメンテーションはもちろん、一緒にセミナーに参加する全国各地の歯科衛生士との情報交換が本当にためになり、たくさんの学びや気づきがあります。

今回は歯ブラシについて休憩時間にディスカッションをしていました。

ドラッグストアに並ぶ多種多様な歯ブラシ。

毛の長さ、硬さ、植毛本数、材質
柄の長さ、形、材質

どの商品もそれらは異なり、自分で自分のお口にぴったり合う歯ブラシを選ぶことはなかなか難しいものです。

例えば一口に「かため」「ふつう」「やわらかめ」と言ってもメーカーによって素材や硬さはばらばらで、明確な基準はありません。

そして、歯ブラシは特徴によって二面性を持っているものがあります。

例を挙げると、毛先の面積。
植毛本数が多いと必然的に植毛本数の少ない歯ブラシと比べ、歯の表面に触れる面積が増え、清掃効率が上がります。
毛にコシがあったり、毛が太ければ更に清掃効率は上がるでしょう。
しかし、そんな歯ブラシが擦過傷(さっかしょう:過度な刺激により歯ぐきにできる擦り傷)や歯肉退縮を誘発することがあります。

このような歯ブラシが推奨されるのは、歯ぐきに厚みのある方(皮膚のように歯ぐきにも薄い厚いと個人差があります)で、清掃状態が悪い方。
歯ぐきが薄いと歯肉退縮が起きやすいため、この歯ブラシは推奨されません。

自分で選ぶのはやはり難しいものです。

言うなれば、歯ブラシは選ぶものではなく、処方されるものだと私は考えます。

口の中の状態、生活スタイル、癖、さまざまな条件を考慮しプロである歯科衛生士が歯ブラシを選択し、処方いたします。
来院時に是非お声がけください(^^)

若林歯科 歯科衛生士
藤井ひかり

10/26 【変化し続ける。】

【変化し続ける。】

豊田市 若林歯科 歯科医師の水越理乃です。
10月26日(木) 東京都で開催されました、歯科医院新人スタッフ育成塾に歯科衛生士の大村、受付の植村と参加してまいりました。

http://www.wakabayashishika.com/wp-content/uploads/2017/11/Photo_17-10-26-20-08-00.167.jpg

7月の第1回目の公演から4ヶ月間に渡り開催された新人スタッフ育成塾も、ついに今日が最終回。

今回も沢山のことを教えて頂きましたが、中でも心に響いたのは「変化の重要性」です。

こうなりたい!あの人みたいになりたい!
そんな理想・目標や憧れの人を持っている方は沢山いると思います。

しかし、「変わる」ためには相応のエネルギーが必要です。

例えば、飛行機が離陸するためにどのくらいのエネルギーを消費するか知っていますか?

答えは通常の3倍量、だそうです。

離陸前を「現在の自分」、離陸を「変化」と考えると・・・その難しさが分かりますよね。

今回初めて知ったのですが、人は誰しも「現状維持プログラム(=ホメオスタシス)」を持っており
病弱な人は病弱な自分、
貧乏な人は貧乏な自分、
不幸な人は不幸な自分でありつづけようとしてしまうそうです。

つまり、同じような行為ばかり繰り返してしまい、慣れた環境を維持しようとする、これが人間の本能。

だからこそ「変わる!!」という強い意志がないと変化することは難しいのです。

私も新人スタッフ育成塾に参加して、今までの自分から変わろう!としてきましたが、新たな一歩を踏み出すのは不安で、ものすごく勇気がいりました。
ですが先輩スタッフの方々の助けや支えがあったからこそ、踏み出せたことを思い出しました。

いきなり大変化を遂げられなくても、少しずつ歩みを進めれば将来大きな変化を生みます。

この先も、一歩ずつ着実に進んで行き変化し続ける人でありたい。そういう人であろう!と心に決めました。

そして・・・
最終回ということで、最後に約200名の参加者の中から3名の優秀賞の発表があったのですが、当院歯科衛生士の大村が見事受賞しました!

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4158

輝く同期の姿はとても刺激になりました。
この刺激をエネルギーに変えて、私自身も更に成長していきます!

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4159

豊田市 若林歯科 歯科医師
水越理乃

10/5【母校で熱弁!歯科衛生士の素晴らしさ!】

【母校で熱弁!歯科衛生士の素晴らしさ!】

豊田市 若林歯科 歯科衛生士の藤井ひかりです。

10月5日(木)
母校で行われた「卒業生と語る会」のプレゼンテーターを担い、岐阜県瑞穂市の朝日大学歯科衛生士専門学校に行って来ました。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4153

朝日大学歯科衛生士専門学校でこの時期恒例となっているこの「卒業生と語る会」。
就職活動を控えた3年生が、専門学校を卒業し歯科衛生士として臨床現場で活躍する先輩の話を聞くことで、就職活動に役立てたり、残りの学生生活を有意義に過ごすためのヒントを得たりする目的で行われているものです。

プレゼンテーターは私を含め5名。
世代も勤務先も業務内容もバラバラです。
1人30〜40分間、学生さんに熱いメッセージを送ります!

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4154

私も学生時代にこの会に参加しましたが、一般開業医に勤める先輩歯科衛生士さんはもちろん、病棟や施設など多方面で活躍されている歯科衛生士さんのお話を伺うことができ、「歯科衛生士の業務は多岐に渡るのだ」と驚いたことを覚えています。

実はこの「卒業生と語る会」にプレゼンテーターとして参加するのは今年で4回目。
卒業してからなんと皆勤賞です!

私は「たった3つの大切なこと」というタイトルで、3年半の臨床経験をもとに、歯科衛生士としてずっと楽しくキラキラ働くために大切だと思うことを、学生さんたちにプレゼンテーションしました。

卒業してから日々感じるのは「歯科衛生士の仕事って素晴らしい」ということ。
しかし気づいたのは卒業してから。
医療に携わり、たくさんの人から感謝の言葉をかけていただき、自分のしていることは人の役に立っているのだと実感できる。
その素晴らしさに学生のうちから気づいておけば、もっと専門分野の勉強をしただろうし、就職先選びに良い意味でシビアになれただろうとも思います。

私は幸い就職先に恵まれ、勉強できる環境があり、それを応援してくれる人が周りにいますが、就職活動でそれを重要視している学生さんは間違いなく少数派です。
どちらが悪いとか良いとかいうわけではありませんが、せっかく3年間という時間とお金をかけて手にした資格なのだから、最大限に活躍してほしい。最大限に活躍できる場所で働いてほしい。そう思います。

だから私は、卒業生と語る会で毎年毎年、歯科衛生士の仕事の素晴らしさを伝えます。
これだけ日本で必要とされていて、笑顔がたくさん見れる、素晴らしい仕事。

その素晴らしさに気づくには、自分の実力が伴わないといけません。
だから目的意識を持って、勉強し続けることが大切だと私は思っています。

少しでも学生さんの心に響いていたら嬉しいです。

豊田市 若林歯科
歯科衛生士 藤井ひかり

9/28 【1日24時間を価値を高める!】

【1日24時間を価値を高める!】

豊田市 若林歯科 歯科衛生士の大村美帆です。
9月28日(木)に東京で開催された、第3回歯科医院新人スタッフ育成塾に歯科医師の水越と受付の植村と受講してきました。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4140

第2回のセミナーを受講し、内的動機の大切さについて学び、自発的に行動することを心掛けてきました。
先輩に言われてから行動するのではなく、自分の中で「やりたい!」を発見し行動することで、達成感も大きく感じることができ、モチベーションアップにも繋げることが出来ています。

第3回目のセミナー講師は萩原直樹さんとゲスト講師のはやし歯科クリニック 井亀由美さんでした。
今回は『社会人として必要なマナーとあり方』『時間管理と目標設定』というテーマで学んできました。

突然ですがみなさんは、年末ジャンボ宝くじを12時間並んで購入することが出来ますか?
私は、12時間待って宝くじを買おうとはなかなか思いません。なぜなら、待っている時間が勿体無いと感じるからです。
しかし、12時間待って宝くじを買う人もいます。
この違いは、時間に対する価値観の違いによって生じるものです。

誰にとっても一日は24時間あります。
その人その人によって時間の使い方は異なりますが、時間を価値を理解し、時間の使い方や管理の仕方を決める事は大切な事です。

時間を管理する上で大切な事は『一日一生』という考えを持つ事です。
一日たりとも同じ日はなく、一日の24時間を大切にする事が社会人として重要であると教えて頂きました。

私は今まで、「後でやろう」や「明日やろう」と物事を後回しにしてしまう事が多々ありました。これはまさに『一日一生』とは、正反対の考え方をしています。
もしも、今日が人生の最後の日だとしたら、「明日やろう」という考えはなくなります。
常にそれくらいの高い意識で毎日の時間を大切に過ごす必要があるということです。

「後でやろう」と思ってしまう原因としては、時間がないという事が挙げられます。
しかし、この「時間がない」という考え方はただの言い訳であり、時間は自分で生み出すものであるということを学びました。

そこで、時間を生み出す5つのポイントを教えて頂きました。
①ながら行動を増やす
②移動時間の工夫
③再現性を高める
④整理整頓
⑤時間を意識した診療をする

私はこの中でも特に①と⑤を特に意識をして行動をします。
ながら行動をすることで時間をより有効に活用し、時間を自ら作り出せるようにしたいです。また、診療時間をこまめに確認をすることで、治療をスムーズに進行できるようにします。
日常生活においても、テレビを観る時間や携帯電話の使用時間が長いため、必要のない時間は削減し、読書や勉強の時間を生み出すよう心掛けていきます。

1日24時間の時間を大切にし、毎日目標を持って取り組みます。
そして1日1日の積み重ねが、今後の大きな目標へと繋がるよう日々頑張ります。

次回の新人スタッフ育成塾は第4回目の最終回となります。
次回までにより自分に磨きをかけ、最終回のセミナーに臨みます!

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4141

豊田市 若林歯科 歯科衛生士
大村美帆

9/24 【指導する側に立って気付いたこと】

【指導する側に立って気付いたこと】

豊田市若林歯科 歯科衛生士の藤井ひかりです。

9月24日(日)
東京都千代田区、御茶ノ水駅近くにあるCi東京ショールームでシャープニングセミナーの講師アシスタントをして来ました。

これは6月から通っているJokan スクールアドバンスコースの授業の一環で、「指導する」ことを学ぶためのものです。

シャープニングセミナーは全3回。
私は、同じくアドバンスコース受講生同期2人と一緒に今回の第1回目のみアシスタントとして参加いたしました。

講師はつじむら歯科医院の歯科衛生士、井上桂子先生。

今回の研修を通じて痛感したことが一つ。

「人に理解してもらうって、難しい」

シャープニングセミナーの内容は、私たちが昨年度1年間かけて学び得たシャープニングテクニックを3日間で学ぶというもの。
もちろん1年間の内容を3日間で全て伝えられるわけではないので、重要なポイントや外すことのできない理論を選択し伝えていきます。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4136

これが、難しい。

同じ意味でも勤める医院によって常用している言葉がわずかに違っていたり、よかれと思って複雑な箇所を省いて伝えると理論的に理解したいタイプの人は混乱してしまったり、理解のスピードに個人差があったり。

伝えることと伝わることは全く別物。
理解できて、初めて伝わったことになる。
目的はできるようになること。
「できる」ための第一歩が理解すること。

理解してもらうって、難しいです。

私のお仕事は、口の健康を守ることで、患者さんの全身の健康の維持増進を図ること。そうして幸せな人生のサポートをすること。

そのためには、健康に関する正しい知識や、正しい口腔ケア方法について「理解してもらう」ことが必要です。

どうしたら伝わる?
どうしたらできるようになる?

これからもずっとずっと、伝え方を磨くことは私の課題であり続けると思います。
今日感じた、伝えることの難しさと伝わらない悔しさを忘れずに、試行錯誤しながら診療に臨みます。

豊田市 若林歯科
歯科衛生士 藤井ひかり

9/7(木)【未来を担う歯科衛生士の卵たちへ!】

【未来を担う歯科衛生士の卵たちへ!】

豊田市若林歯科 歯科衛生士の藤井ひかりです。
9月7日(木)
岐阜県瑞穂市の朝日大学歯科衛生士専門学校の就職説明会に、歯科助手内藤と参加してきました。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4130

朝日大学歯科衛生士専門学校は私の母校で、久しぶりの訪問にワクワクです。
4年前、私もこの就職説明会で若林歯科に出会いました。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4131

岐阜出身、岐阜在住だった私は、「豊田市?どこ?」状態でしたが、若林歯科のブースで若林歯科の取り組みや魅力を知り、歯科衛生士として歯科衛生士らしく活躍できる未来をイメージすることができ、見学、就職を決めました。
自分のやりたいことができるのなら、距離は関係ありませんでした。

一緒に説明会に参加した歯科助手内藤とも話していましたが、社会人になって初めて勤める職場は、その後の自分の仕事観を養う場所です。
私は若林歯科に就職して、歯科衛生士としてのスキルはもちろん、社会人として、人として大切なことをたくさん学びました。

繰り返しですが、学校を卒業して最初の就職先はその後の人生を大きく左右すると思います。
それを学生さんにも知って欲しくて、熱いメッセージを送ってきました!

これからの歯科業界を担う彼女たちが、歯科衛生士らしく働ける場所に出会えますように(^ ^)

豊田市 若林歯科
歯科衛生士 藤井ひかり

8/26 【歯周病治療をスタンダードな治療に!】

【歯周病治療をスタンダードな治療に!】

豊田市若林歯科 歯科衛生士の藤井ひかりです。

8月26日(日)Jokanスクールアドバンスコース受講のため、埼玉県春日部市に行ってまいりました。

昨年一年間は広島に通ってベーシックコースを受講しました。その時に学んだ基本的な手技、主にSRP(スケーリングルートプレーニングの略:歯周病治療の基本である歯石除去のこと)のテクニックにさらに磨きをかけます。

「歯石取り」と聞くと、どんなことがイメージされるでしょう?

「痛い」
「血が出る」
「通院回数が多い」

マイナスイメージを持たれやすいこの「歯石取り」

でもやらなくてはいけないのです。
確実な歯石取りは、間違いなく歯の寿命を延ばし、引いては元気に長生きできる年齢、すなわち健康寿命の延伸につながります。

もはや当たり前になりつつあるお口の健康と全身の健康との関係性。
それでも歯科受診を敬遠する方がまだまだ沢山いらっしゃる理由のひとつが、歯石取りに限らない歯科治療のマイナスイメージたと思います。

少しでも患者さんの負担が減るよう、痛みがないよう、スピーディーな治療ができるよう、かつ確実な治療ができるようになりたい。そんな思いから小さなことにも気を配るようになりました。
使う道具の管理ひとつ、使う道具の選択ひとつ、治療順序の決め方ひとつ、休憩を入れるタイミングひとつ、治療中の患者さんにかける言葉ひとつ。些細なことが歯科治療のイメージを変える可能性があることを毎日の診療で感じられるようになりました。

日本では成人の80%以上が歯周病に罹患していると言われています。
日本人にとって、歯周病治療はもっと身近でスタンダードなものでなければいけません。
もちろん治療が不要であるのに越したことはありませんがそうはいきません。

歯科治療へのマイナスイメージを払拭し、みなさんの健康を守れるよう、また来月も技術を磨いてきます。

その代わりではありませんが、患者さんにも協力していただくことがたくさんあります!
通院はもちろん、お家でのケアも然り、食生活も然り。
自分の健康を守れるのは自分自身ですから(o^^o)

 

豊田市 若林歯科
歯科衛生士 藤井ひかり

8/24 【完璧主義より、即時主義。】

【完璧主義より、即時主義。】

豊田市 若林歯科 歯科医師の水越理乃です。
8月24日(木) 東京にて開催されました、第2回 歯科医院新人スタッフ育成塾に歯科衛生士の大村、歯科助手兼受付の植村と参加してまいりました。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4100

第1回目のセミナーを受けて、私は「ありがとう」という感謝に加えて、プラスの言葉をどんどん発信していこうと決めました。そして約1ヶ月間経った今、否定的な言葉を使わなくなったり、考えなくなったことで物事の受け止め方や考え方がとてもポジティブに変わったと感じています。

そして迎えた今回、第2回目のセミナー。
講師は萩原直樹さん、ゲスト講師に岩手県花巻市、八森歯科医院の多田きららさん。
実行力を高めるというテーマの下、「学び型」と「モチベーションをあげる具体的方法」について学んできました。

「学び型」というのは上達を加速させる方法。

例えば、期限が1週間後の提出物があるとします。
皆さんだったら、どのように取り組みますか?
・一生懸命やって1週間で仕上げる
・悩んで考えて前日に徹夜をする
・完成度7割で1日で仕上げて提出する
などなど…様々なやり方がありますよね。

私は期限ぎりぎりまで粘って提出をするタイプです。
しかし、時間をかけたからといって良いものが出来るとは限りません。
量が質を変える(=量質転化)
1週間に何回実施したかが質を左右するんだ、と教えて頂きました。

講演を聞く中で、私は前回と比べて気持ちの面での変化=成長はあったものの、行動面ではあまり変化がなかったなと感じました。
やる気はある、モチベーションもある。でも、行動が遅い。
自分の次の課題はこれだと思いました。

「完璧主義ではなく即時主義になる!」
今回のセミナーを受けて決めた、第一目標です。

即時主義になるということは、限られた時間を上手く使って、それをやるだけの時間を作らなければならないということ。
今の私はつい携帯を見て長時間を過ごしてしまったり、テレビを見て何となく時間を過ごすこともあったりと時間の使い方も下手です。
日々の生活でのそういった部分も見直して、次回のセミナーまでに目標を達成出来るよう励んでいきます。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4101

豊田市 若林歯科 歯科医師
水越理乃

8/20 【床矯正治療では、スタッフが輝く】

【床矯正治療では、スタッフが輝く】

豊田市 若林歯科 歯科医師の水越理乃です。
8月20日(日) 福岡県にて開催されました、床矯正医院活性化セミナーに院長の米崎先生、美桜先生、歯科助手の祢冝田と参加して参りました。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4094

今回のセミナーでは、福岡県大野城市 はなだ歯科クリニックの花田真也先生を中心に、全国各地の床矯正治療を行っている医院からドクター3名による講演、歯科衛生士・歯科助手全4名によるスタッフ発表が行われました。

それぞれ全く異なるテーマの講演・発表でしたが、そのほとんどに共通していて印象に残ったのが
「床矯正治療では、スタッフが輝く」
です。

歯科医院で行われているほとんどを、歯科医師が行うと思っている方は多いのではないでしょうか?
それは正解でもあり、不正解でもあります。
虫歯や根の治療といった一般治療の主体は歯科医師ですが、予防歯科や床矯正治療などは、歯科医師以外のスタッフが大きく活躍します。

床矯正治療で軸となるのはバイオセラピー。
この土台の上に装置を用いた治療があります。
トレーニングも装置も頑張るのは患者さん自身、私たちはその後押しをするようなものですが、より身近に患者さんを応援し、一緒に頑張っているのがスタッフなのです。
当院でも歯科衛生士がトレーニング指導や経過観察を担っており、矯正担当のDAは歯並び相談、トレーニングや装置の説明、矯正検査、拡大装置ではどのくらい広がったかな?ということも患者さんと一緒に定期チェックを行っています。この他にもまだまだあります。
患者さんと共有する時間は、歯科医師よりもはるかに長いのです。

そしてスタッフ発表では、当院DAの祢冝田も発表を行いました。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4095
矯正担当DAとしての取り組み、そしてやりがい。
患者さんと二人三脚で始める床矯正治療の魅力。
日々の診療での姿を見ているので、床矯正治療での活躍ぶりについては分かっているつもりでしたが、矯正患者リストの管理など初めて知った取り組みもあり、改めてその幅の広さを知りました。
また、先輩スタッフでもある祢冝田が大勢のセミナー参加者の前で堂々と発表をしている姿に憧れを抱きました。

他の発表では、実際に床矯正治療を行い、患者さんの辛さや喜びを自ら体験したというものもありました。○歳までに可愛くなる!!という目標を立てて一緒に頑張ったり、どうしたら毎日楽しくトレーニングが出来るかな?と、可愛い鏡でのトレーニングをしている患者さんの話もありました。自分のことのように考えて取り組んでいる方ばかりで、スタッフ目線でのやりがいを学びました。

セミナー後にまず考えたのは、私のやりがいって何だろう?ということ。
今の私にとって、それは患者さんの笑顔です。
きれいな歯並び、豊かな表情、成長、健康、、、
目指すゴールは様々だと思います。
患者さんそれぞれの笑顔のため、これからも全力で診療に取り組んで行きます。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4096

豊田市 若林歯科 歯科医師
水越理乃

8/20 【歯科助手の可能性は無限大!~床矯正治療を通してDAの取り組み~】

【歯科助手の可能性は無限大!~床矯正治療を通してDAの取り組み~】

 

8月20日(日)、はなだ歯科クリニック理事長 花田先生主催の【床矯正 医院活性化セミナー】を受講してきました。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4079
このセミナーでは、床矯正治療を行っている医院さんが集まり、しくみや体制について各医院の先生方からの講演とスタッフ発表がありました。
この度、私もスタッフ代表で発表する機会をいただきました。

今、私は若林歯科で矯正担当DA(歯科助手)として診療に携わっています。そのため、今回の発表では、“矯正担当DAの取り組みややりがい”を、今までの若林歯科の床矯正治療の体制やセミナーで得た知識や技術を通して、お話させていただきました。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4080

私が矯正担当DA(歯科助手)になったきっかけは、美桜先生のアシスタントに付き始めたことです。美桜先生は矯正を行う小児の患者さんの診療が多く、床矯正治療を通して、口腔内や顔貌の変化や成長を見てさらに興味を持ち始めました。今では矯正担当DAとしてつかせてもらっています。

DA(歯科助手)というと、バキュームで唾液を吸引したり、セメントを練ったり、器具を渡したり…というイメージがおありかと思います。DAは直接患者さんの口腔内に手を入れることはできないので、矯正でもドクターや衛生士が担当して行うことが多いです。しかし、印象や装置の調整などはドクターや衛生士に依頼し、それ以外のことはDAができるので、 “口腔内に手を入れる以外のことは全てDAができる”と私は考えています。その全てを任せてもらっています。

その矯正担当DAが行っていることは、歯並び相談(カウンセリング)や矯正検査、検査結果報告、矯正チェック、患者さんへの説明・指導、模型の発送、矯正患者リストの管理などです。他にも沢山あるので、詳しくはDA祢宜田までお問い合わせください!
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4081

床矯正治療は、全て子ども自身の努力が必要です。1日14時間以上の装置の装着やバイオセラピー、食育など、取り組む主役は子どもです。
そのサポートを私達が行っており、中でもドクターや衛生士ではなくDAが寄り添って支えることができるので、ライセンスのないDAこそ子どもたちの成長を近くで見ることができると実感しています。

DAこそ活躍の幅は無限にあるので、DAの可能性を他院の方々に知ってもらいたい。発表を通して少しでも他院のDAさんが私と同じように矯正担当で取り組みたいと思うような気持ちになっていただけたらいいな。という思いをのせて、この度お話させていただきました。このような場をいただきありがとうございました。当日も、院長の米崎先生や美桜先生、一緒に受講する水越先生が、温かく見守って下さり、矯正担当DAとして自信を持って発表することができました。ありがとうございました。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4082

これからは、矯正担当DAとしてサポートできる幅をもっと増やしていきたいと思います。今後も、歯並びがきれいだけでなく子どもの健康と成長を支えるDAとして、日々精進していきます。

豊田市 若林歯科 歯科助手 祢冝田育美

7/27 【GCブラッシングセミナー】

【GCブラッシングセミナー】

若林歯科歯科助手兼受付の植村藍です。
7月27日木曜に歯科医療メーカーのGCで行われたブラッシングセミナーに同期の大村と参加してきました。講師はGCの三島さんでした。

当院でも取り扱いのあるルシェロの歯ブラシについての詳しい説明や、実際に歯ブラシを使って違いを体験してきました。

いきなりですがブログを読んでくださっているみなさんに質問です!
歯ブラシを選ぶ際はなにを基準に選んでいますか??
今では、薬局やスーパーにさまざまな歯ブラシが置かれていてどれを使って良いか迷ってしまいますよね。

GCのルシェロの歯ブラシにも現在なんと12種類もの種類があります!

ルシェロの歯ブラシのコンセプトは
『処方する歯ブラシ』です。
今まで私自身、歯ブラシは好みで選んでいましたがその患者さんの口腔内の状態に合わせて処方できるように勉強してきました。
患者さんお一人お一人の口腔内の状態にあった歯ブラシを提案することでお口の中のトラブルを解消させることができます!

実際にこちらにある全種類の歯ブラシの使用感を確認させていただき、使う歯ブラシの種類によって汚れの落ち方が違うことを身をもって実感することができました。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4070

ルシェロの歯ブラシのポイントは
①最後臼歯への届きやすさ

歯ブラシの先端の形状(先端集中毛)が奥歯の奥まで磨きやすいのがポイントです。歯列のカーブにあった形により届きやすくなっています。

②歯間部への毛先の届きやすさ

長い毛と短い毛をラウンドカットで混合した段差植毛。歯と歯の間にまでブラシが入り込み、効率よく磨けます。

模型に色を塗って、実際にブラッシングをしてみましたが、歯間部・奥歯まで毛先が届き隅々まで磨けていることがよくわかりました。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4071http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4072

当院でもルシェロの歯ブラシを沢山取り扱っていますので、いつまでも健康な歯を保つために是非一度ルシェロの歯ブラシをお使いになってみてください!

歯ブラシの事でわからないことがあれば遠慮なくお聞きくださいね!

歯科助手兼受付
植村 藍

7/23 【インプラントを長く安心して使用していくには?】

【インプラントを長く安心して使用していくには?】

愛知県豊田市若林歯科 歯科助手兼受付の野村実希です。

皆さんは、歯を失ってしまったらどのような治療法があるかご存知でしょうか?
義歯、ブリッジ、インプラントの3種類があります。
この3つの治療方法から必ず選択できるわけではありませんが、当院ではすべての治療法に対し、選択できるかできないかを理由も一緒にお伝えしています。
7月23日に歯科助手の内藤と一緒に、ストローマンインプラントアシストセミナーに参加してまいりました!
(当院が使用しているインプラント体のメーカー名がストローマンです。)
今回はこの中からセミナーで学んだインプラントについてお話ししたいと思います。

今回のセミナーで学んだ内容は、
・当院で使用しているインプラントの特徴
・オペ時に使用する道具の取り扱い方法
・埋入後のメインテナンスの重要性
を学んでまいりました。

まずインプラントという治療方法は、骨に人口の歯根を埋めて、その上に被せものをする治療です。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4061
人口の歯根があるので天然歯(自分自身の歯)とほぼ同じように噛むことができます。
自分の歯を失うと、噛むことができなくなるので食べられるものが柔らかいもの中心になってきます。
インプラント治療は、3つの治療方法の中で天然歯(自分自身の歯)とほぼ同じように噛むことができます。
しっかり噛むことができるということは、全身の健康にも大きく関係します。
しかし、なによりも食事を楽しむことができるのが最大の利点だと思います。
食事を楽しみ、笑顔で過ごせることは人生の質を豊かにします。
食事が楽しいという喜びの声をいただくことが多いのもインプラント治療の特徴です。

私が皆さんにお伝えしたいと思ったことは、インプラントの長期予後(長い期間インプラントが正常に機能している状態)についてです。
インプラント治療はとても素晴らしい治療ですが、一度埋入(インプラントを骨に埋めること)したら、一生機能するものではありません。
メインテナンスや正しいセルフケアを怠ると、インプラントが長持ちしないことがあります。
そして、原因の多くはインプラント周囲炎という炎症です。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4062
この炎症は、口腔内の環境が大きく関係しています。

自分の歯を失ってしまうきっかけの半数は、歯周病で失ってしまうことがほとんどだと思います。
歯を失ったときと同じ環境でインプラント埋入オペを行ってしまうと、歯周病菌によってインプラントの周りの歯肉が炎症を起こし、歯周病で歯を失う時と同じような状態になります。

そのためインプラント周囲炎と歯周病はとても類似しているのです!

一度埋入したインプラントを長期で使用できるようにするためには、埋入オペの前に歯周病の治療を行うことがとても重要です。
さらには、埋入後も4か月に一度歯科衛生士のメインテナンスを受けることが大切です。

長く安心してインプラントを使用できることに繋がる重要なことが2つあります
・口腔内の環境を整えてから、オペを行う
・継続したメインテナンスで変化や異常がないか経過を見ること
特にメインテナンスでは、インプラント部位だけではなく、残っているご自身の歯も衛生士が診て、ケアをしています。

インプラント治療という方法もありますが、やはり自分自身の歯と比べると違いはありますし、自分の歯を一番大切に思っていただきたいです。

最後になりますが、当院で使用しているストローマンインプラントの特徴もご覧ください。

このセミナーでは、ほかにもオペ時に使用する道具の取り扱い方も学んできました。
私自身も、外回り(オペの準備や片付け・介助を行う人)としてオペに入ることがあります。
患者さんが安心してオペを受けられるように、道具の取り扱いも適切に行います。
今後も歯科助手として、正しい知識を提供し、患者様が安心してよりよい治療を受けることができるお手伝いをさせていただきたいと思います!

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4063

愛知県豊田市 若林歯科
歯科助手兼受付 野村実希

7/20 【プラスの言葉が飛び交う歯科医院】

【プラスの言葉が飛び交う歯科医院】

豊田市 若林歯科 歯科衛生士の大村美帆です。
7月20日(木)に東京で開催された、歯科医院新人スタッフ育成塾に歯科医師の水越と歯科助手兼受付の植村と受講してきました。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4056

このセミナーは、全4回、1ヶ月に1回の講義を通じ、歯科医院で輝くスタッフを目指し、全国の歯科医院で働くスタッフ約200名と共に学んでいくというセミナーです。

講師は、5月に参加させていただいた新人スタッフ研修の講師でもあった歯科医院地域一番実践会の萩原直樹さんでした。ゲスト講師の岡崎市 すまいる歯科の内藤まり子さんのお話も聞かせて頂くことが出来ました。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4057

突然ですが、「お店などの入り口で扉を押さえて待っていてくださる方に対し、何と声をかけていますか?」
私は、そのようなときに「すみません」と言う事が多くあります。
診療中にも、何か謝罪するときや時にはお礼の気持ちも込めて「すみません」と使ってしまう事もあります。
しかし、この「すみません」という言葉はマイナス言葉に含まれるのです。

今回のセミナーを通じ、新人スタッフでも活躍できる事がある事を教えて頂きました。
その1つが、医院の雰囲気作りです。
明るい医院の雰囲気を作るためには、やはりマイナスの言葉ではなく、プラスの言葉がとても大切です。
普段、何気なく使っている「すみません」を「ありがとうございます」とプラスの言葉で伝えるよう意識をしたいです。
院内にプラスの言葉がたくさん飛び交い、明るい雰囲気で診療が行えるよう努めます。

また、ゲスト講師の内藤まり子さんのお話を聞き、素直に受け入れ行動することの大切さについて改めて学ぶ事が出来ました。
講演の中でも、素直さを生かして乗り越えたエピソードをたくさんおっしゃっていました。入社当初に、先輩から素直さの大切さについて教えて頂き実践をしてきましたが、内藤さんのエピソードを聞き、自分自身まだまだ改善出来る事がある事に気づく事が出来ました。頼まれた事や教えて頂いた事はまず、素直に受け止め、そして素直に行動するように心掛けていきたいと思います。

スタッフ研修に引き続き、今回の育成塾でもこれから取り組む事を20個掲げました。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4058

これらの事に意識をして、第2回の講座まで日々の診療に励みます。

次回、第2回目の講座は8月24日(木)、テーマは「実行力を高める」です。
他の医院のみなさんからも刺激をもらいながら、成長していきたいと思います!

若林歯科 歯科衛生士 大村美帆

7/11 【歯科助手サミット in MIKAWA】

【歯科助手サミット in MIKAWA】

豊田市若林歯科 歯科助手兼受付の植村藍です。7/11(火)に行われた歯科助手サミットに若林歯科のアシスタント 祢冝田、鈴木、内藤と行って参りました!
会場は安城市にあるオリーブ歯科さんでした。

この日は今まで取り組んできた業務やどのような診療をしているのかなどをテーマに1人15分ずつプレゼンを行いました。
私自身、人前でプレゼンをした経験がなかったため、とても緊張しましたが良い経験になりました。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4051

このような場を設けて下さったことにとても感謝しております!

オリーブ歯科さんの発表や若林歯科の先輩方の発表を聞くと学べる事がたくさんありました。その中でも特に印象に残っているのは、「挨拶は最高の自分を見せるチャンス」という言葉でした。
人とのコミュニケーションは挨拶で始まりますよね!その挨拶一つで人の印象が大きく変わります。どんな自分を見せたいのか?そのような事を意識しながら挨拶をする事が大切だと学びました。
そして毎日意識をして挨拶を行えばだんだん理想の自分に近づくことができます。
そんな私が挨拶をする際、気をつけている事が3つあります。

1.目を見て挨拶をする
2.相手の名前を呼んでから挨拶をする
3.笑顔で挨拶をする
この3つに気をつけて毎朝挨拶をするようにしています。
今後は今以上にもっと気持ちの良い挨拶ができるように学んだ事を生かしていきます。

他にも「おもてなしは出会いへの感謝から始まる」「仲間に出会えた事に感謝する」などとても心に響くお話もたくさんありました。
今回の歯科助手サミットを通して今後の自分のあり方を再確認する事ができました!
おもてなしの心を忘れず、自分は患者さんに何ができるのか?と常に考え仕事に取り組んでいきます!

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4052

豊田市若林歯科
植村藍

7/9 【お口のケアは命の分かれ目】

【お口のケアは命の分かれ目】

豊田市 若林歯科 歯科衛生士の高木です。
今回愛媛県で糖尿病専門医として活躍されている西田亙先生の講演に参加してきました。

歯周病と糖尿病が密接に関係していることは少しずつ認知されてきていると思いますが、今回本当に分かりやすく私たち歯科医療人の心にも響き、そしてなによりすごく楽しい講演でした。私たち歯科医療人だけでなく、地域の方にも是非聞いて頂きたい内容でした。

今回のキーワードは『口腔感染症』

約6時間の講演会だったので学んだことはたくさんありますが私が1番衝撃を受けたことが、震災後の介護施設で肺炎が原因で亡くなる確率が50パーセントであることです。
しかし介護施設に歯科医師が入ることで肺炎での死亡率が0パーセントになったそうです。また歯科衛生士による専門的な口腔ケアをすることで入院日数にもこれだけ差が出たというデータもあります。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4046(資料引用)
これは一例でしたが、やはり全身の健康は口腔内環境がとても大事だということが分かりました。こんなにも顕著なデータが出ると絶対に医科で歯科衛生士の価値は大きくなり、必要とされ、身体だけでなく口腔内に対する関心も高まると思います。

私は地域の方が、将来何らかの理由で歯科医院に来院できなくなってしまう前に、自らの足で歯科医院に来院できるうちに『全身の健康はお口の中からですよ!!』ということを歯科衛生士としてしっかり伝え、健康寿命を延ばしていけるように日々診療していこうと決めました。

しかし日本は欧米に比べて歯科受診率が低く、口腔内に対する意識がとても低いのが現状です。そんな中で今来院されている方、これから来院を考えて下さっている方はこれからの歯科界を盛り上げていくためにはとても重要な存在です。

『よく歯科医院に来てくだいました!!』と心から感謝して
その方のお口の中の炎症に気づき、歯周病やむし歯のリスクになっているものが何かということをしっかり検査し、一人一人にあった治療プランを提案していきます。
もしかすると、お口の中で炎症が起きている原因が血糖値が高いからかもしれません。逆に血糖値が下がらない原因の一つが歯周病だからかもしれません。身体の不調の原因は決して一つではないと思いますが、お口の中から気づけることってたくさんあります。そこに気づき、生活面にも寄り添って対応できる存在でありたいです。
そこから1人でも多くの方に口の中を清潔にすることで『健康になれる!幸せになれる!』ということを感じて頂けると嬉しいです。

またこちらの本を読んでしっかり自分の中に落とし込み、来院される方へ正しく情報提供していきます。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4047

愛知県 豊田市 若林歯科
歯科衛生士 高木喬子

6/25 【自分の技術を伝える技術】

【自分の技術を伝える技術】

豊田市 若林歯科 歯科衛生士の藤井ひかりです。

昨年度1年かけて受講したJokanスクールベーシックコース。
今年度は全6回のアドバンスコースに参加します。
6月25日はその第1回目でした!

受講資格はJokanスクールベーシックコースの修了生であること。
東京校と大阪校とがあり、私は東京校に参加しています。
東京校では私を含む6名の受講生が、さらに深い知識と技術、さらにその指導方法を追求します。

東京校と言いつつ、会場はあのクレヨンしんちゃんで有名な埼玉県春日部市。

慣れない関東在来線の乗り換えに四苦八苦しながらなんとか辿り着き、さっそく受講生みんなでディスカッション。

テーマは、「知識を分かち合うためにできること」

繰り返しになりますが、アドバンスコースではベーシックコースで軸にしていた「知識・技術・人間性」を磨くこと以外に、それらを指導し知識を分かち合うことにも重きを置いています。

自分が理解していることは大前提。
それをいかに相手に伝えるか。
いかに相手に理解させるか。
「伝える」と「伝わる」は全く別物です。

例え話を入れてみる。
キャリアに応じて砕けた言葉を使ってみる。
オーディエンスが大人数の場合は声の大きさも大切。
アイコンタクトは適度に。
あえて日常会話で使わない難しい言葉をつかって「この人賢そう!」と思わせる。

たくさんの意見が出ました。

アドバンスコースの終盤では、実際に外部のセミナーで講師を務めるなんてミッションがあるそうです!
それに向けで対患者との会話で毎日練習です。
伝えるだけじゃなくて、伝わるように。

その後はベーシックコースで学んだことを時間をかけてしっかりしっかり復習しました!

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4028

アドバンスコース受講生のみんなは本当に志が高くて、自分の職業観や将来の夢を熱く語ってくれます。
仕事や自分、患者さんと真摯に向き合っているがゆえの悩みを共有したり、時にプライベートな話をして笑いあったり、初回から本当にいい雰囲気の中で学ぶことができ、とても有意義な時間を過ごせました。

来月も今から楽しみです!

豊田市 若林歯科
歯科衛生士 藤井ひかり

6/23 【1300年の歴史に魅せられる岐阜の夏!】

【1300年の歴史に魅せられる岐阜の夏!】

豊田市 若林歯科 歯科衛生士の藤井ひかりです。
6月22日は休診日でしたが、若林歯科スタッフで不定期に開催される遠足でした。
今回の行き先は、岐阜 長良川鵜飼!

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4023

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4024

鵜飼とは、船に乗って鵜(う)を巧みに操ることで川にいる魚を捕る漁法で、長良川鵜飼では主に鮎を獲ります。
そして鵜を操る人のことを鵜匠(うしょう)と呼びます。
全国各地で見ることのできる鵜飼ですが、岐阜長良川の鵜匠(岐阜市と関市の二箇所)は「宮内庁式部職鵜匠」として全国で唯一国家公務員を名乗ることができるのです!

鵜のくちばしによって即死させ暴れることなく捕獲した鮎は、人が手をかけるよりずっと脂がのっていて美味しい高級品です。

1300年前から続く歴史ある漁法である鵜飼。
織田信長や徳川家康、松尾芭蕉も鵜飼を観覧したとされており、鵜飼で獲れた鮎は将軍家や天皇家への献上品として用いられたそうです。
(参考HP: https://www.ukai-gifucity.jp/Ukai/)

私は岐阜県出身なのですが、今回鵜飼を見るのも鵜飼の歴史を知るのも初めてでした。

間近で見る鵜匠の手さばきや鵜が鮎を捕る速さから目が離せず、水面に映る鵜飼い火がさらに日本の夏らしさを感じさせてくれました。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4025

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4025

有形なモノにも無形なモノにも、もちろん人にもルーツがあります。
近代的なものや真新しいものがどんどん注目されますが、知っているようで知らない自分の地元のこと、日本の伝統や歴史について学ぶことの楽しさを感じることができました。
そして何より、地元を愛する気持ちがさらに強くなった1日でした!

豊田市 若林歯科
歯科衛生士 藤井ひかり

6/12 【万病を治すことができるのは?】

【万病を治すことができるのは?】

愛知県豊田市 若林歯科 歯科衛生士の藤井ひかりです。
6月11日に「第3回トータルヘルスアカデミー」、6月12日に「第2回トータルヘルスラーニング」に参加してきました。

歯科疾患の予防から全身の健康維持増進を図る「THP(トータルヘルスプログラム)」

当院でも導入しているこの予防プログラムは、医院の設備や環境が整っていることや試験に合格した認定の歯科衛生士がいることなどの厳しい条件をクリアした歯科医院のみ施術を許されています。
現在全国に27の認定歯科医院が存在し、その歯科医院が中心となって行われる学会および勉強会が「トータルヘルスアカデミー」「トータルヘルスラーニング」です。

今回のテーマは【ヒトと菌の栄養学】
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4009

全身の健康状態の向上には、歯科の治療や予防はもちろん大切ですがそれだけでは足りません。
今回学んだ食事(栄養)はもちろん、運動、睡眠も大切です。

私たちが医療に従事するのは、口の中の疾患を治療したり予防したりするに限らず、それらを通して全身の健康を守るため。そうして生涯にわたって幸せな人生のお手伝いをするため。

歯科知識だけで生涯にわたる幸せな人生のお手伝いはできません。

今回の学会および勉強会では、長崎県 上田歯科医院理事長 上田倫生先生、神奈川県 つじむら歯科医院 副医院長 穴澤順之進先生に基礎代謝量や1日に必要なカロリー量の計算、五大栄養素である糖質・脂質・たんぱく質・ビタミン・ミネラルの働き、足りない栄養素を補うサプリメントなどについてご講演いただき、栄養学について改めて勉強し直すことができました。

今回学会と勉強会に参加して実感したのは、歯科の関われる分野がますます拡がっていること、健康のためのアプローチ方法や知識の引き出しがさらに増えたこと。
それと同時により深い専門知識が必要になっているということも感じました。

しかし、私たちがどれだけ勉強してどれだけ情報発信をしても、それだけで健康な人が増えるわけではありません。

なぜなら自身の健康な体を作るのも、その中に病気を作るのも、自分自身に他ならないからです。
毎日の食事、睡眠、運動。
今日の生活習慣こそが未来の自分を作ります。
万病を治すのは自分自身です。

こんな話を聞いたことがあります。
「日本の人口は世界の2%ほどなのに、世界に流通する薬の40%を日本人が消費している」

毎日の食事で、必要な栄養を。
足りない栄養素は上手くサプリメントを取り入れて。
それでも必要な時だけ薬に頼る。

そんなお話を聞いてきました。

歯のことだけでなく、毎日のお食事や身体のこと、様々な相談に応えてくれる歯科衛生士がいたらきっと心強いですよね。
そんな存在になれるよう、また新しい分野の勉強をしていきます!

ご講演してくださった穴澤先生と(^^)
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4010

豊田市 若林歯科
歯科衛生士 藤井ひかり

6/8 【患者様の選択をサポートできるTCに】

【患者様の選択をサポートできるTCに】

こんにちは!
愛知県豊田市若林歯科 受付の野村実希です。

6月8日に第3回TC育成塾に参加してきました!
3月より定期的にブログを更新して参りました、このTC育成塾もついに最後のセミナーでした。
http://www.wakabayashishika.com/activity-diary/3998.html/attachment/18951294_636283599915642_9007507544955843139_n

今回の内容は、「補綴(詰め物や被せ物)コンサルの質を高める」でした。
前回学んだ補綴コンサルですが、より患者様がご希望やお悩みにそった選択ができるようサポートするために私達も話し方やご提案の仕方を磨く必要があります。

今回学んできたのは、医院での情報共有と患者様への伝え方です。
私達TCはコンサルの時間で聞いた、患者様の悩みや不安、そして希望をDr.や衛生士にもその情報を伝えなければいけません。
なぜなら、治療方法をお伝えするのはTCでも決定しているのはDr.だからです。
そのため当院では、毎週金曜日に症例検討会を行なっています。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4005
その場で、TCから情報を共有し患者様に合った治療方法を複数決めています。
特に被せ物の場合は、噛み合わせによっては適応ではない材質もあるので、口腔内の写真を使用して適応の材質を決定します。

症例検討会で決まったことを、TCから患者様へお伝えしますが、その時にただ伝えるのではなく、より良い選択ができるようにお伝えしています。
コンサルの時間に患者様が緊張されないように、話す声のトーンは高く柔らかく。
そして、しっかり考えられるようにゆっくりお話しするように意識しています。

TCは、医院からお伝えできる情報を、患者様と一緒に考え、前向きな選択ができるよう相談できる存在です。
今回全3回のセミナーに参加して、TC筒井と船津が医院と患者様にとって、とても大きな存在になっていることを改めて気づくことができました。
私達も2人のようなTCになるために、今後学んだことを実践し、日々研鑽に励みます。
なにか悩んでいることや聞きたいことなどありましたら、お気軽にお声がけください!

最後になりますが、TC育成塾では第2回と第3回でテストが実施されています。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4006
テストと提出した課題の評価がB以上で修了証を頂くことができます。
無事に修了証を頂くことができましたら、またブログにてご報告させていただきます。

豊田市若林歯科 受付
野村実希

6/8 【第9期歯科医院スーパーTC育成塾~全3回の講座を通して~】

【第9期歯科医院スーパーTC育成塾~全3回の講座を通して~】

愛知県豊田市 若林歯科 歯科助手 祢冝田育美です。
6月8日(木) TC育成塾 第3回の講座に、受付の野村と参加してきました。

このTC育成塾は、全国からスーパーTCを目指す方々が集まり、共にTCのあり方やスキルを身に付けていくセミナーです。全3回にわたるTC育成塾も今回が最終回となりました。本日も講師の萩原さん・五島さんとのハイタッチから始まり、元気よく受講してきました。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3999

今回の講座は、補綴コンサルの質を高めるという内容でした。今まで実践してきたコンサルの経験から、より質を高めていくためにはどうするべきかと細かくスキルを学んできました。補綴についての知識があっても、正しい情報を分かりやすく伝えられるかどうかが大切です。それも、マニュアルではなく、患者さん一人ひとりにあわせたコンサルを!

講座の中で学んだことを“即実践”するために、ペアになってロールプレイングが多く行われます。今回はより質を高めていくということから、前回よりも難易度が高く少し言葉が詰まってしまうこともありましたが、講座の中で学んだ話し方や伝え方・聴き方のポイントを1つひとつおさえてロールプレイングで実践することができました。ロールプレイング後、普段は全体の拍手のみで終わるのですが、今後に活かせられるようにペア同士その都度良かった点や改善点を伝え合うことを積極的に行い、フィードバックし、お互いに今後の課題をすぐにまた見つけることができました。今回を通して学び得たことを医院に持ち帰って、即実践していきたいと思います。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4000

この全3回の講座を通して、全国各地からスーパーTCを目指す意識の高い他院の方々と出会うことができました。同じ目標を掲げて受講する方々との出会いも、ロールプレイングを通して切磋琢磨して一緒に学べたことも、本当に嬉しかったです。今回、TC育成塾に参加するきっかけを作って下さった理事長、院長、支えて下さった若林歯科スタッフの皆さん、そして地域一番実践会の皆さん、講座で関わって下さった他院の方々皆さんに、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

そして、TC育成塾を通して、先輩TC筒井・船津が築き上げてきたTCの存在・役割は、医院にとって本当に大きく感じました。先輩TCの背中を追って、今期受講した野村と共に、これからも患者さんの良きパートナーになり、医院と患者さんとの大切な架け橋の存在となれるよう、頑張ります!今後もTC筒井・船津のようなスーパーTCを目指します。患者さんの不安・悩み・希望などお話をしっかり伺い、1人ひとりにあったベストな治療の提案や正しい情報をお伝えし、安心し納得して治療を受けていただけるようこれからも患者さんをサポートしていきたいと思います。

講座は終了しましたが、これからがスタートです。学びを活かして日々努力し成長し続けます。
今後も宜しくお願いいたします。

 

豊田市 若林歯科 歯科助手 祢冝田育美

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=4001

6/8 【すぐ実践し活かせるセミナー】

【すぐ実践し活かせるセミナー】

豊田市 若林歯科 歯科衛生士 高木喬子です。
1月から3回コースの床矯正のセミナーの最終回に行ってきました!
この12人で半年間学ばせていただきました。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3993

今回の受講を通し感じたこと、それは学んだことはすぐ実践!です。
半年間のコースで矯正の始めるタイミング、検査内容、装置の種類、装置の調整など一からすべて教えて頂きました。
専門学校を卒業し、日々の診療の中で学校のようにゼロの状態から全部学べることって少ないと思いますがこのような機会を頂き基礎から学ぶことができました。

第1回のセミナーで『半年後に症例発表をしてください。』という課題があり最初はとってもとっても戸惑いました。
しかしこの課題で得たものがたくさんあります。それは、やり始めないとできない課題だった為、すぐに実践し自分で患者さんをみることができたこと。1人の患者さんとじっくり向き合うことができたことです。
向き合う中でやはり矯正装置を付けて、装置に頼るだけでは絶対に綺麗な歯並び、綺麗な顔になることはないということが分かりました。

『お口ポカンだから閉じようね』『前歯で大っきいものかぶりついてね』と伝えても、それがすぐできる子もいれば、できない子もいます。できない子どもに対して私たちが諦めてしまうと綺麗な歯並び、綺麗な顔までのゴールが遠くなってしまいます。
そこでどれだけ子どもたちが頑張れる目標を作れるかが私たちの仕事だと思うので小さな目標を立てて二人三脚で歩んでいける歯科衛生士でいたいなと思います。

今回半年間で学んだことを活かし、今来院さているお子さん、これから来院されるお子さんにしっかり向き合ってサポートしていきます。

入社した時から『矯正ができる歯科衛生士になりたいです!』と言い、今回先生がすごくすごく良いセミナーを紹介してくださり、参加させて頂きその目標に一歩近づけたと思います。
学んだことはすぐ実践する!をモットーにこれからも日々励んでいきます。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3994

最後に私ごとではありますが1期の祢冝田に続き
症例発表で1位をいただきました。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3995

愛知県 豊田市 若林歯科 歯科衛生士
高木喬子

5/28【筋肉は鍛えるだけじゃダメなんです!】

【筋肉は鍛えるだけじゃダメなんです!】

豊田市 若林歯科 歯科衛生士の藤井ひかりです。

先月に引き続き、歯並びを整えるために必要な姿勢矯正トレーニングを学ぶため、姿勢指導セミナーに参加してきました。

このセミナーは全3回、歯列矯正と姿勢の深い関係性を知り、歯科医院で姿勢指導トレーニングができるように、座学に限らず自分たちの体を使ってトレーニング方法を学ぶものです。
会場は大阪心斎橋のダンススタジオです!

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3982

講師の竹上由美先生(みゅう先生)。
今回は第2回で、前回学んだ「歪みの見つけ方」を活かし、実際にどんな指導やトレーニングが必要かを学んで来ました。

キーワードは【緩めること】

毎日患者さんのお口を診たり治療したりしている私たちの姿勢は猫背になりがちです。
肩が前に下がって背中や肩甲骨(けんこうこつ)周りのの筋肉が凝り固まり、可動域が狭くなっていると、正しい姿勢を作ることさえ難しくなってしまいます。

肩甲骨を緩めるためのストレッチはタオルを使います。

①足を肩幅に開いて立ちます。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3983
②フェイスタオルの端を持ち手のひらを外側に向けた状態で持ちます。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3984
③そのままタオルを頭上に持って行く。このとき自分の真上でなく少し前に倒れがちですが、腕を耳につけるように意識します。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3985
④頭を動かさず、タオルを伸ばしたまま、左右にリズムよく腕を動かします。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3986
これを50セット!
⑤50セット終わったら、タオルを手から離さないまま体の前に後ろに移動させます。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3987 http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3988

真剣に行うとこれだけで汗が出るほどです。
それだけ普段使っていない筋肉を使うということはエネルギーを使うということ。
ダイエットも期待できるそうです!
嬉しいですね(^-^)♫

他にも足指を緩めたり、中足骨(ちゅうそくこつ:足の甲の骨)を動かすトレーニングも行いました。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3989

次回はさらにトレーニングがハードになるそうです。

土台(姿勢)が悪いのに、バランスの良い家(歯列)を建てることはできません。
歯列矯正の器具を使っても姿勢が悪いと口周りの筋肉が上手く使えず、後戻りの原因になりかねません。

正しい姿勢を作るトレーニングを、まずは私が実践してみます!

豊田市 若林歯科
歯科衛生士 藤井ひかり

5/25【 笑顔作りサポーター祢冝田育美の誕生! 】

【 笑顔作りサポーター祢冝田育美の誕生! 】

豊田市 若林歯科 歯科助手 笑顔作りサポーターの祢冝田育美です!

5月25日(木)【床矯正スタッフセミナー】第3回を受講しに、福岡県大野城市 はなだ歯科クリニックへ行ってまいりました!

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3976

第1、2回では,床矯正の治療開始のタイミングや適応の見極め方、検査方法、バイオセラピー、トレーニング等を学びました。詳しくは当院の活動日記をご覧ください。

そして、今回の第3回最終講座では、実習や講座とともに、“症例発表”がありました。今までセミナーで学んだ知識や技術を生かし実践したことを踏まえて、発表をしました。

乱れた歯並びは、悪い姿勢や態癖、食生活等が原因となっています。 矯正装置はあくまでも補助的なものです。受講生の発表を通して、 “矯正装置に頼りきらず、根本的にバイオセラピーで改善していくことが大切であること”に改めて気づきました。

12人の受講生の中で11人が衛生士で、歯科助手として参加したのは私だけでした。
そのような環境で歯科助手として参加したこのセミナーで感じたことは、歯科助手として私も多くのことに関われるということです。

衛生士は直接装置の調整をしたり、むし歯の予防処置など積極的な処置ができますが、歯科助手は患者さんのお口の中に手を入れたりする積極的な処置はできません。しかし、歯科助手だからこそ、サポートできる範囲は広げられることに気づきました。

矯正治療を頑張っているお子さんに、バイオセラピーや食生活のことを日頃から伝え続け、少しずつ成長、改善していることを実感してもらい、喜びを分かち合いたいです。

矯正を専門とする歯科助手としてどのようにサポートできるのか考え、今後私も食育の大切さを伝え、悪習癖を改善するための声掛けをし、バイオセラピーも指導していくことが私のできることだと思いました。

今後も知識を深めて、矯正治療を行うお子さんの未来へのサポートをより一層心掛けていきたいと思います。“目標を立てて努力し続けることの大切さ“そして、“目標を達成したときの喜び、「頑張ってよかったね」”と、お子さんと二人三脚になって進めていきたいです。

今後も、来院される子どもたちや保護者の方と、歯並びがきれいになっていく喜びを分かち合い、素敵な笑顔作りのサポーターとなっていきます。

私ごとですが、今回の症例発表では、受講生の中で1位をいただきました。
診療室へ入って右側には、修了証が掲示してあります。皆さんに見ていただけたら嬉しいです!

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3977

豊田市 若林歯科 歯科助手 笑顔作りサポーター 祢冝田育美

5/24【仕事観の確立 考え方を高める】

【仕事観の確立 考え方を高める】

豊田市 若林歯科 歯科助手兼受付の植村藍です。5/24(水)名古屋で開催された新人スタッフセミナーに同期の遠藤、大村と一緒に受講してきました。今回の講師は歯科医院地域一番実践会ディレクターの萩原直樹さんとプロデューサーの岡本雅史さんでした!

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3973

今回は「社会人として、高い仕事観を確立するにはどうすれば良いのか」を学んできました。

今回のセミナーの中で私が一番印象に残っている言葉は「目に見えるものより目に見えないものが大切である」ということです。

私たちは普段目に見えていることが全てだと思い込みがちです。
実は、目に見えているものはほんとごくわずかなのです。
みなさんは氷山を知っていますか?

氷山は水面上に見えてる部分はごくわずかであり、目に見えない水面下にはものすごく大きな塊があります。

仕事に関して言えば、見えない部分が人間的成長であり、仕事に対する考え方や何のために仕事をしているのか、仕事を通してどうなっていきたいかを考える必要があると思いました。見えない部分がしっかりしていないとそれが態度や表情、姿勢として現れてしまうと思うので仕事に対する想いを確立して業務に取り組みたいと感じました。

「人の心」は目に見えませんが「心遣い」は目に見えます。私の行う受付対応一つで医院の印象が変わると思います。ですから常に声のトーンや声の張りを意識し細やかな心遣いを忘れず明るい笑顔で対応したいと思いました。

他にもこれから働いていく中で次のことを意識していきたいと思います。
・毎日必ず1つ目標を立て達成できるように努力する
・何かアドバイスやご指摘を頂いたらまず受け入れることを大切にする
・問題に直面した時これからこのようなことが起こらないために自分に何ができるか考え行動する
以上のことを頭に入れて業務に取り組みプロとしての自覚をもてるようにします。
http://www.wakabayashishika.com/activity-diary/3948.html/attachment/18739691_1818142725168859_9069838951225878176_n

豊田市 若林歯科 歯科助手兼受付
植村藍

5/24【歯科医院新人スタッフ研修】

【歯科医院新人スタッフ研修】

豊田市若林歯科受付・歯科助手の遠藤美沙希です。
5月24日に名古屋にて開催された新人スタッフ研修を受講してきました。講師の方は、歯科医院地域一番実践会のディレクター萩原直樹さんと、プロデューサーの岡本雅史さんでした。
http://www.wakabayashishika.com/activity-diary/3948.html/attachment/18739691_1818142725168859_9069838951225878176_n
萩原さんの第一講座では、主に今の歯科医院の現状、岡本さんの第二講座では仕事観の確立や仕事に対しての考え方について、とてもわかりやすく、明るい雰囲気で受講することができました。

仕事をする上でまず大切なことは「素直」になることです。先輩や先生からもらったアドバイスに対し、それをまず受け入れること。
「でも」「だって」「どうせ」「だめ」この4つの言葉を頭文字をとって4Dといい、この言葉が多いと成長できず、逆にもらったアドバイスを受け入れ、すぐに実践できる人は成長し周りからもたくさんのアドバイスをもらえます。又、そこで大切なことは聞く姿勢、ということに今回のセミナーを通して改めて感じました。
今回のセミナーの中で隣の方と話をし、最初の1分は体を相手の方に向けて目を見て頷いて聞く、1分経過後は他のことをしながら聞いたり、無表情だったり体を外に向け、悪い聞き方をする。という実践をしました。そこで感じたのは、最初の1分はとても話しやすく、話の内容も自然と膨らんでいきます。
しかし1分経過後、聞く側の姿勢が悪い聞き方に変わると途端に、目をみてくれない、つまらなさそうに見える、自分に興味がないんだな。と感じ、途中で話すのが苦痛になり、話すのをやめよう。と思いました。
今回の実践は少し大袈裟だったかもしれませんが、知らず知らずに自分も相手に嫌な思いをさせているかもしれない、と自分の話を聞く姿勢を見直す良いきっかけとなりました。私は今、先輩から毎日たくさんのことを教わりながら日々業務に取り組んでいます。そんな貴重なアドバイスを素直に、どんな姿勢で聞けたら、相手からまたアドバイスしたいと思ってもらえるのか、それ以外にも話をする時、どんな姿勢なら気持ちよく会話ができるか考えることができたので今後4つのことを実践し身につけます。
1.相手の目を見て頷く
2.メモをとりながら忘れないようにする
3.どんなことでも教えて頂いたことに感謝し受け入れる
4.必ず感謝の気持ちをありがとうございます。と言葉にして伝える
以上4つのことを自然にできるようになるために業務に取り組んでいきます。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3969
愛知県豊田市若林歯科
受付兼歯科助手 遠藤美沙希

5/24【 新人である私たちに大切な事】

【 新人である私たちに大切な事】

豊田市 若林歯科 歯科衛生士の大村美帆です。
5月24日(水)に名古屋で開催された、歯科医院新人スタッフ研修に歯科助手兼受付の遠藤と植村と一緒に受講してきました。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3949

突然ですが、
「日本で一番高い山は何でしょうか。また、二番目に高い山は何でしょか。」

これは今回のセミナーで問われた問題です。
一番高い山は富士山という事は殆どの方が答えることができたと思います。二番目に高い山はどうでしょか?私は、答えることができませんでした。正解は北岳だそうです。
このように一番はとても有名ですが、二番三番は知らない人も多いと思います。

現在、歯科医院は約69000件あり、コンビニよりも多いと言われています。しかし、69000件の中で、一番の歯科医院になることは、とても難しい事です。では、どうしたら一番の存在になれるのでしょうか?

それは、患者様おひとりおひとりの中で、一番の歯科医院になるという事です。

そのために、新人である私たちは何をするべきかを、仕事観とプロフェッショナルスタッフになる方法という点からセミナーを通じて教えて頂きました。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3950

仕事観では、『成功の3条件』を学びました。
1つ目は素直さ、2つ目はプラス思考、3つ目は勉強好きです。
素直さは若林歯科でもとても重要視をしています。何事も素直に受け入れることで、スタッフや患者様との信頼関係にも繋がります。アドバイスを頂いた際やご指摘を受けた際はまずは素直に受け入れ、指導して頂いた事に感謝の気持ちを持ちます。そして、ご指摘を頂いた際に「すみません」というマイナス言葉ではなく、「ありがとうございます」とプラスの言葉をたくさん使えるようにします。
様々なセミナーへ積極的に参加をする事で知識やスキルの向上に努め、医院や患者様に情報を発信出来るよう、勉強に励む事の大切さを改めて実感することが出来ました。
今の自分に出来る事や得意な事などの強みをどんどん伸ばし、成功へと繋げてたいです。

また、プロフェッショナルスタッフになるためには目標設定が大切である事を教えて頂きました。目標がある事で、仕事を長期的視野で考えることができ、モチベーションが向上すると言われています。
研修の中で、今後何を実践するかという行動目標を20個考えるという時間がありました。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3951

自分の中で立てた目標を1つずつクリアし、数年後のなりたい姿をイメージしながら、成長出来るよう、日々の業務に取り組みます。

そして、患者様に気持ちよく来院して頂くために、自らの体調管理や身だしなみ、挨拶など当たり前のことを当たり前に行う事のできるプロフェッショナルを目指します。

若林歯科 歯科衛生士 大村美帆

5/24【針金のない入れ歯(義歯)で笑顔をとり戻しませんか??】

「針金のない入れ歯(義歯)で笑顔をとり戻しませんか??」

豊田市 若林歯科 トリートメントコーディネーター 船津 安里です。
最近患者さんに入れ歯(義歯)についてよく聞かれるので、本日は入れ歯(義歯)についてお話ししたいと思います。

みなさん、入れ歯ってどういう印象を持たれていますか??

私が実際患者さんとお話ししていてよく聞くのは、
“針金があって笑うと見えるので口元を手で隠してしまう”
“入れ歯というだけで老けたようなイメージがある”
“柔らかい歯茎の上にのるので何か痛そう”
などあまりイメージが良くないことを聞きます。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3935

入れ歯はご自身の歯に比べて嚙める力が約10%〜30%程度と言われていて「噛みごたえ」を望もうと思うとあまり適してないような選択肢になったりしています。
ですが、実はみなさんが思われているような針金(金属のフック)のようなイメージの入れ歯以外にも実は種類って色々あるんです!

針金がない入れ歯はノンクラスプデンチャーとも呼ばれます。
通常の入れ歯は、金属のフックを残っている歯に引っ掛けて、入れ歯が取れたり浮いたりしないようにしています。
しかし、この金属のフックが目立ってしまい見た目が悪くなってしまいます。この金属のフックの代わりに、弾性のあるプラスチックを使うことによって、笑っても自然な歯のように見えるので見た目は本当に入れ歯をしているとわからないぐらいです!!!
若林歯科でも多くの患者さんにこのノンクラスプデンチャーを選んでいただいて喜びの声などもいただいております。
実は、今回ノンクラスプデンチャーを製作していただいている三和デンタルさんから優良施設医院に認定していただきました。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3936
三和デンタル様のスマイルデンチャーについて詳しく知りたい!という方はHPをご覧ください。
若林歯科では見た目の良い入れ歯『ミラクルフィット』
『スマイルデンチャー』の取り扱いしております。
現在使用している入れ歯の
・見た目を少しでも改善したい!
・笑顔に自信がもてるようになりたい!
・口元を隠さなくて大きく笑いたい!
と思われた方はお気軽にご相談下さいませ。

女性用のパウダールームに実物もございますので気になる方は是非お手にとってご覧くださいませ。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3937

豊田市 若林歯科
コーディネーター 船津安里

5/21【生き生きとした顔へ】

【生き生きとした顔へ】

豊田市 若林歯科 歯科医師の、水越理乃です。
5月21日(日)に大阪で開催された、床矯正研究会ベーシックコースに参加してまいりました。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3942

今回のセミナーでは、
「なぜ?」から始める歯列不正へのアプローチ
というテーマの下、床矯正の基礎を学びました。

床矯正は、単に装置を用いて歯並びを治すだけの治療ではありません。
ガタガタ歯並び(=歯列不正)の約80%は「あごの発育不足」「口腔習癖・態癖(お口ぽかん、頬杖など)」によると言われているのですが、床矯正治療では「なぜそうなったのか?」という原因から考え、アプローチを行っていきます。

そこで重視しているのが、バイオセラピーと呼ばれる、食育・トレーニング・悪習癖の改善指導などによる治療です。

・床に足をつけ、正しい姿勢でご飯を食べる
・飲み物は食後に飲む
・前歯でかぶりついて食べる
・口をしっかり閉じる
・頬杖やうつぶせ寝をやめる

これらも、バイオセラピーの一環です。

継続していくことで、口の周りの筋肉を正しく使えるようになり、骨や表情筋へ適度な刺激が伝わり、歯を支えているあごの骨の正しい成長や豊かな表情につながります。

さらに、顔の大部分(なんと70%)は上あごの骨から出来ているので、正しい成長によってその上にある目や鼻まで変わってきます。
…顔つきが変わります!

セミナー内では、バイオセラピーによってどう顔つきが変わったのか?という写真の紹介もありましたが、こんなに別人のように変わるんだ…!と感動しました。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3943

また、床矯正において重要なことをもう1つ。
それは、治療を始める「年齢」です。
年齢があがるほど、治療が難しくなり、使う装置の数も増えてしまいます。
ベストなタイミングとしては、小学校にあがる6~7歳ですが、場合によってはもっと早い時期に始めた方が良いこともあります。
お母さん(お父さん)がおかしい?と思ったタイミングが治療時期です!

今回のセミナーを通して、床矯正は子どもの成長の力を活かした素晴らしい治療である、と改めて感じました。
日頃の習慣を見直すことで、防げる歯列不正があるということをもっと多くの方に知って頂きたい!とも、強く感じました。

きれいな歯並び、良い顔つきのお子さんが増えるように。
これから、技術をつけ、更に知識を深め、皆さまに発信していきます。
お子さんの歯並びのこと、少しでも気になっている方。どうぞ気軽にお声がけください。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3944

豊田市 若林歯科 歯科医師
水越理乃

5/18【歯科助手・受付育成講座】

「歯科助手・受付育成講座」

豊田市 若林歯科 新入社員、歯科助手兼受付の植村藍です。
5/18(木)に名古屋で開催された、歯科助手・受付育成講座を同期の遠藤、大村と受講してきました。
セミナーの講師は毎月若林歯科の歯科助手研修にお越し下さる miel 鷲見裕子さんです。ゲスト講師の若林歯科 歯科助手兼受付の先輩スタッフ 野村の講演も聞かせていただきました。

セミナーではまず、なぜ仕事をするのか?社会人としてのマナーとは何なのか?将来の夢は何か?など今まであまり考えたことがなかったことを真剣に考えたり、第一印象の大切さを学ぶことができました。

初めてお越しいただいた患者様にどう見られたいですか?という質問がありました。
私は笑顔が素敵でこの人になら安心して任せられると感じていただけるようなスタッフになりたいと思いました。
第一印象の55%に見た目や身だしなみ、表情、しぐさで決まるといわれています。笑顔や身だしなみで表現できるように、明日からより意識していこうと思います。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3932

また、歯科助手は先生の隣で唾液を吸ったり、器具を渡すだけの人と思われてしまいがちですが、より良い治療をするために患者様が困ってる事があればお聞きしたりサポートをするのも私たち歯科助手の仕事です。
常に患者様の事を一番に考え、立ち居振る舞いをしていきたいと今回のセミナーを通して強く感じることができました。
その学びを生かしてこれからの業務に繋げて診療に臨みます!

http://www.wakabayashishika.com/518%e3%80%80%e3%80%90%e7%b5%8c%e5%96%b6%e6%84%9f%e8%a6%9a%e3%81%8b%e3%82%89%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%99%e3%82%8b%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%a0%e5%8c%bb%e7%99%82-%e3%80%91/attachment/18620013_1814106182239180_2383211284953553729_n

若林歯科 歯科助手兼受付 植村藍

5/18【医院で働く歯科助手・受付講座】

【医院で働く歯科助手・受付講座】

豊田市若林歯科 受付・歯科助手の遠藤美沙希です。4月1日に入社した新人スタッフです。
5月18日(木)に名古屋にて開催された歯科助手・受付講座を受講してきました。講師の方はmiel鷲見裕子さんとゲスト講師として若林歯科から 受付兼助手  野村の講演でした。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3926
内容としては、最初の鷲見さんの講演では
何のために仕事をするのか?
身だしなみの大切さを、
野村の講演では、歯科助手・受付の仕事の良さ、大切さを学ばせて頂き、
最後には講義を受けた方とコミュニケーションをとる時間もあり、3時間の講習でもたくさんの事が学べる盛り沢山な内容でした。

患者さんの次の予約をとる際、治療の内容を考えて予約をとることで無駄のない診療ができ、より多くの患者さんを診療できることに繋がります。
その上で歯科の知識や治療の知識は必要不可欠です。
患者様から窓口で治療内容についての質問があることもあります。
今自分が受付業務をする中で、患者様に安心して診療してもらう為にも、患者様との信頼関係、歯科、治療知識がどれだけ大切かをゲスト講師野村の講演を聞かせて頂き、改めて感じることができました。

又、今回の講座は入社して0ヶ月〜6ヶ月の方限定の為初対面の方が多く、簡単な自己紹介をする時間もありました。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3927
相手の事を全く知らない中で、声のトーンや表情、身だしなみでほとんどの印象が決まります。
相手が笑顔で話してくれたら自分も話しやすいですし、会話も広がります。
身だしなみの重要さを改めて感じることができ、【自分が相手にどう見られたいか】を考える良いきっかけになりました。私は清潔感のある、しっかりした印象を相手にもってもらいたいです。その為にはどんな身だしなみだったらそのような印象を持ってもらえるかを考えて、自分の身なりももう1度見直し、整えていきます。

今回、受付と歯科助手との共通点や、どんな自分になりたいかを改めて考えることができたので、
朝家を出る前に鏡をみて自分の身だしなみや表情を確認し、患者さんに安心して通院して頂けるように皆様の来院をお待ちしております。

愛知県豊田市若林歯科
受付兼歯科助手遠藤美沙希

5/18【経営感覚からイメージするチーム医療 】

【経営感覚からイメージするチーム医療 】

豊田市 若林歯科 新入社員の大村美帆です。
5月18日(木)名古屋で行われた、歯科助手・受付育成講座に同期の遠藤 植村と受講しました。

入社後、初めて受講する講座ということもあり、興味と緊張で胸がいっぱいでした。
毎月ご指導にお越し頂いているmielの鷲見裕子さんが主催のもので、ゲストとして先輩歯科助手兼受付 野村の講演を聞かせて頂きました。
http://www.wakabayashishika.com/518%e3%80%80%e3%80%90%e7%b5%8c%e5%96%b6%e6%84%9f%e8%a6%9a%e3%81%8b%e3%82%89%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%99%e3%82%8b%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%a0%e5%8c%bb%e7%99%82-%e3%80%91/attachment/18620013_1814106182239180_2383211284953553729_n

このセミナーの受講者は入社0〜6ヶ月の歯科助手・受付限定もので、多くが私と同じ入社1ヶ月半の方々でした。
内容はこれから歯科助手・受付としてどのように活躍していくのかを経営感覚や人間性、スキルの面から考えるというものです。

若林歯科では、歯科医師・歯科衛生士・トリートメントコーディネーター・歯科助手・受付・技工士・保育士と多くのスタッフで成り立っています。歯科医師や歯科衛生士は直接患者様に医療行為を提供することで医院に貢献することが出来ます。しかし、歯科助手や受付は直接治療に携わらないため医院に貢献することが出来ないと思っていました。

直接治療に携わらない歯科助手・受付がどのように活躍していくのか?

それは歯科助手が歯科医師の右腕となり、診療の効率化を目指し、受付ではアポイントの管理や会計を行うことで経営に関与している事が分かりました。治療や予防を行う事だけがすべてではない事を学びました。

スムーズな診療や的確なアポイントの管理を行うためには、歯科についての知識や治療の知識、問診や治療説明などでコミュニケーションを取るための接遇力の向上が重要であることが分かりました。

問診のロールプレイングを通して、接遇力を学びました。
http://www.wakabayashishika.com/518%e3%80%80%e3%80%90%e7%b5%8c%e5%96%b6%e6%84%9f%e8%a6%9a%e3%81%8b%e3%82%89%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%99%e3%82%8b%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%a0%e5%8c%bb%e7%99%82-%e3%80%91/attachment/18582375_1814106488905816_3474978399551640629_n

会話するときは、相手より少し元気よく話す・目を見る・前傾姿勢で聞く・同感するなど、ロールプレイングを通じて学びました。
私たち新入社員でもすぐに実践できることなので、意識をして取り組んでいきます。

今回のセミナーを通じて、全スタッフが経営に携わることができる事が知り、チーム医療の大切さを理解することが出来ました。

まだまだ出来ない事や分からない事は沢山あります。出来ない事があることは、それだけの伸び代があるという事も教えて頂きました。
先輩の姿を追って日々精進し、患者様や医院に貢献できるよう頑張ります。

豊田市 若林歯科 大村美帆

4/23【歯みがき粉には何が入っている?】

「歯みがき粉には何が入っている?」

豊田市若林歯科、歯科衛生士の杉山です。
4月23日に名古屋で≪好循環を生み出す「セルフケア処方」入門≫というセミナーに参加してきました。

セルフケアというのは、普段の歯みがきのことを指します。
3~6ヶ月ごとに歯科医院に通いプロフェッショナルケアを受けても、その後良い状態は日々のセルフケアで保っていきます。
ケアをする期間としては圧倒的にセルフケアの方が長いため、とても重要です。
しかしそのセルフケア、本当に自分に合った方法で行えているのでしょうか?
歯みがき粉一つとっても何百種類と売られています。その中から自分に合ったものを正しく選べているでしょうか?
なんとなく良いと言われたものを使っている。ドラッグストアで安かったから使っている。たくさんの口腔ケア商品が売られており、何を選んだらよいかわからない。
そのような方も多いのではないでしょうか。
そこで、セミナーで歯みがき粉について学んできたので、それについて少し書いていきたいと思います。

今回のセミナーでは実験を行いました。
歯ブラシの硬さや磨く強さだけで汚れは取れるのか、という実験です。

研磨剤なしの歯みがき粉と研磨剤ありの歯みがき粉、歯周病予防用の柔らかい歯ブラシとむし歯予防用の硬い歯ブラシをそれぞれ2つ用意します。
黒いアルミホイルに歯みがき粉をのせ歯ブラシで30秒間強く擦り、黒色の取れる量を見ていきます。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3852
1.研磨剤なし:柔らか歯ブラシ   2.研磨剤あり:硬い歯ブラシ
3.研磨剤なし:柔らか歯ブラシ   4.研磨剤あり:硬い歯ブラシ

実験の結果1番取れるのは4.の【磨剤あり:硬い歯ブラシ】でした。これは予想していた結果でした。硬い歯ブラシで研磨剤がはいった歯みがき粉を使えば取れて当然です。
意外な結果だったのは3.です。硬い歯ブラシでゴシゴシ擦ったにも拘らず、黒色は全く取れなかったのです。

この結果から、汚れを取るには歯ブラシや磨く強さだけでなく、歯みがき粉に研磨剤が含まれている必要があるということが分かりました。
つまり、汚れを落とすには、研磨剤の入った歯みがき粉を使うとより効率的に落とすことができると言えます。
逆に、3.の結果から汚れを落としたいのに研磨剤無配合の歯みがき粉で一所懸命に磨いていては、歯ブラシが上滑りしてしまい、汚れが残ってしまう可能性があります。
しかし、4.の結果から研磨剤入りの歯みがき粉と硬い歯ブラシで強く擦りすぎると、汚れだけでなく歯質を削ってしまい、知覚過敏を引き起こしたり、歯ぐきを下げてしまうこともあるので、使う歯みがき粉と歯ブラシの組み合わせに注意が必要です。

今回は実験なので口の環境によっては異なった反応が現れることがあります。
でも、ちゃんと正しい使い方を知っていれば安全で、効果的で、素早く、確実にセルフケアを行うことができるのです!

歯みがき粉に研磨剤が入っているかは裏の成分表で確認できます。
研磨剤よりも清掃剤と表記してあることが多いので、一度よく見てみるとおもしろいです。
歯みがき粉の中には研磨剤以外にも様々な成分が入っています。


*薬用成分:フッ化ナトリウム、グリチルリチン酸ジカリウム、塩酸クロルヘキシジン…
初めて見る単語ばかりで何が何だかさっぱり…という方は歯科衛生士にお気軽にご相談ください。
今回は研磨剤について書きましたが、ほかにもっと知りたい、今のセルフケアが自分に合っているのか教えてほしい、と思われる方がいましてもぜひ、歯科衛生士に声をかけて下さい。
喜んでお応えさせていただきます。

若林歯科、歯科衛生士 杉山永夏

4/23【”あり方”を考える】

【”あり方”を考える】

はじめまして!
豊田市 若林歯科 新入社員、        歯科医師の水越理乃です。
入社して間もない身ですが、早速、4月23日(日)に東京にて開催された、歯科医院スーパーDr育成セミナーを受講してきました。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3828

歯科医師の主な仕事は治療を行うことです。しかし、治療の技術があればそれで良い、というわけではありません。
技術を磨くことはもちろん重要なことですが、それよりもまず先に身に付けるべきものがあります。
それは仕事観、すなわち歯科医師としての”あり方”です。

今回のセミナーでは歯科医師としての”あり方”を学んできました。

その中で、
「人間的成長なくして技術的進歩なし」
という言葉が繰り返し出てきたことが印象的でした。
はじめは人間的成長って具体的にどういうことを言ってるんだろう・・と頭の中で難しく考えていましたが、つまりは「考え方、行動、態度をプラスに変えること」。
これが重要だそうです。

感謝の気持ちを忘れず、伝え続けること。
今までにしていなかったことをすること。
こういったことも、自分の人間的な成長に繋がるのだと教えて頂きました。

また、
「強く、明確に求めた人が実現する!!」
そう力強く仰った、講師の岩渕 龍正先生の言葉も心に残っています。
1年後の目標は?
3年後ではどうか?
5年後、どうなっていたいか?
これらが自分の頭の中で完結していては消極的です。
目標を書き表し、持ち歩くこと。そして見返すこと。
さらに、その目標を実現するためにどうしたら良いか?今何をすべきなのか?を考えること。
それが大切なことなのです。

何事も、考える時間が増えるほど、自分の意識は変わって行くものだと思います。
今回学んだ歯科医師としての”あり方”、そして、自分がなりたいと思う歯科医師像を考えながら、日々の診療に取り組んでいこうと思います。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3829

豊田市 若林歯科
歯科医師 水越理乃

4/23【歯並びを改善する土台は“正しい姿勢”から】

【歯並びを改善する土台は“正しい姿勢”から】

豊田市若林歯科 歯科助手の祢冝田育美です。
4月23日(日)、大阪府で行われた【姿勢指導セミナー】に歯科衛生士 山脇 藤井と一緒に受講してきました。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3822

「テレビやゲームの時に、背中が丸まった状態で前かがみになっていませんか?」
「日頃、無意識に足を組んでいませんか?」
「立っている時も片足重心になっていませんか?」
このような姿勢1つこそ、身体に歪みやねじれを生じさせ、ベロの位置や呼吸の仕方も悪くさせてしまう原因の1つです。若林歯科では悪習癖があるお子さんに改善する方法をお伝えしていますが、それよりも第一に、骨や筋肉によって頭を支える“身体の歪み”が関係しているということを、今回セミナーを通して詳しく学んできました!

セミナー講師の竹上由美先生(みゅう先生)の『身体のバランスと口の周りのバランスは、直結しているのです』
という言葉が、私の中でとても印象的でした。口元のアプローチだけでは歯並びは治りません。そのためには“土台”となる“正しい姿勢”を根本から考えて改善していくべきであることが分かりました。

歯並びの改善ができても、身体の歪みがあれば、舌癖や歯並びなども後戻りする可能性があります。家を建てるときも、土地がしっかりしていることで建てられ、屋根ができ、頑丈な家が完成しますよね。それと同じで “正しい姿勢”というしっかりとした土台があることで、口元や頭を支えることができます。正しい姿勢だからこそ正しい歯並びや口元を改善することができるので、そのためには、これから歯並びだけでなく“正しい姿勢”もサポートできるようにしていきたいと思いました。

そして、今回のセミナーでは身体の歪みに気付くワークがメインで、自分の身体と向き合う時間も多くありました。
実際に自分の写真を撮って見てみると、傾きやねじれによって歪みがあることが明らかに分かりました。もともと猫背で姿勢が悪い私も、正しい座位を学び身に付けることもでき、ビフォーアフターで写真を撮るとこんなにも大きく変わるのだと実感しました。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3821

残り2回に渡るセミナーで、次の講義では土台である正しい姿勢へと改善していく方法を学びます。足の指から口元まで全身へと、若林歯科に来られる多くのお子さんの正しく健康な歯並びと姿勢へのサポートができるように、これからも学びを深めて努めていきたいと思います!
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3820
豊田市 若林歯科 歯科助手 祢冝田育美

4/16【1年後自分がどうあるべきか。】

豊田市 若林歯科 歯科衛生士 高木です。
4月16日は2017年度JOKANスクール入校式でした。
半年前からJOKANスクールへの参加が決まっており、この日を迎えるにあたり色んなことを考えました。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3815

『1年後自分がどうあるべきか。』

今患者さんとしっかり向き合えているのか
私は今この患者さんに何かできるのか

自分でこの患者さんを治したい!って思うことで知識や技術を高め
私に任せたいって思ってもらえる為には人間性も必要です。
上間先生は人間力を高めることにが大切とおっしゃっていました。人間性を高めることで必ず知識や技術がついてくる、と。
上間先生の思いや修了生の姿を見て人として大きく成長できるスクールだと本当にこれからの受講が楽しみになりました。
前年度の受講生のレポートやトレーニング用紙を見てどの受講生もすごくすごくレポートやトレーニングに時間をかけて自分のものにしていることが伝わってきました。
この1年大変なことも多いと思いますが財産になるように1日1日を大切に過ごしていこうと決心しました。

今回は入校式と第一回目の講義でした。使える手を作る基礎トレーニングについて学び、実際にやってみると指に全く力がなく普段どうやって固定してるの?と反省。
『できるようになるのではなく、理解して帰る!』と上間先生がおっしゃっていたので絶対に理解して帰ろうと思い講師の先生に繰り返し教えて頂いている写真です。顔が必死で硬直しております。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3816

何事も基礎が大事です。基礎があってこそ応用も可能ですが基礎を本当に自分のものにするのってすごく大変なことだと思います。基礎を学び1年後大きく成長し、医院や患者さんに絶対に貢献できるように1つ1つ着実に進んでいきたいと思います。

次は5月に二日間にわたり講義、実習があります。毎日指のトレーニングをし今の指はダメな例の指なので1年後この指とお別れできているように努力します。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3817

豊田市 若林歯科 歯科衛生士 高木

4/16【Jokanスクール修了!】

【Jokanスクール修了!】

豊田市 若林歯科 歯科衛生士の藤井ひかりです。

4月16日(日)
大阪堺市でJokanスクール修了入校式が執り行われ、2016年度生(修了生)のわたくし藤井と、2017年度生(入校生)の高木で参加してまいりました。

この日、先日受けた最終試験の合否が修了証に記載されて上間先生から手渡されます。

おそるおそる修了証を開いてみると…
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3810
結果は【合格】

そしてさらに【優秀賞】という素晴らしい賞までいただくことができました。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3811

2016年4月10日
約1年前。私の入校式の日。
1年後どんな自分になっていたいか、イメージを膨らませていました。

自分の技術に自信を持てるように
自分の仕事をもっと誇れるように

そんな自分になろうと思っていました。

そして、今。
そんな自分に少し近づけました。

1年間、大変なことが多々ありました。
甘えがあったら置いていかれてしまう、そんな焦りが常にありました。
キラキラとイメージした自分になるためにだなんて綺麗な理由ではなく、がむしゃらにやっていないと脱落してしまうのではという不安に後押しされていた時期もありました。

Jokanスクールはすごいです。
不安、わからない、できない、そんな気持ちを汲んでわからないことがなくなるまで先生方は真正面から私たちと向き合ってくださいます。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3812

そんな環境で学ぶことができ、いつしか不安は消えてイメージしていた自分に近づくことができました。

まだ足りないのは、自分の技術や学びを人に伝えること。
分かち合えないうちの技術や知識は不完全です。

昨年度参加したベーシックコースを修了し、今年度はアドバンスコースに参加させていただくことが決まっております。

知識や技術を分かち合えるよう、そうして今年度Jokanスクールに入校した高木のサポートができるよう、医院の力になれるよう、頑張ります。

豊田市 若林歯科
歯科衛生士 藤井ひかり

4/14【若林歯科は歯を治すだけの歯医者ではない!〜医院見学から学んだこと〜】

【若林歯科は歯を治すだけの歯医者ではない!〜医院見学から学んだこと〜】

愛知県豊田市 若林歯科 トリートメントコーディネーターの筒井麻衣子です。

4月13.14日の二日間に渡って、鹿児島県のよしどめ歯科大明丘・マルヤガーデンズ・ワハハキッズデンタルランド荒田 ・姶良 の歯科医院の見学に行ってまいりました。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3805

メンテナンス中心の医院、インプラント治療や、全顎的な治療を行う医院、キッズの予防定期管理型の医院など、それぞれ特徴のある医院さんでした。
そして、各医院でスタッフの方々からプレゼンをしていただきました。

それぞれの職種ごとに、色々なお話を聞かせていだだきました。
私と同じTCの方のプレゼンから一番学んだことは、患者さんのことをいかに考えているか、よしどめ歯科さんの理念でもある”すべては患者さまのために”についても、大変納得でした。マニュアルを超えた対応などもとても多く、そういう点からも、患者さんとの信頼関係を構築していらっしゃるということが、ひしひしと伝わり、大変勉強になりました。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3806

その他にもたくさんのプレゼンを聞かせていただいたのですが、ワハハキッズデンタルランド栄養士の方からのプレゼンは初めてで、大変貴重な経験ができました。

栄養士の仕事は、一般的に、「食生活を変えてください」という内容で、食事にしか目が向けられないことが多いそうです。
しかし、歯科で働く栄養士さんは、食事だけでなく、口腔全体をケアするつもりで指導を行うそうです。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3807

口腔機能(お口の筋肉など)を育てるための食指導、歯の成長に合わせて食事を選ぶ(奥歯が生えたらこんな食事)など、とても興味深いお話でした。
その中で、栄養士さんを中心に栄養相談や、「ワハハキッチン」といって、親子クッキングなどのセミナーも開催しているそうです。
親子で食育、料理に栄養相談と、なんて充実しているんだろう、と驚きでした。

若林歯科でも取り入れたいと思う取り組みがたくさんありました。

当院では、予防を重要視し、健康になること、健康を維持することをサポートしたいと考えています。しかし、歯のことだけに目を向けていても健康にはなれません。
健康は、みなさんご存知の通り、歯だけでなく、たくさんのことが関わっています。

歯科のことはもちろん、その他にも、各部署から顎の育て方、口内環境の整え方など様々なことを今まで通り、お伝えしていきますが、今後は、さらに他の視点からも、たくさんの情報を提供できればと思います。

健康のために、新しい取り組みを行う際は、またこちらでお伝えできればと思います。

若林歯科 コーディネーター
筒井麻衣子

4/6【セカンドコンサルとは?】

「セカンドコンサルとは?」

豊田市 若林歯科 歯科助手 祢冝田育美です。
4月7日(木)TC育成塾 第2回目の講座が行われ、この度【セカンドコンサル&補綴コンサル】について学んできました。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3792
私からはセカンドコンサルについてお伝えします!
また、補綴コンサルの内容については、一緒に受講してきました歯科助手兼受付スタッフ 野村のブログ、【詰め物って銀歯だけ?】をご覧下さい。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3793

若林歯科では、初診コンサルを行っており、主訴やお口の疑問・お悩み・不安等どのようなお話もTCがしっかりお聴きして、初診の患者さんとのお時間を大切にしております。お話を伺った後に審査・診断で必要となるレントゲンやお口の中の写真をお撮りしてドクターに診てもらいます。
そして、2回目の来院時から本格的に治療を開始する前に、TCから患者さんにお伝えするお時間をお取りしています。それが“セカンドコンサル”です。

この“セカンドコンサル”では、TCから患者さんのお口の中の状態についてご説明し、ご自身のお口の状態と向き合いながら、今後の治療の提案と予防の大切さをお伝えする時間としています。

当院では削っては詰めることを繰り返す場当たり的な治療を行っていません。できる限り削らず抜かず、歯を保存していき、心身ともにより豊かな暮らしを送っていただきたいと思っております。そのため、すぐに治療ではなく、お口の中の状況を細かく調べた上で、患者さんご自身の理想のお口になるためにはどうすると良いかを一緒に考えていく“予防”に力をいれています。

そして、むし歯や歯周病になった原因を明らかにするためには、より精密な検査を行う必要があります。根本から改善し、今後再発しないように予防していくためには、むし歯のリスクや歯周病の菌の種類や状態等を精密に調べて原因を明確にすることが大切です。
このように、セカンドコンサルでは、ご自身のお口の中の状態と向き合って、治療の計画と予防・検査の重要性についてお伝えする時間をお取りしています。

お口の健康から全身の健康が生涯にわたって維持させるために、今後も若林歯科に来られる多くの患者さんがより豊かな暮らしを送れるようこれからも深く寄り添いサポートしていきたいと思います。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3794http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3795
お悩みや不安なことなど、何か気になることがありましたら、お気軽にスタッフへご相談ください!

豊田市 若林歯科 歯科助手 祢冝田育美

4/6【詰め物って銀歯だけ?】

詰め物って銀歯だけ?

愛知県豊田市若林歯科歯科助手兼受付の野村実希です。

4月6日木曜日に歯科助手の祢宜田と第2回TC育成塾に参加してきました!
第1回の内容についてもう一度読みたいという方はこちらをご覧ください。
第2回の内容はセカンドコンサルと補綴コンサルについて学んできました。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3787http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3788
セカンドコンサルの内容については、後日配信される祢宜田のブログをご覧ください!
私が今回お伝えするのは、補綴コンサルについてです。
まずここで、補綴ってなんだろう?と疑問に思われる方が多いと思います。
補綴とは、むし歯の治療で歯を削ったときに型をお取りして、技工士が作製する詰め物や被せ物のことです。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3789
写真では分かりやすいように銀歯でお伝えしていますが、詰め物や被せ物は他にも沢山の種類があります。
補綴コンサルとは、いろんな材質の詰め物や被せ物の説明をし、最終的にどの材質の物で治療するのか患者さんの選択してもらうための時間です。
コンサルの時間は患者さんにお時間を取っていただいています。
医院の滞在時間も治療のみのときと比べると、長くなってしまいます。
そんな貴重な時間で詰め物や被せ物の特性やメリットについて、分かりやすくお伝えできるスキルを学びました。
今までも診療中に「今までの歯科治療を受けてきて、説明を受けたことはありますか?」
この質問をすると、ほとんどの方が
「聞いたことありません。」
「勝手に銀歯が入ってました」
とおっしゃいます。
若林歯科では、患者さんが不安や不満を抱かずに安心して納得した治療を受けていただきたいと思っています。
そのために、詰め物や被せ物の治療を行う方全員に必ず補綴コンサルのお時間をお取りしています。
今回学んだスキルを、実際に患者さんにお話するときに実践し、患者さんに寄り添い治療について一緒に考えていけるスタッフになろうと思います。
なにかご不明点や聞きたいことがありましたら、遠慮なくお気軽にお声掛けください!
愛知県豊田市若林歯科
歯科助手兼受付 野村実希

4/1 【若林歯科流★入社祝い式】

【若林歯科流★入社祝い式】

愛知県豊田市若林歯科、歯科助手兼受付の野村実希です。

先日4月1日は、2017年度入社式でした。
それと同時に、当院のかつての4月1日入社スタッフの入社記念日でした。
4月1日入社のスタッフは、6名います。
全員ではありませんが、ほとんどのスタッフが新卒入社でした。
社会に出ていく場所として、若林歯科を選んでくれた新卒スタッフは医院にとっても特別な存在です。
そんな4月1日入社のスタッフの為に、若林歯科流入社祝い式を計画し、4月3日に執り行いました。
表彰式形式で行い、厳かでユーモアに溢れた、独自のお祝いです。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3752

入社祝い式、開会の言葉として冒頭に衛生士チーフの山脇から、入社祝いをしている意義を語ってもらいました。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3753
「若林歯科では、入社記念日をお祝いしています。その理由は、当院はスタッフを大切に想っているからです。新しく仲間に加わってくれたことに感謝し、その後また一緒に働きたいと思い、お祝いしています。今年入社した4人も1年後、先輩たちのように誇らしい姿になっていることを楽しみにしています。」という山脇の言葉を聞いて、先日入社した4人も1年後の自分たちの姿がイメージしやすくなったと思います。

入社記念を迎えたスタッフは、みんなからのメッセージを入社祝い状授与として理事長から受け取ったあとに、1年間の振り返りと今後の抱負を語りました。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3754http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3755
2周年3周年スタッフともあって、コメント内容は自分のことだけではなく、医院のことや後輩スタッフの事を考えたコメントをするスタッフが多かったです。
それだけ、医院や患者さんに貢献したいと考えることができるスタッフが多くなってきていることを実感しました。
4月1日入社の特徴は、同期スタッフが多いことも魅力の1つです。
特に、3周年を迎えた衛生士の藤井と歯科助手の祢宜田は、切磋琢磨しお互いの存在を大切に想っています。
そんな2人の姿を見て、「同期スタッフがいること」がとても羨ましく思いました。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3756

来年の入社祝い式は、10人のお祝いをする予定です。
2017年度入社スタッフたちの成長も楽しみですが、その時4人が「若林歯科に入社してよかった」と思えるように成長のサポートをしていくのが私たち先輩スタッフの役目だと祝う側も再確認できる式となりました。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3757

また来年、このブログで入社祝い式についてお伝えできたらと思います。

愛知県豊田市 若林歯科
歯科助手兼受付 野村実希

3/30 「母になっても活躍できる場所」

「母になっても活躍できる場所」

若林歯科 歯科衛生士の濱口真由美です。
先日、若林歯科と親交の深い他医院さんと合同セミナーへ参加してきました!
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3762

私は普段、息子を近くのこども園へ預けて時短勤務で働いているのですが、この日は開催地が名古屋で朝も早いため、セミナー会場近くの託児施設へ預けて一緒に現地へ向かう形となりました。

若林歯科ではより患者様に寄り添った最善の治療を提供するために、定期的に他医院さんと合同でセミナーを開催し、独自で取り組んでいる仕組みなどをディスカッションし交流を深めています。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3763

産後復帰してからはなかなかそのような機会に参加できなかったのですが、今回は院長の配慮により託児施設が近辺にあるセミナー会場を抑えて下さり、セミナーへ参加することができました。
開始時間ギリギリまで一緒に居られて、何かあればすぐお迎えに行ける状況だったので安心して受講することができました。
また、今回お世話になった託児施設「はないと」さんは専用の園服もあり、安全面を考慮してお食事も施設内で作ったものを出してくださるので手ぶらで預けることができ、とっても良心的でした。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3765 http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3764

普段はスタッフみんなより遅く出社し早く帰宅させて頂いていますが、患者様により良いものを提供したいという思いは一緒ですし、常にスタッフみんなと同じ目線で立っていたいと思っています。
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3766

なかには育児をしながらだとなかなか仕事に打ち込めず現場から遠のいてしまう方もいらっしゃると思いますが、若林歯科では産後復帰前にプレ復帰という形で数時間から働くことができたり、今回のようにセミナーに参加し学び続けることができます。

“母になっても活躍できる場所”

本当にありがたい環境です。

これからも育児に奮闘しつつもその経験を活かして若林歯科のスタッフの一員として皆様のお口、そして全身の健康を守れるように頑張りますのでよろしくお願いします!

若林歯科 歯科衛生士 濱口真由美

3/26 【ゴールと通過点】

【ゴールと通過点】

愛知県豊田市 若林歯科 歯科衛生士の藤井ひかりです。

3月26日(日)
全12回の講義と学習発表会が終了し、Jokanスクールの最終試験のために広島に行ってまいりました。

筆記試験と実技試験を各30分間、1人ずつ受験します。
広い実習室にいるのは、受験者である私と上間先生と講師の湊先生だけです。
心地よい緊張感のある空間です。

たくさんたくさん練習した!
何度も何度もテキストを読み込んだ!

そんな自信が、私の”緊張”を苦しいモノにせず、心地よいモノにしてくれたのだと思います。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3748

学生時代に受けてきた定期試験では、試験が終わった時になんとも幸せな開放感がありましたが、今回の試験ではその開放感がありませんでした。

それはきっと、これからも継続した勉強と練習をしていかなければ一流にはなれないことがわかった1年間を過ごしてきたから。

上間先生がたびたびおっしゃっていました。
「最終試験は通過点であり、ゴールではない」

試験が終わったとき、開放感を得ることはできませんでしたが、医療人としてこれから大切にしていかなければいけない上間先生のマインドが自分にも少し浸透したのだということを実感できました。

試験の結果は4月16日の修了式でわかります。
みなさんにいい結果が報告できるよう、あとは神頼みです!
終わりに…

試験の前日、診療後残って試験前の最終チェックと練習をしている私に、衛生士の杉山が手作りアイシングクッキーを持ってきてくれました。

たくさんの方の応援とご支援があって、最後までやり抜くことができました。
来年度は学んだことをみなさんに還元できるように努めます!

豊田市 若林歯科
歯科衛生士 藤井ひかり

3/20 【1年後の自分をイメージするために広島へ】

【1年後の自分をイメージするために広島へ】

豊田市 若林歯科 歯科衛生士の高木です。
3月21日に広島で行われた『Jokanスクール学習発表会』に行って来ました。
私の先輩DH藤井が症例発表するため応援&来年私も受講させて頂くので1年後の自分をイメージするためです。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3744

正直1年後の自分がどうなっているか全く想像できません。しかし後ろから受講生を見て、皆さんのプレゼンテーションを聞いて自分も絶対1年後成長し医院や患者さんへ恩返しがしたい!そして技術面でも自信を持ちたい!という気持ちが強くなりました。

私は受講生のプレゼンテーションで印象に残ったことは、どの方も上間先生への感謝を述べていたことです。
本当に愛に溢れ、歯科衛生士としての考え・技術が学べるスクールなのだと実感しました。
症例発表はSRP技術向上での患者さんとの関わり方かな?と勝手に想像していましたが歯科衛生士として、人としての考え方の変化や、衛生士という仕事の本質の意義を皆さん学び直したことを発表されていたように感じます。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3745

私が実習生の時から輝いて見え尊敬する先輩の1人である藤井さんの症例発表は本当に本当に素晴らしかったです。院内の業務も的確にこなし多忙な中多くのセミナーに参加し学び、学び得たことは必ず私たちにシェアしてくれます。
2年半前に実習生で若林歯科に来た時に私と1つしか年齢が変わらないのに、多くのことを患者さんにハキハキと話しコミュニケーションをとっている姿を見て私は驚愕したのをまた思い出しました。
そんな尊敬できる先輩がいる職場で働くことができ、来年同じJokanスクールを受講することができとってもとっても嬉しく幸せです!!
『あ〜〜藤井さん本当にすごいなぁ。すごいなぁ。すごいなぁ…。』
で終わらせないよう私も追い越す気持ちで4月から気を引き締め頑張ります!このようにいつも私の前に立ち、導いてくれる先輩がいる職場で働くことができてよかったです。
また1年後私もプレゼンテーションができるように明日から規格性のある口腔内写真の撮影を心がけたりどんな症例を発表しようかなど考え準備していきたいと思います。そしてこれから入ってくる後輩の前をしっかり歩き、若林歯科の衛生士の質の向上を目指します。

4月16日は入校式です。1年後の自分をイメージし来月のブログでは1年間の目標をしっかり自分とみなさまに掲げたいと思います。

豊田市 若林歯科 歯科衛生士 高木

3/20 【若林歯科の歯科衛生士がジュースを嫌うワケ】

【若林歯科の歯科衛生士がジュースを嫌うワケ】

豊田市 若林歯科 歯科衛生士の藤井ひかりです。

3月20日(月)
1年間通った広島で、Jokanスクールの学習発表会が行われました。
いわゆる症例発表会なのですが、単なる症例発表ではなく、1年間のスクールで得た学びや気づきを交えての涙あり笑いありの発表会です。

私の発表のテーマは「ハイボール」、そしてキーワードは「糖(シュガー)」です。
糖が人体に及ぼす影響について調べ、歯科的、栄養学的、アンチエイジング的、様々な方向から患者さんにアプローチしていく中で学んだことを発表させていただきました。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3733

糖質制限ブームが今なお続いていますが、糖の過剰摂取によるリスクは、肥満に限らず、以下の疾患の誘発性を高める危険性があります。
むし歯、糖尿病、脳血管疾患、癌、などなど。

糖質制限というと、主食であるコメや小麦、さらに芋類、お菓子を制限するイメージが強いかと思いますが、今回私がフォーカスしたのは飲み物(ハイボール)です。

「糖」と一口に言っても、たくさんの種類があります。
清涼飲料水中に含まれる糖の中には、キッチンでよく使われる「砂糖」と比べ、体内への吸収が非常に速い「果糖ブドウ糖液糖(別名:異性化糖)」というものがあります。スーパーで販売されるほとんどの清涼飲料水に添加されており、ドレッシングや焼肉のタレなどにも添加されています。
この果糖ブドウ糖液糖は体内への吸収が速い分、血糖値を急激に上昇させるリスクがあります。

そして清涼飲料水は罪悪感なくダラダラと多量に摂取してしまいがちで、全身疾患だけでなくむし歯リスクも高めます。

お酒になるとアルコールが含まれるため、さらに依存性が高まり、非常に危険な飲み物と言っても過言ではありません。

学習発表会に参加し、私たち歯科衛生士が患者さんのためにできることをまた新たにひとつ見つけて帰ってきました。

それは「情報を提供し続けること」。

私は歯科衛生士になっていなかったら、歯に関する知識はもちろん、全身疾患の知識も、栄養の知識も、こんなに得られなかったでしょう。
歯科衛生士になったから知識を得るきっかけをたくさんいただけたのだと思います。

では、患者さんはどうでしょう?
トヨタ自動車の工場に勤務される方、学校の先生、自営業の方、専業主婦の方。

健康について高い関心を持っていらっしゃる方もみえるかもしれませんが、今の日本ではまだまだその知識が広がっていないと言われています。

そんな方たちに知っていただきたい。
ご自身の口の中のこと、体の状態、口腔と全身の関係性。
それを知るきっかけに私がなりたい。
そう思います。

ご来院くださる方にはもちろん、ブログでも情報発信をしていきます。
少しでも、お口のことで、健康のことで悩む方が減るよう、自分にできることを探し続けていきます。

いよいよ来週はJokanスクールの最終試験です。
1年間励まし合い、そして切磋琢磨した仲間とともに頑張ります!

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3734

愛知県豊田市 若林歯科
歯科衛生士 藤井ひかり

3/19 【広島女子3人旅】

【広島女子3人旅】

豊田市 若林歯科 歯科衛生士 山脇明夏です。

春の陽気に包まれた3月19日(日)に歯科衛生士の藤井と高木と共に広島に行ってきました!

なぜ、広島に行ったかというと、歯科衛生士の藤井がこちらのブログで度々あげていたJokanスクールの学習発表会が20日(月)に行われるためです。
同じく歯科衛生士の高木は4月から藤井の後を追ってJokanスクールに入校することが決まっています。1年間、毎日コツコツと基礎練習からスクールのあとはレポート作成に取り組む姿を見て自分も先輩のようになりたい!と入校を希望しました。
私は、1年間頑張ってきた藤井の集大成を見届けるために行ってまいりました。

学習発表会は明日の朝からということで、前日入りして広島観光をしてきました!
藤井は1年間、毎月広島まで通っていましたが、観光することもなくほぼ毎回日帰りでした。
私と高木は高校の修学旅行以来の広島でした。
着いたらまずは、何か食べよう!と言っていましたが、とっても気持ちの良いお天気で「散歩したいね〜」ということで、宮島に行くことにしました。

お天気が良く3連休ということもあり、観光客も多い宮島でしたが、着いたらまず目指すところは大鳥居です。
厳島神社は、毛利元就や豊臣秀吉が戦勝祈願した場所でもあります。明日の藤井のプレゼン成功を祈ってきました。
島に着いた時は厳島神社まで潮が満ちていましたが、食べ歩きをしながら向かっていると潮が引き始めていました。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3729
大鳥居の真下までは潮が引ききっていなかったので行くことは出来ませんでしたが、近くまで行ってきました。
日も傾き始めて風も冷たくなってきたので市内まで戻りながら、夜は広島焼きを食べてホテルに戻り、翌日の本番に向けてココロの充電をたっぷりした1日でした☆

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3730

学習発表会については藤井と高木がそれぞれの目線で感じたことを綴ります。
お楽しみに!

豊田市 若林歯科 歯科衛生士 山脇明夏

3/18 【ありがとう!松田先生!】

【ありがとう!松田先生!】

愛知県豊田市 歯科衛生士 藤井ひかりです。

3月18日 土曜日
この日は約一年間若林歯科に非常勤ドクターとして勤めた松田紗由美先生の最後の診療日でした。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3725

若林歯科には常勤ドクターの他に、得意分野の異なる非常勤ドクターが曜日ごとに出勤しています。

「抜歯の症例数の多いドクターがいい」
「うちの子が女の先生がいいって言うんですけど…」

在籍するドクター数が多いことで、様々な声にお応えすることができます。

松田先生には一般歯科治療はもちろん、小児歯科治療をお願いすることが多くありました。

若林歯科では小児歯科治療時に暴れてしまうお子さんを押さえつけて行う治療、いわゆる抑制治療は行っておりません。
それを行うことによってそのお子さんに”歯科医院=怖い場所、痛いことをされる場所”というイメージが植え付けられてしまうからです。

むし歯があるけれど、上手く口を開けることができない。恐怖心を抱いている。
そんなお子さんに、上手に治療できるようするためのトレーニングを歯科衛生士が行います。
トレーニングが完了したら、ドクターとバトンタッチです。

中には、トレーニングは上手くできるけれど、いざむし歯治療になると上手くできないお子さんもいます。

そんな小児患者さんをサポートしてくれたのが、松田先生でした。
親しみやすいキャラクターと、優しい声かけで、今までまったく治療ができなかったお子さんが、松田先生の治療を嫌がることなく受けることができたのです。

松田先生は4月から愛知県内の市民病院に勤務されます。
口腔外科や若林歯科での経験を活かして、きっとご活躍されることと思います!
若林歯科スタッフ一同、応援しています!

感謝と、門出の祝福を込めて♡
http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3726

愛知県豊田市 若林歯科
歯科衛生士 藤井ひかり

3/13 【実習生さんへエールを!】

【実習生さんへエールを!】

豊田市 若林歯科 歯科衛生士の濱口真由美です。

先日、実習で来てくれている三河歯科衛生専門学校の学生さんとランチに行ってきました!

今期の実習も15日で最後となり、今まで若林歯科のスタッフと共に頑張ってくれた感謝の気持ちと労いの意味を込めて、実習期間終了前にいつも行っている恒例行事です。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3721

ランチ場所は安城の鰻屋「かねぶん」さん。お昼時は平日でも満員の人気のお店です。 学生さんも「おばあちゃんとしか行かないから楽しみです!」と喜んでくれていました。

http://www.wakabayashishika.com/?attachment_id=3722

美味しい鰻を食べながら実習期間を一緒に振り返りました。
当院では実習期間中は学生さんにも器具の滅菌から診療のアシスタントまで幅広く関わってもらっています。そのため覚えることもたくさんあり、特に滅菌器具が多く複雑なので最初はやはり大変だったと…正直な気持ちを話してくれました。(笑)
ただ、今ではその滅菌レベルが基準となっているくらい、滅菌についての知識や考え方も変わったようです。

歯科衛生士という仕事はどの歯科医院でも一見同じようなことをやっているかのように見えて、業務内容は医院によって全然違います。当院ではメインテナンスから小児、矯正と私たち歯科衛生士が担当させて頂いているので幅広く患者様と関わることができ、その分喜びも患者様と一緒に分かち合うことができます。
また、滅菌も自分の家族を紹介できるくらい安心・安全を心がけて取り組んでいます。
実習期間は業務内容を覚えるだけでなく、様々な業務に携わってもらい、今後どんな風に働いて行きたいか、歯科衛生士ならではの仕事のやりがいを感じてもらいたいと思っています。
そして残りの実習期間も彼女たちにとって充実した日々になることを心から祈っております。

4月からまた新しく実習生さんが来てくれます。ご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、未来を担う歯科衛生士をぜひ温かい目で見守って頂きたいです。よろしくお願いします!

豊田市 若林歯科
歯科衛生士 濱口真由美

1 2 3 5 »
PAGETOP
Powered by ブログdeデンタルBiZ